東京・横浜や観光地にある写真撮影OKでお得な美術館5選+α!インスタ・SNSにもピッタリで超おすすめ

現代は誰もが写真を配信する時代。どこへ行っても写真を撮らずにはいられません。でも美術館っていうのは撮影NGのところが多いので、わざわざ行っても何も撮れなくて「記憶だけが頼り」というのがちょっと物足りないような・・・。

そんなわけで、今回は「思い出のために写真が撮りたい」という人におすすめな写真撮影OKの美術館を紹介します。良い作品が見られる上に写真まで撮れたら、これはお得ですよね。

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東京近郊にある写真撮影OKな美術館

東京近郊の美術館のうち、撮影OKを公言している美術館を紹介します。年々増える傾向にあります。

【撮影OK①】東京国立近代美術館

撮影禁止マークのついているもの以外は原則として写真撮影OKになっています。三脚・フラッシュはNGです。

4階エレベーターホールに掲げられた注意事項を事前に確認とのこと。

なお、企画展・共催展での撮影は原則禁止です。

→よくある質問「撮影等について」(公式)

【撮影OK②】国立西洋美術館

常時展示作品の撮影はOKです。三脚・フラッシュはNGになっています。

展覧会等で他の美術館等から借用した作品の撮影は一切禁止です。

→FAQ「作品の模写・撮影はできますか?」(公式)

【撮影OK③】岡本太郎記念館

南青山にある岡本太郎先生の住居兼アトリエだった建物が、記念館として一般解放されています。「爆発空間」と称するこの記念館には絵画や彫刻などさまざまな作品がところ狭しと並べられており、見ごたえ十分なパラレルワールドになっています。

館内はすべて写真撮影OKで、中には直接触れる作品もあります。靴を脱いで入館する珍しい美術館です。

【撮影OK④】森美術館

撮影の可否は展覧会によって異なりますが、撮影OKだったり動画もOKだったりすることが多くなっています。SNSでの拡散を推奨することもあります。撮影の際には注意事項を事前に確認しましょう。

→よくある質問「作品の撮影はできますか」(公式)

【撮影OK⑤】横浜美術館

コレクション展示室・グランドギャラリーでの写真撮影はOKです。フラッシュの使用、および企画展示室での写真撮影はNGです。

→よくある質問/ご利用案内(公式)

観光地にある写真撮影OKな美術館

観光地にある美術館の中にも、撮影OKの場所が増えてきています。撮影目的で訪れる人も多いとか。

【一部撮影OK】金沢21世紀美術館(石川)

撮影は許可のある場所で、私的使用が目的で行う場合に限りOKとされています。フラッシュ、三脚、一脚、自撮り棒、ドローンはNGです。大人気のレアンドロ作品「スイミング・プール」も撮影できます。

→入館時のお願い(公式)

【撮影OK】 大塚国際美術館(徳島)

世界の名画を陶板画で再現している大塚国際美術館では、人物を入れての撮影ならOKになっています。作品のみの撮影や商業目的の利用は厳禁です。フラッシュ、三脚もNG。

 
 
 
 
 
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→QA「写真撮影はできますか?」(公式)

【撮影OK】ひろしま美術館

2017年より常設展示の一部作品が撮影OKになりました。商用目的の撮影・フラッシュ撮影、・自撮り棒、三脚等の持込はNGです。

 
 
 
 
 
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→写真撮影について(公式)

【撮影OK】十和田市現代美術館

常設展有料エリアでの写真撮影が一部を除いて可能です。フラッシュ・三脚・自撮り棒はNGです。屋外の無料エリアはもちろん撮影OK。

 
 
 
 
 
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→写真撮影に関してのご案内(公式)

【撮影OK】掛川市ステンドグラス美術館

2018年12月より館内での撮影がOKになりました。フラッシュ撮影、自撮り棒や三脚を使っての撮影はNGです。

 
 
 
 
 
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→美術館からのお知らせ(公式)

伊豆高原ステンドグラス美術館、那須ステンドグラス美術館でも期間限定で撮影を解放したことがあります。

【撮影OK】小樽芸術村・ステンドグラス美術館

小樽の新名所である小樽芸術村内のステンドグラス美術館とアール・ヌーヴォー館では撮影OKです。エミール・ガレやドーム兄弟らのガラス名品や、35点ある大型のステンドグラス作品などが撮影できます。フラッシュはNGです。

同じ芸術村内の似鳥美術館は撮影禁止なので注意。

まとめ

原則として写真撮影OKになっている美術館を紹介しました。いかがでしたか。

基本的に、撮影OKの美術館は常設展示(自己所有)のものだけ許可しているので、特別展などでは撮影NGになります。全てが写真に撮れるわけではないので注意しましょう。

でも有名な芸術家の絵画やお気に入りのオブジェの前で撮影できるのはうれしい限りです。写真OKとなると、是が非でも行きたくなりますね。

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