【お得情報】TVで見た神奈川のここに行きたい!これが食べたい!旅行に格安で行く裏技は?

神奈川はどこへ行っても観光地といわれるほど名所の多いエリアで、郷土料理もお茶もフルーツもおいしいものばかり。温泉やアミューズメント施設、美術館なども多く、とても充実した旅ができるおすすめの観光エリアです。

テレビで観て「神奈川へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

神奈川旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に格安で行く裏技や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

スポンサーリンク

 


神奈川へ飛行機で行く

神奈川に飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いでしょう。神奈川県内に空港はありませんが、川崎市のほぼ隣に羽田空港があるから便利です。

羽田空港からJR横浜駅までは京浜急行線で30分で行けます。また横浜シティエアターミナル

東京ディズニーリゾートへ行く場合、羽田空港からディズニーリゾートエリア(各ホテル)へ向かうリムジンバスがあるのでとても便利です。乗車時間は45分ほどです。

房総半島の先、例えば館山駅まで行こうとした場合は、東京湾アクアラインを経由する高速バスで1時間40分ほどです。

羽田空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

函館、釧路、札幌(新千歳)、とかち帯広、旭川、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、青森、秋田、山形、大館能代、三沢、庄内、八丈島、大島、富山、能登、小松、中部国際、神戸、大阪(伊丹)、関西国際、南紀白浜、高松、高知、徳島、松山、岡山、鳥取、広島、萩・石見、山口宇部、米子、出雲、岩国錦帯橋、福岡、大分、宮崎、北九州、鹿児島、熊本、佐賀、長崎、奄美、那覇(沖縄)、宮古、石垣

羽田空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空(JTA)、スカイマークエアラインズ(SKY)、ソラシドエア(SNA)、エアドゥ(ADO)が就航しています。

→羽田空港フライトスケジュール

(フライトは2018年11月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯めて乗るのが一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく2つあります。

1.ポイントサイトを利用する
2.マイルの貯まるクレジットカードを活用する

ANAの場合

ANAマイルの場合、大阪(伊丹)→東京(羽田)のレギュラーシーズンの片道運賃は25,750円で、マイルで乗る場合は6000マイル必要になります。

ANAマイル必要マイル数運賃
大阪(伊丹)→東京(羽田)6000マイル25,750円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいです。

ANAマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

JALの場合

JALでは大阪(伊丹)→東京(羽田)のレギュラーシーズンの片道運賃は25,750円で、マイルで乗る場合は6000マイル必要になります。

JALマイル必要マイル数運賃
大阪(伊丹)→東京(羽田)6000マイル25,750円

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は片道2000マイル追加することで利用できます。

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、JALは直接マイルで購入する以外にも、マイルをe JALポイントに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

神奈川へ新幹線で行く

神奈川には東海道新幹線が通っています。県内の新幹線発着駅は新横浜・小田原の2つです。

東海道新幹線には「のぞみ」「ひかり」「こだま」があります。新横浜駅には「のぞみ」「ひかり」「こだま」の全車両が停車しますが、小田原駅は「ひかり」のごく一部の車両と「こだま」しか停車しません。

東京から新横浜までの乗車時間は「のぞみ」「ひかり」「こだま」のどれも20分弱です。

新大阪からの乗車時間は「のぞみ」で2時間15分ほど、「ひかり」で2時間50分ほど、「こだま」で3時間30分ほどです。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

JRの予約サービスを利用すると、通常料金で切符を購入するよりも安くなる場合があります。知らずに通常料金を支払うと損をします。

神奈川への旅行で新幹線を利用する場合、JR西日本の「e5489(いいごよやく)」やJR東日本の「えきねっと」を利用すると安くなることがあります。

→e5489(いいごよやく)

→えきねっと(JR東日本)

例えば東北新幹線を利用して東京経由で神奈川へ行く際にJR東日本が提供している予約サービス「えきねっと」を利用すると、早めの予約で「トクだ値」「お先にトクだ値」の特別割引が適用されるので、10~35%お得になります。

→えきねっと(JR東日本)

また、JR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法もあります。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー静岡で見ると、普通車指定は通常運賃が6,350円のところ、EX早割は5,950円です。EX早割ならこだまのグリーン席もおすすめです。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

プリンスホテル

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

神奈川の場合は「鎌倉プリンスホテル」「新横浜プリンスホテル」「大磯プリンスホテル」があります。

新横浜プリンスホテルの場合、ツインに5000ポイントで宿泊できるので、かなりお得です。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用したり、あるテクニックを使うと、ポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

プリンスホテルに無料で宿泊する方法については、以下の記事で紹介しています。

マリオット

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

神奈川には「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」があり、ラグジュアリーな空間をポイントで利用できるのでかなりお得です。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは【SPGアメックス】というクレジットカードを活用することです。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも・・・。

今なら無料宿泊1泊分のポイントはあっという間に貯めることができる紹介プログラムもあります。

マリオットに無料・格安で泊まる方法については、以下の記事で紹介しています。

神奈川の”これ”が食べたい!

神奈川の名産といえばお茶、フルーツ、うなぎパイなど全国的に有名なものが多数あります。どれから手を付けたらいいのか迷うほどです。

神奈川に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

三崎のマグロ

世界各地のマグロが水揚げされる三崎港では、最高に新鮮で上質なマグロがリーズナブルな値段で食べられます。

 

Fumiyo Watanabeさん(@234watanabe)がシェアした投稿

港周辺には絶品まぐろが食べられるお店がいっぱい。特に明治41年創業の老舗料理旅館「三崎館本店」は有名です。

 

gaja666さん(@gaja666)がシェアした投稿

三崎館本店の真正面には鮮魚市場のある直産品売り場「うらり」があります。

→三崎フィッシャリーナウォーク うらり

サンマーメン

神奈川県のご当地ラーメンとして最も有名なものが「サンマーメン」です。発祥は横浜中華街の「聘珍樓」だと言われています。

肉や野菜を炒めた具材にとろみを付けてラーメンにトッピングすることで、全体がとろっとした感じになっています。

 

seedgo2さん(@seedgo)がシェアした投稿

横浜家系ラーメン

横浜家系ラーメンは総本山である「吉村家(よしむらや)」が発祥の、横浜を代表するラーメン。豚骨醤油ベースの濃厚なスープ、ストレートで短めの太麺が特徴で、トッピングはホウレンソウ、チャーシュー、海苔などが基本です。

 

よしさん(@yosh1004)がシェアした投稿

現在、神奈川県内にある吉村家の直系店は「杉田家」、「ラーメン 末廣家」、「ラーメン 厚木家」になります。それ以外の直系ではない家系ラーメンも数多くあり、それぞれ特徴が異なります。自分に合った家系探しも楽しいですね。

横須賀海軍カレー

日本のカレー文化は海軍から始まったといわれています。明治の時代に兵士たちの健康維持を目的に考案された海軍カレーは、平成になって海軍の街・横須賀のご当地グルメとして復活しました。

小麦粉とカレー粉を使ったカレーは、どこか懐かしい味。牛乳とサラダが必ず付いてくるのも海軍時代の名残りだとか。

 

koguma3021さん(@koguma3021)がシェアした投稿

牛鍋

海外から横浜を通じて入ってきた牛肉食の文化。それまで牛肉を食べる習慣のなかった日本人にとって、牛鍋も文明開化のシンボルでした。

日本初の牛鍋のお店は横浜の「伊勢熊」。以来横浜の牛鍋はご当地グルメとして親しまれ続けています。さまざまなお店がありますが、「太田なわのれん」の角切り肉は有名です。

 

Cococonutsさん(@_cococonuts_)がシェアした投稿

崎陽軒のシウマイ御弁当

崎陽軒のシウマイ弁当は1954年の発売開始から60年以上続くロングセラーです。

 

Keiさん(@kei.0228)がシェアした投稿

豚肉に干し帆立の貝柱を練り込み、冷めても美味しいシュウマイと、高温で蒸して作るおこわに近い俵型のご飯、そして卵焼きやかまぼこ、から揚げなどの厳選されたおかずたち。神奈川で最も親しまれている駅弁です。

江ノ島の名物丼

景勝観光地として有名な江ノ島には2つのご当地どんぶりがあります。

しらす丼

しらすの水揚げが多いことで知られる湘南海岸周辺ならではの、新鮮なしらすを使った「しらす丼」。特に春から秋にかけて食べられる「生しらす丼」は絶品と評判です。江ノ島では丼だけでなく、しらすのかき揚げ、しらすアイス、しらすパンなどバリエーションがいろいろあり、さまざまな形で楽しめます。

江ノ島丼

「江ノ島丼」は甘く煮たサザエとタマネギを卵でとじて丼にしたものです。サザエの水揚げ量が多かった江ノ島で明治時代に誕生したご当地丼。

現在では江ノ島以外のサザエが使われていますが、看板メニューに掲げているお店は少なくありません。サザエだけでなくしらすを混ぜているお店もあります。

 

ばささん(@t_b_s283)がシェアした投稿

坦々やきそば

湯河原の街で考案されたご当地グルメ「坦々やきそば」。練りゴマや豆板醤を利かせたピリ辛具材が焼きそばにベストマッチ。くせになる美味しさです。

隠し味に湯河原で獲れたレモンや清美オレンジなどの柑橘系が入っているとか。温泉卵のトッピングも定番です。

 

chinaさん(@x_ylitol)がシェアした投稿

とん漬

厚木や丹沢地域に江戸時代から伝わる保存食が豚肉の味噌漬け「とん漬」です。特製の味噌に漬け込んだ豚肉を焼いて食べます。

 

 GE90_115B さん(@ge90)がシェアした投稿

こんがり焼いたとん漬けの香ばしさには、思わずご飯が進みます。

神奈川の”ここ”が見たい!

神奈川に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットはたくさんあります。そのうちのごく一部を紹介します。

猿島

東京湾でただ1つの無人島「猿島」。三笠桟橋から船で15分ほどで渡れます。幕末頃から防衛の要として利用され、明治の時代には猿島砲台やレンガ造りの要塞施設が建設されました。建物は現在も残っています。

 

minaaki55さん(@minaaki55)がシェアした投稿

海水浴・つり・バーベキューなどが楽しめるレジャースポットになっていますが、島内の遺構が「ラピュタの世界を彷彿とさせる」と注目を浴び、写真撮影目的で訪れる観光客も急増しています。

→猿島公園(横須賀市)

佐助稲荷神社

源頼朝による平家討伐はこの神社のお告げによるものだという伝説があり、鎌倉最強のパワースポットとして崇められている「佐助稲荷神社」。出世・開運のご利益があるとされ、多くの人が訪れます。

 

macconさん(@maccon)がシェアした投稿

赤い鳥居が続く参拝路は厳かな雰囲気に満ちていて、異世界に続くような雰囲気があります。フォトスポットとしても人気の高い神社です。

川崎マリエン

川崎マリエンは東扇島にあるコミュニティ施設です。10階が展望室になっており、川崎港を含む東京湾が一望できます。特に色とりどりのライトが彩る夜景は大人気です。

 

tomoe❁さん(@tme_1631)がシェアした投稿

→川崎マリエン

横浜ランドマークタワー

オフィス、ホテル、ショッピングモールなどが集まった複合施設です。大規模計画都市である「横浜みなとみらい21」のシンボルタワーで、69階は地上273mの展望フロアになっています。カフェもあるので、のんびりと絶景を鑑賞することができます。

みなとみらい21をはじめ神奈川の都市や東京湾を一望できるフォトスポットとしても知られ、夜景も人気があります。

→横浜ランドマークタワー

まとめ

神奈川へ旅行に格安で行く裏技、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、神奈川にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

 


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク