『耳をすませば』の気になるロケ地・聖地はここ⇒聖蹟桜ヶ丘,団地,神社,公園,階段

1995年に公開されたジブリのアニメ作品『耳をすませば』。柊あおいの同名漫画をもとに近藤喜文/監督、宮崎駿/脚本で誕生した青春ストーリーは20年以上たった今でもたびたび再放送されて、そのたびに話題になる大人気作品です。

2020年9月には清野菜名と松坂桃李のW主演で実写映画化。長年にわたってファンの間で考察が続けられていた月島雫と天沢聖司の10年後も描かれるとあって、公開前から期待が集中しています。

本記事ではアニメ『耳をすませば』のロケ地情報とアクセス方法を中心に紹介していきます。実写映画公開後にはそちらのロケ地情報も追加していく予定です。

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冒頭に登場する駅と街の風景⇒聖蹟桜ヶ丘駅

物語の冒頭で向原駅から電車に乗った月島雫(しずく)が、車内で出会ったムーンとともに降り立つ駅。作品中では京王線「杉の宮駅」となっていますが、モデルは聖蹟桜ヶ丘駅。駅の2番線ホームから改札にかけて、劇中で忠実に再現されています。

アニメ映画の公開により聖地として知られるようになってから、聖蹟桜ヶ丘駅の駅メロとして「カントリーロード」のオルゴール曲が使われるようになりました。

駅前には2012年に設置された「地球屋」をイメージししてつくられたポストが設置されています。

名称聖蹟桜ヶ丘駅
住所東京都多摩市関戸1丁目
アクセス京王線新宿駅から特急・準特急で25~30分ほど
⇒公式サイト

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地球屋のある住宅地⇒桜ヶ丘住宅のロータリー

雫が猫のムーンに導かれるようにして辿り着いた住宅地。天沢聖司の祖父が経営する「地球屋」がある場所は、桜ヶ丘住宅地のロータリーの一角。

実際の桜ヶ丘住宅には地球屋のモデルとなるようなお店はありませんが、ロータリーにある「洋菓子屋 ノア」は現在でもファンの交流の場として人気です。

名称ノア洋菓子店
住所東京都多摩市桜ヶ丘2-2-9
営業時間10:00〜19:00
日曜・祝日は定休
アクセス京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩30分

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いろは坂通りの長い階段

雫が図書館や地球屋への道すがら登り降りする長い階段は、駅から桜ヶ丘住宅へ向かう途中にある「いろは坂通り」をバイパスする階段です。

階段は計3カ所ありますが、聖蹟桜ヶ丘駅方面から上がる坂道の1本目の階段、いろは坂桜公園の向かい側の階段が初めて地球屋に向かうときの上った階段。そして下から3本目の金比羅宮の脇を通る階段が、地球屋から図書館へ向かう途中で雫が駆け下りた階段とされています。

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杉村が雫に告白して玉砕した「金比羅宮」

劇中で杉村が雫に告白してフラれてしまった神社のモデルは、いろは坂通りの脇にある金比羅宮です。100円で恋みくじが引けます。

名称金比羅宮
住所東京都多摩市桜ヶ丘2-2-9
アクセス京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩13分

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図書館がある場所⇒いろは坂桜公園

雫が通う図書館は実際にはありませんが、その場所は「いろは坂桜公園」がモデルです。

桜公園には聖司が雫に告白した秘密の場所があります。とても見晴らしの良い丘ですが、現在は立ち入り禁止になっています。

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まとめ

以上、『耳をすませば』の主なロケ地の紹介でした。ロケ地訪問をする場合はマナーを守って節度ある巡礼を心がけましょう。

近くに行った際には、ぜひ充実した聖地探訪を!

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