「Marriott Bonvoyアメックス」が登場!SPGアメックスはどうなる?継続するか否か!

2022年2月8日にMarriott Bonvoyアメックスが発表され、SPGアメックスの新規申し込みは、2022年2月23日までになりました。

気になるのは・・・
・新しいMarriott Bonvoyアメックスはどんなカードか?
・マリオットアメックスの年会費は?特典は?
・SPGアメックスを持っている人はどうなる?

果たして、新カード「Marriott Bonvoyアメックス」は持つ価値があるのでしょうか?


(引用:公式サイトより)

2022年2月24日より「Marriott Bonvoyアメックス」登場

2022年2月24日より「Marriott Bonvoyアメックス」が登場します。正確にはプレミアムカードと一般カードの2種類。

「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」
「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」

「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」
・年会費49500円(税込)
・ポイント還元率:100円につき3 Marriott Bonvoyポイント(日々の利用)
・ゴールドエリート
・年間400万円以上利用でプラチナエリート
・年間150万円以上利用で無料宿泊特典(1泊50000ポイントまで)

「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」
・年会費23100円(税込)
・ポイント還元率:100円につき2 Marriott Bonvoyポイント(日々の利用)
・シルバーエリート
・年間100万円以上利用でゴールドエリート
・年間150万円以上利用で無料宿泊特典(1泊35000ポイントまで)

SPGアメックスの切り替えは⇒「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」


(引用:公式サイトより)

SPGアメックスを持っている人は、自動的に「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」に切り替えになります。

2022年2月24日以降、自動的に「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」になり、新しい特典/サービスが順次適用されます。(新しいデザインのカードは、カード記載の有効期限の1ヶ月前を目途に届きます。)

主だった変更は、

①年会費:
本会員=34100円→49500円 / 家族会員=17050円→1枚目無料
※2022年5⽉11⽇以降の請求分から基本カード・家族カード2枚⽬以降の年会費が変わります。

②継続特典:
無料宿泊特典=1泊50000ポイントまで→年間150万円以上の利用で1泊50000ポイントまで
宿泊実績プレゼント=5泊分→15泊分

③エリートステータス:
ゴールドエリート→ゴールドエリート&年間400万円以上の利用でプラチナエリート

④100US$のプロパティクレジット:
なし→国内外の「ザ・リッツ・カールトン」または「セントレジス」で2連泊以上の予約で

⑤スマートフォンプロテクション:
なし→最⼤3万円を補償

⑥手荷物無料宅配サービス:
成⽥国際空港、 中部国際空港、関⻄国際空港→羽田空港追加

⑦海外旅行保険:
カードに自動付帯5000万円+利用付帯5000万円→利用付帯1億円
※2022年8⽉1⽇以降

2022年2⽉24⽇以降、順次プログラム期間が開始されます。
(プログラム期間とは、カード会員のカード⼊会⽇/切替⽇から毎年1年間)

赤字は改悪、ピンク字は改善になります。


(引用:公式サイトより)

「Marriott Bonvoyアメックス」継続ならダイニングクーポン1万円分

SPGアメックスから「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」に切り替えて新年会費を支払うと、1万円分のダイニングクーポンをプレゼントしてもらえます。

※クーポンの提供は新年会費支払い後一回限り
※2022年2月24日以降に新規申込した場合は対象外
※クーポン利用時はエリートステータスによる割引は対象外
※1回につき20000円以上の支払いが必要
※クーポンは6ヶ月間有効

対象レストラン(例):
ザ・リッツ・カールトン日光:レークハウス
アロフト東京銀座:The WAREHOUSE
東京エディション虎ノ門:The Blue Room
ザ・リッツ・カールトン京都:ラ・ロカンダ
JWマリオット・ホテル奈良:Silk Road Dining

「Marriott Bonvoyアメックス」はプレミアムカードと一般カードのどちらを選ぶべき?

SPGアメックスを持っている人は、自動的に「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」に切り替えになりますが、特に以下の点で継続するかどうか悩む場合もあるでしょう。

①年会費:
本会員=34100円→49500円
②継続特典:
無料宿泊特典=1泊50000ポイントまで→年間150万円以上の利用で1泊50000ポイントまで

年間25泊しないともらえないゴールドエリート資格が49500円で獲得できるという点は魅力ではあります。

が、そうはいっても15400円アップする年会費&継続特典の変更で、これまでの旅行好きなら持っていて損なしというクレジットカードではなくなったようです。

クレジットカードをよく利用するなら問題はないのですが、サブカード的にSPGアメックスを持っていた場合は、継続について考える必要があります。

年会費という点でなら、「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」も選択肢になります。

「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」
・年会費23100円(税込)
・ポイント還元率:100円につき2 Marriott Bonvoyポイント(日々の利用)
・シルバーエリート
・年間100万円以上利用でゴールドエリート
・年間150万円以上利用で無料宿泊特典(1泊35000ポイントまで)

ただし、年会費以外の点では、あまり魅力的ではありません。


(引用:公式サイトPDFより)

無料宿泊特典はプレミアムカードでも一般カードでも年間150万円以上の利用が条件で、150万円利用時に貯まるポイントの価値を考えると、1万円程度ほどの差になります。

そうすると、はじめからゴールドエリート特典がついたり、いろいろ特典がお得な「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」がおすすめになります。

継続するか否か

サブカード的にSPGアメックスを持っていた場合、「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」で継続するか否かが悩みところです。

ポイントは「Marriott Bonvoyアメックス」を年間150万円以上利用できるかどうかではないでしょうか。利用できるなら年会費を払う価値はあります。

Marriott Bonvoyアメックスを年間150万円以上利用できるなら継続
×メインカードとして利用できないなら解約も検討

ただ、年会費がアップするといっても、年間25泊しないともらえないゴールドエリート資格が49500円で獲得できるという点は魅力ではあります。

マリオットボンヴォイグループのホテルをある程度利用するのであれば、ゴールドエリートのために継続するということもありでしょう。

特に継続初年度は、年間150万円カード利用の条件なく無料宿泊特典がもらえる&ダイニングクーポン1万円分のプレゼントがあります。

まとめ

Marriott Bonvoyアメックスが発表され、SPGアメックスを持っている人は、自動的に「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」に切り替えになります。

SPGアメックスを持っている人が継続するなら⇒
「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」がおすすめです。

マリオットボンヴォイグループのホテルをある程度利用するのでゴールドエリート資格のために継続。

Marriott Bonvoyアメックスを年間150万円以上利用できそうにない&ホテルもあまり利用しないなら解約も検討、という感じではないでしょうか。

もし解約するなら、時期については、

2023年4⽉23⽇(日)までに付与される無料宿泊特典は、プログラム期間中のご利⽤⾦額にかかわらず、これまでどおり年会費のお⽀払いで獲得いただけます。
公式サイトより引用

とあるので、自分の年会費支払いのタイミングを見て検討します。


(引用:公式サイトより)

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