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ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』の気になるロケ地・聖地はここ!(モンゴル・東京・静岡・名古屋など)

最終回の世帯平均視聴率が19・6%を記録し、近年の国内ドラマでは類を見ない大ヒットぶりを見せたTBS日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』。堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司ら豪華キャストを揃えた力作に多くの視聴者が魅了されました。

話題のドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』のロケ地情報を紹介していきます。

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Sükhbaatar Square

バルカ共和国の首都の広場の撮影は、モンゴル政府宮殿(国会議事堂)前のスフバートル広場(Sükhbaatar Square)で行われています。

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National Academic Drama Theatre

バルカ国際銀行の外観として使われたのはウランバートルにある「National Academic Drama Theatre」。モンゴルの国立オペラ劇場です。

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Buudai Hotel

バルカ共和国の日本大使館のシーンは、モンゴル・ダルハンにあるBuudai Hotelを利用して撮影されました。

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深大寺 八起

戸外の赤い長椅子で乃木が別班の櫻井司令と待ち合わせるシーンは、調布市にある深大寺の参道にある60年以上続く蕎麦屋「八起」。そば・甘味がいただけます。

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神田神社(神田明神)

乃木がお参りする神社で別班饅頭の祠があるのは神田明神。外国人観光客にも喜ばれている色鮮やかな社殿のある神社です。

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櫻井家 可部屋集成舘

野木のルーツである出雲の屋敷のシーンは島根県奥出雲町にある「櫻井家 可部屋集成舘」で撮影されています。可部屋集成舘は奥出雲における「たたら製鉄」の中軸となった櫻井家の歴史資料館。敷地内にある美しい日本庭園は国の名勝に指定されています。

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日本陶磁器センター

バルカ警察署内で行われる捜査本部会議のシーンの撮影には、名古屋にある日本陶磁器センターの会議室が使われました。

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名古屋市役所

FBI内部の廊下のシーンで、名古屋市役所の渡り廊下が使われています。時計塔が特徴的な本庁舎は1933年竣工で、国の重要文化財に指定されている歴史的建造物です。

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潮騒橋

野木がテントのモニター・山本を排除した橋は、静岡県掛川市にある潮騒橋になります。

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群馬県庁昭和庁舎

チンギスがカメラのデータ修復を依頼したバルカ共和国の軍施設は、群馬県庁の横にある昭和庁舎。昭和3年の竣工で

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小堀谷鍾乳洞(青谷鍾乳洞)

ノコルがフローライトを見つけた洞窟の中の撮影は、静岡県浜松市の小堀谷鍾乳洞で行われました。地割れした野外の撮影はモンゴルのフローライト鉱山の跡地で撮影されています。

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出雲大社

野木卓(若ベキ)と明美が結婚式をしたシーンで映っている神社は出雲大社です。

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おわりに

モンゴルと国内の撮影を巧みに組み合わせているので、「海外かと思いきや身近な場所だった」ということが多いのがドラマの世界。『VIVANT』も例外ではありません。

以上、ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』の主なロケ地の紹介でした。ロケ地訪問をする場合はマナーを守って節度ある巡礼を心がけましょう。

近くに行った際には、ぜひ充実した聖地探訪を!

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[この記事を書いた人] GAJACO(がじゃ子)
何かを集めるための旅行、コンプするための旅行が好きなスマホ写真部。旅行に位置ゲーは欠かせません。ポケGOはもちろんのこと、ムーミンムーブ、ピクミンブルーム、信長の野望、モンハンNOWなど浅く広く楽しんでいます。Xアカウント:@GajacoGajacoでも情報共有。

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