【お得情報】TVで見た青森のここに行きたい!これが食べたい!旅行に格安で行く裏技は?

青森は本州の最北、日本海と太平洋の両方に面し、しかも白神山地をはじめとした山地・山脈もある自然豊かな観光エリアです。海の幸・山の幸に恵まれ、見どころもグルメもいろいろあります。

テレビで観て「青森へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

青森旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に格安で行く裏技や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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青森へ飛行機で行く

青森飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。青森には青森空港三沢空港があります。

青森空港は中心地である青森市の近くにあります。青森空港からJR青森駅駅・弘前駅までは連絡バスが出ており、青森駅までは35分、弘前駅までは60分ほどで移動できます。

青森空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

札幌(新千歳)、名古屋(小牧)、大阪(伊丹)、東京(羽田)

青森空港の国内線は日本航空(JAL)、全日空(ANA)、フジドリームエアラインズ(FDA)が就航しています。

→青森空港フライトスケジュール

三沢空港は日本海側にあり、八戸や十和田湖に行くのに便利です。本八戸駅までは連絡バスで60分ほどです。

三沢空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

札幌(丘珠)、大阪(伊丹)、東京(羽田)、函館(土日運行)

三沢空港の国内線は日本航空(JAL)が就航しています。

→三沢空港フライトスケジュール

(フライトは2018年11月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯めて乗るのが一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく2つあります。

1.ポイントサイトを利用する
2.マイルの貯まるクレジットカードを活用する

例えば、東京(羽田)、大阪(伊丹)→青森を利用する場合。

ANAの場合

ANAマイルの場合、大阪(伊丹)→青森 のレギュラーシーズンの片道運賃は40,960円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。

ANAマイル必要マイル数運賃
大阪(伊丹)→青森7500マイル40,960円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいです。

ANAマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

JALの場合

JALでは東京(羽田)→青森 のレギュラーシーズンの片道運賃は34,090円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→青森7500マイル34,090円

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は片道2000マイル追加することで利用できます。

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、JALは直接マイルで購入する以外にも、マイルをe JALポイントに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

青森へ新幹線で行く

青森には東北新幹線で行きます。青森県内の新幹線発着駅は「八戸」「七戸十和田駅」「新青森」の3駅です。

東京から1本で新青森まで行けるのは新幹線「はやぶさ」だけです。

東京から新青森までの東北新幹線の所要時間は「はやぶさ」で3時間10分ほどです。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

東北新幹線を利用して福島へ行く場合、JR東日本が提供している予約サービス「えきねっと」を利用すると割安になる場合があります。

特に早めの予約をした場合は「トクだ値」「お先にトクだ値」の特別価格で購入できるので、5~25%お得になります。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

プリンスホテル

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

青森の場合、十和田プリンスホテルがポイントで利用できます。

十和田プリンスホテルなら、ツインに6000ポイントで宿泊できるので、かなりお得です。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用したり、あるテクニックを使うと、ポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

プリンスホテルに無料で宿泊する方法については、以下の記事で紹介しています。

マリオット

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

ただ、残念ながら青森にはマリオット系列のホテルがないので、ポイントを利用してお得に宿泊、というわけにはいきません。

青森に最も近い系列ホテルは北海道の「フォーポイントバイシェラトン函館」になります。北海道の函館と青森の大間はフェリーで1時間30分ほどの距離なので、場合によってはありかもしれません。

マリオットリワードポイントを貯めることにより、ラグジュアリーな空間を格安で利用することができます。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは【SPGアメックス】というクレジットカードを活用することです。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも・・・。

今なら無料宿泊1泊分のポイントはあっという間に貯めることができる紹介プログラムもあります。

マリオットに無料・格安で泊まる方法については、以下の記事で紹介しています。

青森の”これ”が食べたい!

りんごや海産物など、思いつくものがいろいろある青森。ひとくちに名産と言っても、ありすぎて選ぶのに困るくらいです。

青森に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

青森のっけ丼

青森に来たら海の幸ははずせません。「青森のっけ丼」は、市場で買える新鮮な魚介類を好きに選んで海鮮丼を作ってしまうというもの。メディアにも登場する古川市場・青森魚菜センターが有名です。

 

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八戸せんべい汁

南部せんべいの中でも「おしるせんべい」と呼ばれるものを、肉や魚・野菜と一緒に煮た郷土料理です。独特のもちもち感がくせになります。

 

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十和田のバラ焼き

十和田名物のバラ焼きは、牛バラ肉とたまねぎを醤油ベースで甘辛く炒めた、家庭的な焼き料理です。当然、ご飯にのせて食べるのが最高です。

 

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みそ貝焼き・貝焼き味噌

下北地方です津軽地方の郷土料理。ホタテの貝殻の上で身をほぐし、そこ煮出し汁と旬の食材、味噌、溶きたまごを入れて煮焼きします。海の幸と焼き味噌の香ばしさが合わさってできる絶品料理です。

 

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青森味噌カレー牛乳ラーメン

味噌ラーメンにカレー粉と牛乳、そして仕上げにバターを入れた、青森を代表するほっこりしたラーメンです。体の心から温まる青森市民のソウルフードといわれています。「青森味噌カレーミルクラーメン」として販売されることも。

 

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黒石つゆやきそば

全国の「つゆ焼きそば」の原点と言われているのが黒石市の「黒石つゆやきそば」です。黒石やきそばは太平麺と甘辛いソースが特徴のご当地やきそばですが、これに和風ダシのつゆをかけてあります。

 

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発祥は昭和30年代。お腹を空かせた学校帰りの中高生に、焼きそばにそば汁をかけて食べさせていたお店がルーツだとか。現在は黒石だけで70店舗ほどのお店が提供しています。

青森の”ここ”が見たい!

青森に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

高山稲荷神社

くねくねと曲がりながら続く千本鳥居がインスタで人気沸騰中の高山稲荷神社。庭園のような境内に並ぶ鳥居の美しさは、かの有名な京都の伏見稲荷大社とはまた違う魅力があり、インスタグラマーならずとも写真を撮りたくなります。

 

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三沢航空科学館

航空分野でゆかりのある青森県出身者が多いことから、青少年の「科学する心」の育成を目的に設立された科学館。航空機やヘリなど往年の名機が並び、コクピット体験などもできるほか、体験型の科学実験施設も充実。大人から子供まで楽しめる内容になっています。

 

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→青森県立三沢航空科学館

弘前城

国内に12箇所ある現存天守。そのひとつが弘前城の天守閣です。江戸時代につくられた姿がそのまま保存されており、歴史的にも貴重な建築物です。天守からは岩木山(津軽富士)もよく見えます。

 

よもぎいぬさん(@yomogiinu)がシェアした投稿

桜の名所として有名で、春のシーズンには200万人が花見に訪れるといわれています。なお、現在は石垣の修復工事を行うために天守閣を移設展示しています。元に戻るのは5年~10年先だとか。

→弘前公園公式サイト

ねぶたの家 ワ・ラッセ

8月初旬に開催される青森・弘前のねぶた祭りは、国の重要無形民俗文化財に指定されている大祭。そのねぶた祭りの文化を年間を通して展示し、多くの人に知ってもらおうと設立されたのが「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。

 

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実際に使用された山車灯篭(だしとうろう)が複数展示されており、その圧倒的な大きさを目の当たりにして、祭りの迫力を感じることができます。

 

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→ねぶたの家 ワ・ラッセ

十和田市現代美術館

草間弥生やオノ・ヨーコら著名なアーティストの作品が揃う人気の美術館。「フラワー・ホース」「スタンディング・ウーマン」などインパクトのある作品が楽しめます。

 

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→十和田市現代美術館

鶴の舞橋

日本一の木造三連太鼓橋として1994年に建設された「鶴の舞橋」。津軽富士見湖を渡る架け橋は、岩木山を背景にして優雅な曲線美を見せてくれます。

橋の両端には富士見湖パークと丹頂鶴自然公園があり、家族連れで賑わっています。

 

向山 充さん(@mukaiyama326)がシェアした投稿

まとめ

青森へ旅行に格安で行く裏技、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、青森にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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