神楽坂 赤城神社ってどんなところ?スフィンクスのような狛犬が鎮座するモダンな神社

東京・神楽坂にある赤城神社は、近代様式でモダンな本殿や、ちょっと変わったスフィンクスのような狛犬で知られています。

牛込の総鎮守、神楽坂 赤城神社について紹介します。

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群馬の赤城神社から分霊

神楽坂の赤城神社は、1300年頃に群馬県赤城山麓から牛込に移住してきた豪族が故郷の赤城神社から分霊してお祀りしたのが始まりとされています。

牛込地区一帯の鎮守として崇敬を集め、江戸時代には日枝神社・神田明神と並んで「江戸の三社」と称されました。

現在の赤城神社は、赤城神社再生プロジェクトとして平成22年9月に全ての再興工事が完了し、近代的な建物になっています。

ご祭神は磐筒雄命( いわつつおのみこと)で、群馬・赤城神社の主祭神の一柱です。

スフィンクスのような狛犬

神楽坂 赤城神社には変わり種の狛犬が鎮座しています。

一見してスフィンクスのような外観の狛犬は「加賀白山犬」といい、江戸時代に流行したものだとか。現在では全国的にもあまり見られない珍しい狛犬です。

ちなみに社務所ではミニチュアの狛犬も領布しています。

かわいいうさぎみくじがおすすめ

赤城神社では授与品として、縁をとりもつとされる因幡の白兎にちなんだ”うさぎみくじ”が用意されています。

『ラスト・シンデレラ』のロケ地

神楽坂 赤城神社は2013年に制作されたドラマ『ラスト・シンデレラ』(篠原涼子・三浦春馬・藤木直人)のロケ地として知られています。

赤城神社と隣接のマンションは劇中で遠山桜(篠原涼子)と立花凛太郎(藤木直人)が住むマンションとして登場します。

まとめ

以上、神楽坂にある赤城神社についての紹介でした。

神楽坂の閑静な住宅街にある近代的な建物の神社と、他では見たことのないような加賀白山犬の狛犬の組み合わせは不思議な魅力があります。

近くに出向いた際にはぜひとも立ち寄ってみることをお勧めします。

名称神楽坂 赤城神社
住所東京都新宿区赤城元町1-10
アクセス地下鉄東西線「神楽坂駅」下車 徒歩1分
⇒公式サイト

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