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草間彌生の作品が見たい!どこにある?全国のアートスポット・美術館一覧【最新版】

皆さまこんにちは。草間彌生さんの作品巡りが大好きな@Gajacoです。

大人気の前衛芸術家・草間彌生(くさまやよい)の作品は全国各地にあり、野外アート的な作品も年々増加しています。全ての作品を制覇したいというファンも多いのではないでしょうか。

本記事では、これから作品めぐりをする人のための「草間彌生の作品が見られるアートスポット一覧」をまとめてみました。

あなたはいくつ見に行きましたか?

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目次

霧島アートの森へ草間彌生の《赤い靴》を見に行ってきました!

体験!

鹿児島へ旅行に行く機会があったので、ずっと行ってみたかった霧島アートの森へ。草間彌生作品の《赤い靴》と《シャングリラの華》を見に行ってきました!

知らなかったのですが、霧島アートの森は県営の施設なんですね。だからなのか入場料が安い!にもかかわらず広大な敷地に野外アートが目白押しで見ごたえ十分。

広々として気持ちがいいので最高におすすめ!ちょっと行きにくい場所だったけど行ってよかった!

全部見て回るのに結構時間がかかりました。

霧島アートの森はかなり辺鄙(へんぴ)な場所にあります。行き方を調べた結果、公共交通機関で行くのはけっこう大変だということが判明し、旅行中であることからレンタカーを借りて向かうことにしました。

駐車場の入り口にいきなり登場する《シャングリラの華》。圧倒的な色彩美でインパクト抜群です。

幸いなことにこの日は比較的空いていたので写真撮りまくりです。

《シャングリラの華》は入り口にドーンと設置されているので、美術館に入らなくても無料で鑑賞できます。

駐車場に車を停めて、メインストリートらしき道を抜けていった先に美術館のエントランスがありました。

エントランスを抜けてすぐのところ、真っ先に目に飛び込んできたのが、お目当ての草間作品《赤い靴》です。

右手にある階段を上ると、上から鑑賞することができました。

本当に美しくて楽しい作品ですね。

《赤い靴》の説明は左手の屋内にありました。

《赤い靴》以外にも、広い芝生と広大な森林を伴った敷地の中には、野外アートがたくさん展示されていました。

芝生の中に建つ巨大な人型オブジェはジョナサン・ボロフスキーの《男と女》。見る角度によってシルエットが男性に見えたり女性に見えたり・・・。

スチール製の長いトンネルはダニ・カラヴァンによる《ベレシート(初めに)》。

トンネルの最深部まで行くと、アクリル板の先に美しい風景が広がります。

中に座ったりして一緒に写真が撮れる作品はチェ・ジョンファの《あなたこそアート》。

森の中のコースにもたくさんの作品があります。ほとんどハイキング気分。

屋外に全部で20作品以上が展示されている上、屋内にも1階と2階に展示室があるので、ひと通り見て回るのには2時間ほどかかりました。

これまでも野外アートが主体の施設はいくつか見てきたけれど、霧島アートの森は1番かも・・・。もう一度行きたいお気に入りの場所になりました。

霧島アートの森の良い点はこちら。

  • 草間彌生作品《シャングリラの華》が見られる
  • 草間彌生作品《赤い靴》が見られる
  • 入館料が安い
  • 喫茶軽食のお店とアートショップがある
  • 森を散策しながら野外アートが鑑賞できる
  • 広々としていて気持ちがいい

霧島アートの森の気になる点はこちら。

  • 最寄り駅がなくて行きづらい
  • 雨天に決行するとかなりつらい
  • 現代アートなので好みが分かれる

以下、草間彌生作品が見られるアート施設などの紹介です。

ファン必見の聖地!全世界への発信基地「草間彌生美術館」

草間彌生の作品を見るなら、まずは聖地であるここへ!

新宿にある「草間彌生美術館」です。

草間アートの発信基地として2017年に誕生した人気の美術館は完全予約制で60分ごとの入れ替え方式で公開されています。

限られた時間の中で最新の草間アートに触れる。他のミュージアムでは体験できない緊張感があります。

毎月1日の10:00にwebサイトにて翌々月分のチケットが販売されます。当日券の販売はないので、思いつきでぶらりと立ち寄っても入れません。

1階・4階・5階のみ写真撮影OKとなっています。ただし三脚や自撮り棒などの使用は禁止です。

草間彌生美術館
住所 〒162-0851 東京都新宿区弁天町107
開館日 木・金・土・日曜日および国民の祝日
休館日 月・火・水曜日
開館時間 11:00-17:30
観覧料 一般 1,000円(税込)
小中高生 600円(税込)
未就学児 無料
備考 完全予約・定員制(各回90分)
当日券の販売はなし/web購入のみ
→公式サイト

ドット柄の草間カラーが美しい「松本市美術館」

長野県松本市は草間彌生の故郷。松本市美術館は草間カラーを前面に押し出したデザインになっており、草間作品も所蔵しています。過去には大規模な企画展も行われました。

入口には巨大な草間作品《幻の華》が圧倒的な迫力で来場者を出迎えます。《幻の華》だけ見るならお金はかかりません。

美術館のガラス壁面もドット柄で犬(トコトン)と蝶々のイラスト付き。これは壁面全体で《松本から未来へ》という草間作品になっています。

自販機もベンチも、その横にあるごみ箱までもがドット柄という徹底ぶりで、ファンにはうれしい空間です。

何から何まで水玉装飾の松本市美術館。「水玉の女王」のお膝元なだけに徹底した”草間推し”です。

松本市美術館が所蔵する草間彌生作品と言えば、インパクト抜群の黄色いかぼちゃです。

2023年のリニューアル後には、草間作品《かぼちゃ》の写真撮影がOKになったことも・・・。

松本市美術館
住所 〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22
TEL: 0263-39-7400 FAX: 0263-39-3400
休館日 月曜日(祝日の場合は次の最初の平日)
年末年始(12月29日~1月2日)
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 コレクション展
大人410円(団体:310円)
大学生・高校生200円(団体:100円)
※団体:20人以上
備考 70歳以上の松本市民、中学生以下は無料
障害者手帳携帯者とその介助者1名無料
その他、割引あり
→公式サイト

松本市美術館については、下の記事で詳しく紹介しています。

東京の街なかアート「丸の内ストリートギャラリー」

三菱地所と彫刻の森芸術文化財団が芸術性豊かな街づくりを目指して仲通りにて1972年に始めた「丸の内ストリートギャラリー」。数年ごとに作品の入れ替えや配置換えがあります。

2024年現在、二重橋スクエア前に草間作品《われは南瓜》が設置されています。

丸の内ストリートギャラリー
住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3 付近
休館日 なし
開館時間 常時
観覧料 無料
備考 時期によってはライトアップが実施されます。
⇒丸の内ストリートギャラリー(公式)

香川・瀬戸内海にあるアーティスティック・アイランド「直島」

瀬戸内海に浮かぶ香川県の離島「直島」はアート活動の盛んな島。ここにある草間作品が《南瓜(黄かぼちゃ)》《赤かぼちゃ》

《南瓜》はベネッセハウスミュージアムの屋外展示作品として、また《赤かぼちゃ》は宮浦港緑地に、それぞれ設置されています。

ベネッセハウスミュージアム
住所 〒761-3110 香川県香川郡直島町琴弾地
Tel : 087-892-3223 Fax : 087-892-2259
休館日 年中無休
開館時間 8:00〜21:00(最終入館20:00)
観覧料 1,300円
※15歳以下、ベネッセハウス宿泊者は無料
備考 チケット販売は現地のみ
→公式サイト

直島については下の記事で詳しく紹介しています。

※2021年8月に台風で流されて、破損してしまいました。修復されるとは思いますが、残念なことです。

⇒直島のカボチャ、台風で流され割れる(毎日新聞)

※カボチャはその後、草間彌生監修のもと半年かけて修復され、初代よりも耐久性を強化した二代目として2022年10月に公開されました。

直島には2022年3月に新たなアート施設「ヴァレーギャラリー」がオープン。草間作品《ナルシスの庭》が展示されています。(展示期間未定)

平成31年にリニューアルした新生「福岡市美術館」

福岡市美術館も草間作品《南瓜》を所蔵しており、2階の屋外広場エスプラナードに展示されています。

当施設は2年半の休館を経て平成31年3月にリニューアルオープン。新しくなった美術館は福岡の芸術拠点として注目されています。

福岡市美術館
住所 〒810-0051 福岡市中央区大濠公園1-6
TEL: 092-714-6051 FAX: 092-714-6071
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(祝日・振替休日の場合は、翌最初の平日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料 コレクション展
一般200円(団体:150円)
大学生・高校生150円(団体:100円)
中学生以下 無料
※団体:20人以上
備考 70歳以上の松本市民、中学生以下は無料
障害者手帳携帯者とその介助者1名無料
その他、割引あり
→公式サイト

自然との調和を楽しむ芸術拠点「鹿児島県霧島アートの森」

鹿児島の芸術拠点として知られる野外美術館「鹿児島県霧島アートの森」は野外作品として《シャングリラの華(はな)》、屋内展示作品として《赤い靴》を所蔵しています。

どちらも草間作品らしいエネルギッシュな大作。存在感抜群で、インスタグラム等のSNSでも人気です。

鹿児島県霧島アートの森
住所 〒899-6201 鹿児島県姶良郡湧水町木場 6340 番地 220
TEL 0995-74-5945 FAX 0995-74-2545
休館日 毎週月曜日(休日の場合は翌日)
年末年始(12/29~1/2)※12月29日・30日は臨時開園
臨時休園(2月の第3月曜日~第4月曜日)
開館時間 9:00~17:00 (入園 16:30まで)
7/20~8/31の土・日・祝は19:00まで(入園 18:30まで)
観覧料 コレクション展
大人320円(団体:260円)
大学生・高校生220円(団体:170円)
中学生・小学生160円(団体:130円)
幼児 無料
※団体:20人以上
備考 年間パスポートあり
→公式サイト

十和田市現代美術館

「十和田市現代美術館」のアート広場で、8つの彫刻群《愛はとこしえ十和田でうたう》が屋外展示されています。

 
 
 
 
 
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黄色い南瓜とカラフルなキノコが3体、それに「十和田のハナコちゃん」と3匹のイヌ「リンリン」「トコトン」「ケン(ケイ)」で構成された楽しい作品で、フォトスポットとしても大人気です。

 
 
 
 
 
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なお十和田市現代美術館への入館は有料ですが、アート広場は無料で開放されています。

十和田市現代美術館
住所 〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
TEL: 0176-20-1127
FAX: 0176-20-1138
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
開館時間 9:00 – 17:00(最終入館 16:30)
観覧料 一般 : 1800円 (企画展転換期: 1000円)
※高校生以下:無料
※十和田市民は200円引き
※団体:20人以上は200円引き
備考 園児・児童の引率者は無料
障害者手帳携帯者とその介助者は無料
→公式サイト

大きなかぼちゃが目印「外旭川サテライトクリニック」

医療とアートスペースの融合事業を推進している外旭川サテライトクリニックに2008年8月に設置された草間作品《かぼちゃ》。現在は屋上に置かれ、地域医療のシンボルとなっています。

当然ながら見に行く際は鑑賞するための施設ではないということを十分留意しましょう。

⇒2年3カ月の長期出張!かぼちゃが凱旋帰秋しました!

外旭川サテライトクリニック
住所 〒010-0802秋田県秋田市外旭川字中谷地46
→公式サイト

都庁の展望デッキにある水玉模様の『おもいでピアノ』

東京都庁の西展望デッキに設置されている水玉模様のピアノが、草間彌生作品《都庁おもいでピアノ》です。都民からの寄贈ピアノが草間彌生監修のもと、新しく生まれ変わりました。

誰でも自由に5分間弾けます。

見どころ満載!伊香保の名物美術館「ハラ ミュージアム アーク」⇒「原美術館 ARC」

奈良美智、オラファー エリアソン、アンディ ウォーホルなど著名な芸術家の作品を所有する「ハラ ミュージアム アーク」は、伊香保温泉の名物として多くのアートファンが訪れ、SNSでも人気です。

草間作品は《ミラールーム》を所有しています。

なお、母体の原美術館(東京・品川)は2020年12月に閉館。ハラ ミュージアム アークは「原美術館 ARC」に名称が変更されました。

ハラ ミュージアム アーク⇒原美術館 ARC
住所 〒377-0027 群馬県渋川市金井 2855-1
tel:0279-24-6585 / fax:0279-24-0449
休館日 木曜日(祝日と8月を除く)、展示替え期間、1月1日、冬季(1月中旬~3月中旬)
開館時間 9:30-16:30(入館は閉館時刻の30分前まで)
観覧料 《オンラインチケット》
一般 ¥1,500 / シニア(70歳以上) ¥1,200 / 大高生 ¥700 / 小中生 ¥500
《当日券》 
一般 ¥1,800 / シニア(70歳以上) ¥1,500 / 大高生 ¥1,000 / 小中生 ¥800
※原美術館メンバーシップ会員は無料
※未就学児は無料
備考 ドリンク付き前売りオンラインチケットの販売あり
→公式サイト

新潟の国際的なアートスポット!「越後妻有 大地の芸術祭の里」

新潟県十日町市と津南町から構成される越後妻有地域で3年ごとに開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。エリア一帯は「越後妻有 大地の芸術祭の里」と呼ばれ、数々のアート施設やスポットが点在しています。

そのうちのひとつである「松代(まつだい) 農舞台」の近くに野外アートとして設置されているのが、大迫力の草間作品《花咲ける妻有》。草間本人によると「わたしのお気に入りナンバーワン」だとか。

設置場所はほくほく線まつだい駅前なので、作品は無料で鑑賞できます。カラフルなオブジェは駅構内からも自然に目に入ってきます。

下は某美術館のショップでたまたま見つけた”草間彌生さん&《花咲ける妻有》”のポストカード。

まつだい 農舞台
住所 新潟県十日町市松代3743-1
tel:025-595-6180
休館日 水曜休館(祝日の場合は翌日休館)
開館時間 10:00-17:00(最終入館16:30)
観覧料 無料(企画展開催時は有料)
備考 公開は4月下旬(雪どけ後順次公開)~11月初旬
→公式サイト

芸術あふれる伊豆の庭園&ミュージアム「クレマチスの丘」(2023年9月30日に一部閉館)

静岡県・長泉町にある「クレマチスの丘」は、美術館や文学館、レストラン、ショップなどがある複合文化施設です。1978年にベルナール・ビュフェ美術館が開館したのが始まりで、現在ではIZU PHOTO MUSEUM、ヴァンジ彫刻庭園美術館、井上靖文学館が集結しています。

敷地内にはクレマチスガーデンと呼ばれる散策スペースがあります。美しい緑の中の広場に色鮮やかな草間作品《明日咲く花》が設置され、来場者を魅了しています。

クレマチスの丘
住所 〒411-0931 
静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1 
休館日 水曜日(祝日の場合は営業、翌日休)、年末年始
開館時間 10:00~18:00(4月から8月)、10::00~17:00(2・3・9・10月)、10:00~16:30(1・11・12月)
観覧料 クレマチスガーデン/ヴァンジ彫刻庭園美術館
大人 1200円(4~10月)/1000円(11~3月)
備考 クレマチスガーデンエリア(クレマチスガーデン/ヴァンジ彫刻庭園美術館)は2023年9月30日をもって閉館
ビュッフェ・エリア(ベルナール・ビュフェ美術館/井上靖文学館 等)は継続営業
→公式サイト

クレマチス・ガーデンとヴァンジ彫刻庭園美術館がクローズしてしまったんですね。静岡県に無償譲渡されたようですが、訪れたことのある者としては何とか復活して欲しいという気持ちがあります。

野外アートが見られる千葉の「クルックフィールズ」

「農業」「食」「アート」を融合させた複合施設「クルックフィールズ」が2019年に千葉の木更津にオープン。開放的な自然空間で贅沢な時間を過ごせると評判です。

草間作品《新たなる空間への道標》《無限の鏡の間ー心の中の幻》が鑑賞できます。

クルックフィールズ(KURKKU FIELDS)
住所 千葉県木更津市矢那2503
入場料 中学生以上 800円/小学生 400円
※駐車場は無料
※割安になるメンバーシップ制度あり
アクセス 館山自動車道 木更津北インターから車で15分
備考 10:00-17:00
→公式サイト

現代アートが楽しめる「TAOYA志摩ホテル」

三重県鳥羽市にある「大江戸温泉物語 TAOYA志摩」(旧 タラサ志摩ホテル&リゾート)では、タラサ志摩ホテルの頃から設置されている草間作品《南瓜》をはじめとした6つの現代アート作品が楽しめます。

大江戸温泉物語 TAOYA志摩
住所 〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町白浜1826-1
アクセス JR / 近鉄・鳥羽駅より無料送迎バスで約25分
備考
→公式サイト

壁面にパブリックアートを設置した「あべのnini」

あべのハルカスの西側に位置する複合商業ビル「あべのnini」の壁面には、草間彌生作品《あべのから未来へ》が設置されています。

あべのnini
住所 〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区5
アクセス JR / 阪堺・天王寺駅からすぐ
備考

福岡市健康サポートセンター『あいれふ』

福岡県福岡市の健康サポートセンター『あいれふ』の横に草間彌生のパブリックアート作品《三つの帽子》が展示されています。

高低差をつけてバランスよく並ぶ様は見事です。

福岡市健康サポートセンター『あいれふ』
住所 〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目5−1
アクセス 地下鉄空港線 赤坂駅から徒歩6分

写真撮影OKのおすすめスポット『熱海山口美術館』

静岡県熱海市に2020年にオープンした『熱海山口美術館』は、館内の全ての作品が撮影OKという新感覚の美術館。草間彌生作品《帽子》《LOVE FOREVER》も写真に収めることができます。

熱海山口美術館
住所 静岡県熱海市渚町24-1
アクセス JR熱海駅からバス 「昭和町」または「国際専門学校前」または「親水公園」停留所より徒歩1~2分
入館料 一般     :1,400円
高校・大学生 :1,200円
中学生以下  : 700円
※ドリンク1杯無料・絵付け体験付き
⇒公式サイト

写真撮影OKのおすすめスポット『軽井沢現代美術館』

2008年に開館した軽井沢現代美術館は、記念撮影が許可されている美術館です。人物を写し込んでいればすべての展示作品が撮影OKとなっています。

作品単体の撮影でなければいいので、一人で行っても自撮りすればOKです。館内には草間彌生や奈良美智、ロッカクアヤコなど時代を担うアーティストの作品が揃っているのでおすすめです。

名称 軽井沢現代美術館
住所 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
開館時間等 4月下旬〜11月下旬の火・水曜定休 (GW及び夏期は無休)
11月下旬〜4月中旬は冬期休館
大人 ¥1,000 / 小中生 ¥500 / 65歳以上&大高生 ¥800
※未就学児は無料
アクセス JR軽井沢駅より車・バスで5分
⇒公式サイト

国立国際美術館:所蔵作品

国立国際美術館では次の作品を所蔵しています。

《ネット・アキュミュレーション》 (1958/ 油彩)
《銀色の希死》( 1976/彫刻) 
《道徳の部屋》( 1976/彫刻)
《私の犬のリンリン》( 2009/教育資料) 
《ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい》( 2009/教育資料) 
《宇宙へ行くときのハンドバッグ》( 2009/教育資料) 

京都国立近代美術館:所蔵作品

京都国立近代美術館では次の作品を所蔵しています。

《トラヴェリング・ライフ(旧:梯子)》( 1964/彫刻)

東京国立近代美術館:所蔵作品

東京国立近代美術館では次の作品を所蔵しています。

《残骸のアキュミレイション(離人カーテンの囚人)》( 1950/油彩)
《集積の大地》(1950/油彩)
《無題(15)》(1952/水彩)
《無題(16)》(1953/水彩)
《女(33)》(1953/水彩)
《夜》(1953/水彩)
《太陽》(1953/水彩)
《No. H. Red》(1961 油彩) 
《冥界への道標》(1976 彫刻)
《天上よりの啓示》(1989 油彩)

新潟市美術館:所蔵作品

新潟市美術館では85作品を所蔵しています。

⇒新潟市美術館所蔵作品一覧(PDF)

練馬区立美術館:所蔵作品

練馬区立美術館では43作品を所蔵しています。

⇒練馬区立美術館所蔵品データベース

大阪中ノ島美術館コレクション:所蔵作品

大阪中ノ島美術館コレクション(旧 大阪新美術館)では15作品を所蔵しています。

⇒大阪中ノ島美術館コレクション 所蔵作品

静岡県立美術館:所蔵作品

静岡県立美術館では3作品を所蔵しています。

⇒静岡県立美術館 所蔵作品

千葉市美術館:所蔵作品

千葉市美術館では《№B White》《幻の青春をあとにして》《最後の晩餐》などを所蔵しています。

⇒千葉市美術館(公式)

アーティゾン美術館:所蔵作品

アーティゾン美術館(旧 ブリヂストン美術館)では1作品を所蔵しています。

《無限の網(無題)》(1962/油彩)

⇒アーティゾン美術館 所蔵作品

フォーエバー現代美術館:所蔵作品

フォーエバー現代美術館では《私の魂を乗せてゆくボート》(1989)や《我ひとり逝く》(1994)、《黄樹》(1992)などの作品の他、草間彌生の版画作品352 点を収蔵しています。

祇園京都の展示施設を2019年2月に閉館した後は、他の美術館でコレクション展を開催するなどしています。

⇒フォーエバー現代美術館

【海外】パパジョン・スカルプチャー・パークの南瓜(アメリカ)

アメリカのアイオワ州デモインにあるパパジョン・スカルプチャー・パークには草間作品《南瓜》が設置されています。

【海外】ニューヨーク・マンションSKY前の南瓜(アメリカ)

マンハッタンのミッドタウン・ウェスト地区(605 West 42nd Street)では、高級マンションSKYの前に草間作品《南瓜》が設置されています。草間作品がニューヨークで恒久設置されたのはこれが初めてだとか。

 
 
 
 
 
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【海外】アラモアナセンター(ハワイ)

ハワイ最大のショッピングモール「アラモアナ ハワイ センター」の中庭に草間作品《南瓜》が設置されています。

⇒アラモアナセンター(公式)

【海外】ハーシュホーン博物館(アメリカ)

ハーシュホーン博物館の前庭に草間作品《南瓜》が設置されています。

【海外】パラダイスシティホテル(韓国)

2017年4月にオープンした韓国・仁川のパラダイスシティホテル。その館内にあるカジノの前には、シャンデリアの灯りに照らし出された草間作品《南瓜》の堂々たる姿が・・・。

 
 
 
 
 
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アートがいっぱい✩︎⡱ #Incheon#仁川 #パラダイスシティホテル #草間彌生#黄かぼちゃ#GreatGiganticPumpkin#ダミアンハースト#ゴールデンレジェンド

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パラダイスシティホテルは大ヒットした韓国ドラマ『ホテルデルーナ』のロケにも使われており、ドラマ内でかぼちゃも映ります。

⇒パラダイスシティ(公式)

国立故宮博物院南部院区(台湾)

台湾にある「国立故宮博物院南部院區 アジアアート文化博物館」には、野外アートとして草間作品『南瓜精靈』が展示されています。

屏東農業生物科技園区の観賞水族展示庁前(台湾)

台湾南部の屏東農業生物科技園区(バイオテクノロジー・パーク)の中にある観賞水族展示庁の前に、観賞魚をテーマにしたパブリックアート作品が展示されています。

台北の三創生活園区(台湾)

台北のデジタル系ショッピングモール「三創生活園区」の前に、シルバーメタリックの『南瓜』が設置されています。

まとめ

以上、草間彌生の作品が見られる場所の一覧でした。あなたはどれくらい見ているでしょうか。それにしても、草間彌生の作品は全国にこんなにあるんですね。まだまだありそうです。

水玉、かぼちゃ、カラフルという共通要素があるので、草間作品は一目でわかりますし、一度見たら忘れられないほどの強いインパクトがあります。見るものにエネルギーを与えてくれるような、その力強さこそが草間作品の魅力であり、ファンを魅了する理由なのかもしれません。

これからも草間作品は全世界に増え続けることでしょう。草間アートの追っかけをして旅行するのも楽しいと思います。

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[この記事を書いた人] GAJACO(がじゃ子)
何かを集めるための旅行、コンプするための旅行が好きなスマホ写真部。旅行に位置ゲーは欠かせません。ポケGOはもちろんのこと、ムーミンムーブ、ピクミンブルーム、信長の野望、モンハンNOWなど浅く広く楽しんでいます。Xアカウント:@GajacoGajacoでも情報共有。

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