【お得情報】TVで見た北海道のここに行きたい!これが食べたい!旅行に格安で行く裏技は?

北海道はとにかく広い!観光名所も名産もたくさんありすぎて、とても短期間では回りきれません。だからこそ事前の計画が大切です。

テレビで観て「北海道へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

北海道旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に格安で行く裏技や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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北海道へ飛行機で行く

北海道に飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いでしょう。

北海道内には、国内路線を持つ空港が13ヶ所あります。

札幌(新千歳)空港・函館空港・釧路空港・稚内空港・旭川空港・とかち帯広空港・奥尻空港・根室中標津空港・女満別空港・オホーツク紋別空港・利尻空港・礼文空港・札幌飛行場(丘珠)

最も規模が大きく、路線数も多いのが札幌(新千歳)空港。立地もよく、空港からJR札幌駅までは電車で40分弱で行けます。

また函館、釧路、とかち帯広、旭川、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別には羽田空港との路線があります。

札幌(新千歳)空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

稚内、女満別、根室中標津、函館、釧路、青森、秋田、いわて花巻、山形、仙台、福島、新潟、富山、信州まつもと、小松、茨城、東京(成田)、東京(羽田)、静岡、名古屋(中部)、大阪(関西)、大阪(伊丹)、神戸、岡山、広島、松山、福岡、沖縄

札幌(新千歳)空港の国内線は、全日空(ANA)、日本航空(JAL)、スカイマークエアラインズ(SKY)、ピーチ・アヴィエーション(APJ)、フジドリームエアラインズ(FDA)、アイベックスエアラインズ(IBX)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、バニラ・エア(VNL)
、エアドゥ(ADO)、スプリングジャパン(SJO)、エアアジア・ジャパン(WAJ)が就航しています。

→札幌(新千歳)空港フライトスケジュール

(フライトは2018年12月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯めて乗るのが一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく2つあります。

1.ポイントサイトを利用する
2.マイルの貯まるクレジットカードを活用する

例えば、東京(羽田)→札幌(新千歳)を利用する場合。

ANAの場合

ANAマイルの場合、東京(羽田)→札幌(新千歳)のレギュラーシーズンの片道運賃は38,260円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→札幌(新千歳)7500マイル38,260円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいです。

ANAマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

JALの場合

JALでは東京(羽田)→札幌(新千歳)のレギュラーシーズンの片道運賃は38,060円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→札幌(新千歳)7500マイル38,060円

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は片道2000マイル追加することで利用できます。

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、JALは直接マイルで購入する以外にも、マイルをe JALポイントに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

北海道へ新幹線で行く

北海道には北海道新幹線が通っています。2016年に開業したのは新青森ー新函館北斗間だけですが、2030年度をめどに札幌までの開通が予定されています。

道内にある新幹線発着駅は木古内駅と新函館北斗駅です。

北海道新幹線には「はやぶさ」と「はやて」があります。東京から新函館北斗まで直通するのは「はやぶさ」で、新青森ー新函館間を運行しているのが「はやて」です。

「はやぶさ」の場合、木古内駅には一部の車両しか停車しません。「はやて」は木古内にも停車します。つまり東京ー木古内の直通はないということです。

東京から新函館北斗までの乗車時間は4時間25分ほどです。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

JRの予約サービスを利用すると、通常料金で切符を購入するよりも安くなる場合があります。知らずに通常料金を支払うと損をします。

北海道への旅行で新幹線を利用する場合、JR西日本の「e5489(いいごよやく)」やJR東日本の「えきねっと」を利用すると安くなることがあります。

→e5489(いいごよやく)

→えきねっと(JR東日本)

例えば東京から新函館北斗までJR東日本が提供している予約サービス「えきねっと」を利用すると、早めの予約で「トクだ値」「お先にトクだ値」の特別割引が適用されるので、5~25%お得になります。

→えきねっと(JR東日本)

また、JR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法もあります。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー新大阪間の場合、EX早特21が11,000円、EXグリーン早特が14,4000円で購入できるのでかなりお得です。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

プリンスホテル

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

北海道の場合は「釧路プリンスホテル」「屈斜路プリンスホテル」「富良野プリンスホテル」「新富良野プリンスホテル」「札幌プリンスホテル」「函館大沼プリンスホテル」があります。

釧路・屈斜路・富良野・函館大沼の場合、ツインに5000ポイントで宿泊できるので、かなりお得です。

新富良野・札幌なら6000ポイントです。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用したり、あるテクニックを使うと、ポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

プリンスホテルに無料で宿泊する方法については、以下の記事で紹介しています。

マリオット

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

北海道にあるマリオット系列のホテルは下のとおりです。

キロロ トリビュートポートフォリオホテル北海道、
シェラトン北海道キロロリゾート、ウェスティン ルスツリゾート、
フォーポイントバイシェラトン函館

北海道では「フォーポイントバイシェラトン函館」に25000ポイントで宿泊できます。ラグジュアリーな空間をポイントで利用できるのは、かなりお得です。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは【SPGアメックス】というクレジットカードを活用することです。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも・・・。

今なら無料宿泊1泊分のポイントはあっという間に貯めることができる紹介プログラムもあります。

マリオットに無料・格安で泊まる方法については、以下の記事で紹介しています。

北海道の”これ”が食べたい!

北海道の名産といえばカニやウニなどの海産物、夕張メロン、ジンギスカンなどメジャーな名前が挙がりますが、他にも全国的に有名なものが多数あります。どれから手を付けたらいいのか迷うほどです。

北海道に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

エスカロップ

根室市のご当地メニューとして年々知名度が高まってきているエスカロップ。タケノコのみじん切りが入ったピラフ・バターライスの上に薄めのトンカツを乗せ、ドミグラスソースをかけたプレート料理です。

忙しい漁師さんたちでも手早く食べられて満腹になるように、と考案されたものだとか。

 

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豚丼

近年は全国規模のチェーン店も登場し、知名度が格段にアップした十勝の豚丼。炭火で焼いた厚切り豚の香ばしさと特製の甘辛なタレが食欲をそそる絶品のどんぶりメニューです。

牛丼チェーンで提供される豚丼とはまったく異なる料理です。そもそも豚丼としては十勝のほうが歴史が古いのだとか。まだ食べたことがない人は本場の味をぜひどうぞ。

 

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スープカレー

スープカレーは日本独自の料理で、発祥は札幌だといわれています。北海道のスープカレーには実にさまざまなバリエーションがあり、具材もいろいろです。共通することは薬膳っぽいサラサラしたスープと具材は別々に調理する点。ここがカレーとの大きな違いです。

 

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札幌市内だけでも200店舗以上あるとか。よりどりみどりです。

いももち

北海道の郷土料理「いももち」は、ふかしたジャガイモをすりつぶし、でんぷんや片栗粉を混ぜて練ったものを使います。よく焼いて醤油ベースの甘辛タレにつけてできあがりです。上質なジャガイモが育つ北海道ならではの、素朴なおいしさです。

 

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和歌山や高知にもいももちがありますが、こちらはサツマイモを使っています。岐阜ではサトイモです。

函館朝市

北海道で海鮮丼を食べたければここ、と言われている函館朝市。フードコートやどんぶり横丁があるので、新鮮なものを気軽に食べることができます。市場は早朝から開いていますが、14時には終わってしまうのでご注意を。

 

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また、市場前の「きくよ食堂本店」の元祖函館 巴丼も有名な特上グルメなので、食べないと後悔しますよ。

 

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→函館朝市

北海道の”ここ”が見たい!

北海道に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットはたくさんあります。そのうちのごく一部を紹介します。

白い恋人パーク

北海道を代表するお菓子「白い恋人」のテーマパーク。イギリスのチューダーハウスをイメージした建物と美しい中庭のある施設で、製造工場の見学やお菓子作り体験ができます。限定スイーツが食べられるカフェもあります。夜はイルミネーションも。

 

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お菓子作りの工程を再現した精密なジオラマが人気です。

→白い恋人パーク

博物館 網走監獄

旧網走刑務所の教誨堂や獄舎などを移築した見学施設です。明治時代に造られた西洋風の建屋の中には、当時の囚人たちの生活ぶりが精密な蝋人形で再現されています。

ガイドによる説明を受けながらの見学ツアーや、実際の監獄食が味わえる食堂など、貴重な体験ができる観光スポットとして人気です。

 

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→博物館 網走監獄

函館五稜郭

函館のシンボルとも言える「五稜郭」。江戸の末期に函館奉行所の移転先として造られた星型の城郭で、戊辰戦争の折には旧幕府軍の最後の砦になりました。

 

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周辺は五稜郭公園として整備されており、高さ107mの五稜郭タワーから全体を見下ろすことができます。

 

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→五稜郭タワー

幸福駅

とかち帯広空港から車で10分ほどの場所にある幸福駅。1970年代に大ブームとなった幸福キップの駅は、旧国鉄・広尾線が廃線になってからも駅舎とディーゼル車と売店が残っており、幸せを呼ぶ観光スポットとして人気です。

 

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支笏湖(しこつこ)

日本で2番目に深い湖として知られる支笏湖。最大水深は113mだとか。その深さゆえに冬でも凍らず、「最北の不凍湖」と呼ばれています。

観光船での水中観察ができ、ヒメマスの泳ぐ様子を見ることができます。

 

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函館山展望台

函館の街を一望できる函館山展望台。特に夜は日本三大夜景に数えられる美しい光景を見ることができます。

頂上334mまではロープウェイで3分。手軽に行ける天空の世界です。

 

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→函館山ロープウェイ

まとめ

北海道へ旅行に格安で行く裏技、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、北海道にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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