奈良のかわいいおみくじが入手できる神社・寺院はここ!【2021年最新版】

近年はおみくじを人形などの中に入れて授与する神社やお寺が急増しています。

奈良県の神社や寺院の中にも、かわいいおみくじ(ゆるみくじ)を入手できるところがいくつかあります。選りすぐりのおみくじが入手できる神社や寺院を紹介します。

おみくじを求めての神社・お寺巡り。あなたのお気に入りが見つかるかもしれませんよ。

【2021年最新版】

※販売終了もしくは品切れの場合もあります。

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薬師寺 東塔形のおみくじ

薬師寺の東塔(国宝)は2021年2月に約1世紀ぶりの解体修理が完了。美しい姿に蘇った東塔をかたどった「東塔おみくじ」が製作されました。

名称薬師寺 東塔
住所奈良県奈良市西ノ京町457
開館時間等8:30~17:00
アクセス近鉄橿原線 西ノ京駅から徒歩3分
⇒公式サイト

春日大社の鹿みくじ

768年に平城京の守護神社として創建された春日大社。世界遺産の構成資産の一つに認定されています。

 
 
 
 
 
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主祭神は鹿島神宮(茨城県)の主神として知られる武甕槌命(タケミカヅチノオ)。常陸国から白鹿に乗ってきたと伝えられているため、鹿を神使として大切にしています。授与品として白鹿みくじと木製の鹿みくじが用意されています。

名称春日大社
住所奈良県奈良市春日野町160
アクセスJR奈良駅・近鉄奈良駅からバス 「春日大社表参道」下車すぐ
⇒公式サイト

寳山寺の宝袋みくじ

御本尊として不動明王を祀る寳山寺(ほうざんじ)は、境内の聖天堂で大聖歓喜天(聖天)を祀っているため、生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれています。大聖歓喜天は商売の神で、江戸時代には大坂商人の信仰を集めました。

 
 
 
 
 
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寳山寺にはユニークな宝袋のおみくじがあります。

 
 
 
 
 
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名称生駒聖天 寶山寺(ほうざんじ)
住所奈良県生駒市門前町1-1
アクセス近鉄生駒駅からケーブル線にて宝山寺駅⇒徒歩10分
⇒公式サイト

興福寺の鹿みくじ

1300余年の歴史を持つ興福寺は藤原鎌足・藤原不比等のゆかりの寺院で、世界遺産の構成資産に指定されています。東金堂や五重塔などの建造物と、木造文殊菩薩坐像や木造四天王像をはじめとする彫刻や工芸品など、27の国宝を所蔵しています。

 
 
 
 
 
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古来より神の使いとされている鹿にちなんだ「鹿みくじ」が授与品として用意されています。

名称法相宗大本山 興福寺
住所奈良市登大路町48番地
アクセスJR奈良駅から徒歩15分あるいはバスで7分
⇒公式サイト

長谷寺のねずみくじ

桜や牡丹が美しい「花の御寺」として親しまれている長谷寺。大黒天を祀る大黒堂が有名です。

もともとインドの神である大黒天は、日本では大国主命(おおくにぬしのみこと)と習合されています。長谷寺では大国主命を危機から救ったねずみの話にちなんで、木製の「ねずみくじ」が授与品になっています。

 
 
 
 
 
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名称長谷寺
住所奈良県桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄大阪線長谷寺駅 下車 徒歩15分
⇒公式サイト

長谷寺 能満院の閻魔様・不動様みくじ

長谷寺の塔頭、能満院は「何日に」「何日までに」と日を決めて諸願成就を願うとご利益があると言われている日限地蔵尊(ひぎりじぞうそん)で知られています。不動明王や閻魔大王、招き猫などいろいろなゆるみくじを取り扱っています。

名称長谷寺 能満院
住所奈良県桜井市初瀬731-1
アクセス近鉄大阪線長谷寺駅 下車 徒歩15分
⇒公式サイト

石上神宮のご神鶏みくじ

『古事記』『日本書紀』にも登場する石上神宮は大和屈指の古社。鎌倉時代に造られた拝殿や摂社出雲建雄神社拝殿は国宝に指定されています。

御祭神は布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)で、霊剣に宿る神とされています。御神体は布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)。

境内には神の使いである鶏が30羽ほど生息しており、授与品には御神鶏(ごしんけい)みくじもあります。

名称石上神宮(いそのかみじんぐう)
住所奈良県天理市布留町384
アクセス近鉄天理線天理駅よりバス「石上神宮前」下車 徒歩5分
⇒公式サイト

橿原神宮の金鵄みくじ

奈良では春日大社と並んで初詣の参拝者が多い橿原神宮。初代天皇である神武天皇の宮があったとされる地に明治23年に創建されました。人気の授与品として、主祭神の神武天皇ゆかりの金鵄(きんし)みくじと鮎みくじがあります。

名称橿原神宮(かしはらじんぐう)
住所奈良県橿原市久米町934
アクセス近鉄橿原神宮前駅から徒歩10分
⇒公式サイト

丹生川上神社(中社)の龍神みくじ

水を司る罔象女神(みづはのめのかみ)を主祭神とする丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)は1300余年の歴史を持つ古社。日本最古の龍神を祀る神社として知られています。共通の歴史を持つ丹生川上神社上社・丹生川上神社下社と併せてお参りする「三社巡り」が人気です。

丹生川上神社にはとってもかわいいと評判の龍神みくじがあります。

名称丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)中社
住所奈良県吉野郡東吉野村大字小968
アクセス近鉄大阪線「榛原駅」からバスにて「東吉野村役場」へ。さらにコミュニティバスで「蟻通」へ。
⇒公式サイト

瑜伽神社のきつねみくじ

瑜伽神社(ゆうがじんしゃ)の主祭神は宇伽之御魂大神 (うがのみたまのおおかみ)。摂社である飛鳥神並社の祭神は瑜伽大神で、飛鳥京の鎮守であった飛鳥神南備を移してお祀りしていると伝えられています。

瑜伽神社ではきつねのおみくじが入手できます。

 
 
 
 
 
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名称瑜伽神社(ゆうがじんしゃ)
住所奈良県奈良市高畑町1059
アクセスJR奈良駅、近鉄奈良駅からバス「奈良ホテル」下車 徒歩3分
⇒関連サイト

朝護孫子寺の虎みくじ

虎だらけのお寺として知られる信貴山・朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、毘沙門天王を祀る寺院なので、お使いでもある虎にちなんだお守りやおみくじなどがいろいろ用意されています。張り子の大寅「世界一福寅」や珍しい白虎像も必見。

名称信貴山 朝護孫子寺(しぎさん ちょうごそんしじ)
住所奈良県生駒郡平群町信貴山2280−1
開館時間等9:00~16:00
アクセスJR・近鉄「王寺」からバスで22分「信貴大橋」下車 徒歩5分
⇒公式サイト

岡寺の招き猫みくじ・干支みくじ

明日香村の岡山の中腹に建つ岡寺は正式名称を東光山 真珠院 龍蓋寺(りゅうがいじ)といい、日本で最初に僧正の位を与えられた義淵(ぎえん)僧正を開祖とする寺院。義淵僧正は災厄をなす悪龍を法力で池に封じ込め、大きな石で蓋をしたという伝説があることから、厄除け信仰発祥の地とされています。

岡寺では干支みくじや招き猫みくじが入手できます。

名称東光山 岡寺
住所奈良県高市郡明日香村岡806
アクセス近鉄 橿原神宮前駅よりバス「岡寺前」下車 徒歩10分
⇒公式サイト

まとめ

以上、奈良の神社や寺院のかわいいおみくじ(ゆるみくじ)についての紹介でした。

見た目にかわいいおみくじは旅の想い出に持ち帰るには最適。身近な場所に置くことでご利益もあるかもしれません。神社や寺院を巡る目的の一つにしてもいいのではないでしょうか。

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