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川越氷川神社ってどんなところ?赤い糸を大切にする縁結びの最強パワースポット

埼玉県川越市にある川越氷川神社は、古くから縁結びの霊験あらたかなパワースポットとして知られています。

1500年の歴史を持つ埼玉を代表する古社、川越氷川神社について紹介します。

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古墳時代に創建された歴史ある神社

古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えられる川越氷川神社。川越城下の守護神社として厚い信奉を受けてきました。ご祭神として二代に渡る夫婦神とその子供の神を祀っていることから、古来より縁結びのご利益があるとされています。

日本一の大鳥居

参拝者を驚かせる高さ15mの大鳥居は、木造のものとしては日本一の高さ。

扁額の文字は勝海舟の筆というから驚きです。

人気スポット”絵馬トンネル”

奉納された絵馬がずらりと並ぶ絵馬トンネル。境内で最も混雑するスポットの一つです。

行事の多い神社

川越氷川神社では年間を通してたくさんの行事が執り行われます。特に夏の風物詩として親しまれている”縁結び風鈴”は有名で、2,000個以上の江戸風鈴が境内に飾られ、願いを書いた短冊を結べるようになっています。

七夕まつりでは境内にたくさんの笹竹が立てられ、舞殿で巫女舞、神楽、お囃子、尺八の演奏も披露されます。

また、毎年秋に氷川神社例大祭で行われる山車行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

樹齢600年のご神木

本殿の裏手には樹齢600年を超えるケヤキのご神木があります。この御神木は2本に分かれており、その周囲には石の道が設けられています。8の字を描くようにご神木回りをすることでパワーがもらえるとのこと。

カラフルな鯛みくじ

川越氷川神社の名物となっているのが、カラフルな鯛みくじ。赤・黄・ピンクの3種類のバリエーションがあり、時期によっては水色や白も登場。

「一年安鯛」「あい鯛」などがあるので、好みの色を選んで釣り上げてみては?

赤い糸でつながる良縁

川越氷川神社では「将来結婚する二人は赤い糸で結ばれている」という日本の言い伝えを大切にしています。

授与品にも赤い糸で縫い付けて身に着けるお守りや、赤い糸のイラストがかわいい赤えんぴつなどがあります。

境内には”赤い糸ベンチ”というホットスポットも。

まとめ

以上、川越氷川神社についての紹介でした。埼玉県を訪れた際はぜひお参りすることをおすすめします。

名称 川越 氷川神社
住所 埼玉県川越市宮下町2-11-3
アクセス 西武新宿線本川越駅より小江戸巡回バス「氷川神社前」徒歩0分
⇒公式サイト

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