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デルタスカイマイルをJTB旅行券に交換してみた【2024年6月版】

デルタ航空のマイル(スカイマイル)のおすすめの使い方と言えば「JTB旅行券に交換」すること。

デルタマイルは貯まっているけれど、今年も特典航空券では使いそうにないので、JTB 国内パッケージツアー旅行券に交換することにしました。

↓は以前交換したときのもの。

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デルタスカイマイル⇒JTB旅行券に交換するページはどこへ?まさか終了?

以前交換した際のサイトページから電話番号を確認しようとしたところ、ページが変わっている・・・

まさかデルタスカイマイル⇒JTB旅行券に交換は終了!?と思って調べたけれど、それはなさそう。

WEB交換のみと書かれているサイトもありましたが、それは電話オンリーに変更になっているはず。

ということで、あっちやらこっちやら探し、ようやく探し当てました。

↓ここでしたよ!

ネットで交換するページは全く探せないので、今も電話での交換のみと判断し、上記電話番号へTELしました。

ナビダイヤルにかけて10分ほど待つと、オペレーターの方につながり、あとはサクサクと手続き終了。

今回は年間上限の3万マイルを交換。

届くのに4~6週間かかるけれど、クーポンの有効期限は申し込みから6ヶ月ということを承知しておくよう言われました。

実際どのくらいで届くのか・・・

⇒ちょうど2週間で簡易書留で届きましたよ!(金曜日に電話して2週間後の金曜日でした。)

ちなみに、デルタスカイマイルをJTB旅行券に交換する際の注意点は3つ。

①誰でも申し込めるわけではない
②JTB国内パッケージツアー旅行券はJTBの申し込み何にでも利用できるわけではない
③年間30000マイルまで・有効期限6か月

ここさえクリアできれば、貯まっているデルタ航空のマイルを有効に利用できます。

3つの注意点をクリアする

①誰でも申し込めるわけではない

JTB旅行券は、誰でも申し込めるわけではありません。

スカイマイルメダリオン会員もしくは日本国内で発行されたスカイマイル提携クレジットカード本会員である必要があります。

スカイマイルメダリオン会員はハードルが高いので、狙うとしたらスカイマイル提携クレジットカード本会員。

近道としては、一番年会費が安い「日本国内で発行されたスカイマイル提携クレジットカード本会員」=「デルタスカイマイルJCBカード(テイクオフカード)」を発行することで、1つ目の注意点はクリアできます。

②JTB国内パッケージツアー旅行券はJTBの申し込み何にでも利用できるわけではない

JTB国内パッケージツアー旅行券は、JTBでの申し込み何にでも利用できるわけではありません。

名前の通り、申し込むものは国内パッケージツアーである必要があります。

パッケージツアー?となると思うのですが、一番わかりやすい方法は、「エースJTB」のパンフレットを貰ってその中から選ぶことです。

ツアーだからといって往復の交通をつけて申し込む必要はありません。「エースJTB」のパンフレットをみてもらうとわかると思いますが、ホテルだけの予約も可能です。

「エースJTB」で、2つ目の注意点はクリアです。

③年間30000マイルまで・有効期限6か月

10000マイル→10000円分のJTB国内パッケージツアー旅行券

1暦年に30000マイル=30000円分のJTB国内パッケージツアー旅行券まで交換可能です。

有効期限は申し込み受付日から6ヶ月なので、届いたら早めに申し込む必要があります。

3つ目の注意点は、注意すればよいだけなので簡単にクリアできます。

まとめ

デルタスカイマイルをJTB旅行券に変えるやり方は、やってみると簡単ですが、サイトが変わったりして電話番号を探すことが大変な場合があります。

そんな時のための覚書です。

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[この記事を書いた人] GAJACO(がじゃ子)
何かを集めるための旅行、コンプするための旅行が好きなスマホ写真部。旅行に位置ゲーは欠かせません。ポケGOはもちろんのこと、ムーミンムーブ、ピクミンブルーム、信長の野望、モンハンNOWなど浅く広く楽しんでいます。Xアカウント:@GajacoGajacoでも情報共有。

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