草間彌生美術館はおすすめ?アクセス,予約方法など・・・アートスポットにはコスパも大事!?

新宿区弁天町にある草間彌生美術館。草間アートの発信拠点として2017年10月にオープン。完全予約制で当日券なし。当日いきなり行っても絶対に入れませんのでご注意を。

私は個人的に、美術館はコスパも大事だと思っています。コスパは満足度に大きく関わってくるので、ただ作品を見られればOKというのと訳が違います。

世界的に知られる草間彌生美術館のアクセス・予約方法の紹介と、コスパ的に見てどうかという点についてまとめました。参考にしてください。

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草間彌生美術館へのアクセス

最寄り駅は都営大江戸線の「牛込柳町(うしごめやなぎまち)」駅。都営大江戸線「新宿西口」駅から6分です。

最も近いバス停は「牛込保健センター」になります。徒歩1分ほどです。利用できるバス路線は都バス「白61」で新宿駅西口からの利用が便利です。

草間彌生美術館
所在地東京都新宿区弁天町107
営業時間木・金・土・日曜日および国民の祝日に営業(完全予約制)
① 11:00~12:30 (11:30までに入場)
② 12:00~13:30 (12:30までに入場)
③ 13:00~14:30 (13:30までに入場)
④ 14:00~15:30 (14:30までに入場)
⑤ 15:00~16:30 (15:30までに入場)
⑥ 16:00~17:30 (16:30までに入場)
入館料一般 1,000円 / 小中高生 600円
アクセス都営地下鉄大江戸線「牛込柳町」駅から徒歩6分
⇒公式サイト

牛込柳町駅近辺には飲食店がありますが、美術館周辺にはお店はありません。本当にポツンと1つだけ建ってる美術館です。

草間彌生美術館の予約方法

入館チケットは公式ウェブサイトから予約します。

⇒オンラインチケット予約センター

チケット購入(バーコードチケット)をクリックして、次ページで利用したい日付を選び、その下のプルダウンメーニューから希望する時間枠を選びます。

次の画面で枚数を選択します。

次の【チケットを選択する】のページへ進んでからブラウザー操作で全ページに戻って再選択すると枚数が追加されてしまうので注意が必要です。

最後に支払いです。クレジットカード払いあるいはd払い。現金での購入はできません。

この画面には時間制限があります。指定時間内に購入しなければ予約は取り消されてしまうので注意が必要です。

実際に行ってみました

12月の某日に予約して草間彌生美術館に行ってみました。

ごく普通のバス通りに面して建っており、右はマンション、左は空き地。

予約時刻の少し前に、職員の声かけで入館が始まります。スマートフォンに表示させたバーコードチケットで入館手続きを行い、館内説明を聞きます。

写真撮影は1階と4階・5階のみOK。2・3階での撮影は禁止。撮影時もフラッシュは厳禁です。フラッシュの機能を必ずOFFにしておきましょう。

また入館時の説明にはありませんが、館内で禁止されているものに三脚や自撮り棒があります。スタビライザー(ジンバル)も不可です。後付けの部品は一切不可と考えた方が間違いありません。

1階スペースは記念撮影向けのエントランス

1階は撮影可です。今回は天井にバルーン作品『水玉強迫』が展示されて、強烈なインパクトでした。

1階は気楽なので、記念撮影に向いています。

壁面に草間彌生さんの写真とメッセージ等が飾られています。

ちなみにエレベーターの中も水玉で、鏡のアート作品かと思いました。でも上りは一方通行の階段オンリー。エレベーターを利用するのは5階から降りてくる時です。

2階・3階は撮影不可

2階と3階は素敵な作品が目白押しでしたが、残念ながら撮影は一切禁止です。

禁止されている場所で何か撮影してもSNS等にアップすることもできないので、諦めて自分の目にじっくり焼き付けることにします。それが本来の美術館の楽しみ方なのでしょうけれど・・・。

私が訪問したときは「集合の魂たち  SPIRITS OF AGGREGATION」という企画展が行われていました。

2階はオブジェ作品とコラージュ系。

3階は壁一面に絵画作品が並べられていて、圧巻でした。

4階に展示されていたのは『天国への梯子』。真っ暗な部屋に展示された作品です。

こんな感じ。

梯子の色は変化します。

無限の彼方へと続く梯子をのぞき込んだり見上げたりすることができます。

そして5階は屋上。

屋上で待っていたのはテカテカ光ったステンレスの『かぼちゃ』。

吹き抜けの屋上スペースの真ん中に作品が1つだけ置いてあります。

ステンレスコーティングがされているだけに、どこから撮っても映り込みます。

メタリック&カラフルでとってもかわいい作品です。草間彌生さんのかぼちゃから発せられるエネルギーはすごいものがありますね。

屋上からの風景はこちら。本当に普通の街のど真ん中に建ってる感じですね、この美術館は。

まとめ

以上、草間彌生美術館の紹介でした。

正直なところ、草間彌生美術館はコスパ的にはあまりいいとは思えません。

内部がとても狭いのであまり多くの作品が展示できるわけではなく、個人的には「えっ、これで1,000円?」という気がしました。

また、住宅街にニョキッと1軒だけビルが建っている感じの立地のため、周辺に何もないのが残念なところ。おしゃれなカフェでも併設したらいいと思います。

まあ、そうは言っても草間彌生ファンであれば一度は行ってみたい場所であることは間違いなく、料金に見合っているかは別として、鑑賞する価値はもちろん十分にあります。

草間彌生美術館
所在地東京都新宿区弁天町107
営業時間木・金・土・日曜日および国民の祝日に営業(完全予約制)
① 11:00~12:30 (11:30までに入場)
② 12:00~13:30 (12:30までに入場)
③ 13:00~14:30 (13:30までに入場)
④ 14:00~15:30 (14:30までに入場)
⑤ 15:00~16:30 (15:30までに入場)
⑥ 16:00~17:30 (16:30までに入場)
入館料一般 1,000円 / 小中高生 600円
アクセス都営地下鉄大江戸線「牛込柳町」駅から徒歩5分
⇒公式サイト

ちなみに草間彌生作品を見る目的で私が訪れたスポットの中で最もコスパが良くて満足度が高かったのは、長野県の松本市美術館です。機会があったらぜひどうぞ。

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