ドラマ『私たちはどうかしている』の気になるロケ地・聖地はここ!(光月庵、高月邸、ひがし茶屋街)

安藤なつみ原作の人気コミック『私たちはどうかしている』の実写ドラマ化作品。金沢の老舗和菓子屋・光月庵を舞台に繰り広げられる愛憎劇ミステリーを、人気絶好調の渡辺美波×横浜流星のW主演で映像化。

話題のドラマ『私たちはどうかしている』のロケ地情報とアクセス方法を中心に紹介していきます。

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老舗「光月庵」⇒金精軒(山梨)

金沢の老舗和菓子屋「光月庵」の外観は金沢にあると思いきや、山梨・北杜市にある有名な和菓子店「金精軒」が使われていました。

昔の旅籠屋を改装した建物は風格があり、フォトスポットとしても人気があります。

名称台ヶ原金精軒 台ヶ原店
住所山梨県北杜市白州町台ヶ原2211番地
営業時間9:00~17:00/木曜定休
アクセス中央自動車道小淵沢I.Cから国道20号線を甲府方面へ20分
⇒公式サイト

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高月邸

劇中では光月庵と同じ場所ですが、子供の七桜が母・百合子に連れられて訪れた高月邸の撮影は「野田市郷土博物館」で行われています。

名称野田市郷土博物館
住所千葉県野田市野田370番
営業時間9:00~17:00/火曜定休
アクセス東武野田線(東武アーバンパークライン)
野田市駅または愛宕駅下車 徒歩8分
⇒公式サイト

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一幸堂⇒白樺本店

七桜が解雇された和菓子店「一幸堂」の外観の撮影は、墨田区にある菓子司「白樺 本店」が使われています。

名称錦糸町 白樺 本店
住所墨田区江東橋2丁目8番
営業時間8:00~18:30(月曜定休)
アクセスJR総武線・東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅より 徒歩8分
⇒公式サイト

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金沢駅前

七桜が風呂敷包みを抱えて金沢駅前を歩くシーンがあります。

呑処ゆうこの外観

多喜川(山崎育三郎)が訪れた宮部夕子(須藤理彩)のお店「呑処ゆうこ」の外観は、武蔵野市にある「魚はま」が使われています。

名称割烹 魚はま
住所武蔵野市八幡町1丁目1番
営業時間12:00~23:00
アクセス中央線 三鷹駅から徒歩23分
⇒公式サイト

浄光寺

映像に関わってくるかはまだわかりませんが、撮影に使われたようです。

どうやら3話で宮部夕子に七桜が土下座した場所が浄光寺だったのではないでしょうか。

茨城ロケも

茨城でのロケも行われている模様。明らかになったら順次更新していきます。

ひがし茶屋街

金沢でも有名な観光スポットの一つ、ひがし茶屋街。光月庵がある場所という設定なのでたびたび登場すると思われます。

2話で七桜と椿が初めて手をつないで歩くシーンがここでした。

各方面からもドラマへの登場が期待されている模様です。

名称ひがし茶屋街
住所石川県金沢市東山1丁目13
営業時間
アクセス金沢駅から金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバスのいずれかで「橋場町」バス停下車、徒歩5分
⇒関連サイト

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ちなみに原作がこちら。美しい描写とドキドキハラハラの展開に、思わず時間を忘れて惹き込まれます。

おわりに

第一話放送前にひがし茶屋街でのオフショットが解禁されたこともあり、オール石川ロケかとも思われた『私たちはどうかしている』ですが、石川県以外の場所でのロケも多そうです。いくら渡辺美波さんの出身地であるとはいえ、石川はちょくちょく行き来するには距離がありますからね。

以上、ドラマ『私たちはどうかしている』の主なロケ地の紹介でした。ロケ地訪問をする場合はマナーを守って節度ある巡礼を心がけましょう。

近くに行った際には、ぜひ充実した聖地探訪を!

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