【2021年最新】全国のかわいい牛のおみくじが入手できる神社・寺院はここ!

近年はおみくじを人形などの中に入れて授与する神社やお寺が急増しています。

全国の神社や寺院の中にも、かわいいおみくじ(ゆるみくじ)を入手できるところがいくつかあります。2021年の丑年に向けて、選りすぐりの牛のおみくじが入手できる神社や寺院を紹介します。

おみくじを求めての神社・お寺巡り。あなたのお気に入りが見つかるかもしれませんよ。

※販売終了もしくは品切れの場合もあります。

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菅原院天満宮神社(京都)

天神様として崇められている菅原道真公が生まれた霊地にある神社で、道真公とその父、祖父を祀っている菅原院天満宮神社。”烏丸の天神さん”として親しまれています。

「丑の年の丑の日の丑の刻に生まれた」という伝説のある菅原道真には牛にまつわるエピソードが多く、天神となってからは神の使いに牛を用いたこともあって、天満宮には臥牛の像が祀られています。これにならって牛のみくじも授与品となっています。

つぶらな瞳を持つ牛みくじ。実は5色あります。どれにしようか迷いますね。

名称菅原院天満宮神社
住所京都市上京区烏丸通下立売下る堀松町408
アクセス市バス[51]系統「烏丸下立売」下車すぐ
⇒公式サイト

文子天満宮(京都)

文子天満宮(あやこてんまんぐう)は北野天満宮の前身神社で、天神信仰発祥の拠点とされています。

創建したのは菅原道真の乳母であった多治比文子(たじひのあやこ)。菅原公が没した後にお告げを受け、庭に小さな祠を建てたのが始まりとか。これが道真公を祀った最初の神社とされています。

天神様といえば牛。文子天満宮ではかわいい牛みくじが入手できます。

名称文子天満宮(あやこてんまんぐう)
住所京都府京都市下京区間之町通花屋町下る天神町400
アクセス地下鉄五条駅から徒歩5分
⇒公式サイト

北野天満宮(京都)

全国1万2千社の天満宮の総本社、北野天満宮。学問の神様として崇敬される菅原道真公を祀る霊験あらたかな神社として知られています。

北野天満宮では授与品としてその年の干支みくじを扱っています。毎年お参りして、1つずつ集めていくのもいいかもしれませんね。

名称北野天満宮(きたのてんまんぐう)
住所京都府京都市上京区馬喰町
アクセスJR京都駅より市バス50・101系「北野天満宮前」下車
⇒公式サイト

26.六波羅蜜寺の弁財天みくじ

空也上人を開祖とする六波羅蜜寺は、国宝指定の「十一面観音立像」や重文指定の「空也上人像」など多くの名宝を蔵する歴史あるお寺です。

六波羅蜜寺には自分の痛いところと同じ場所を撫でると御利益があるという「撫で牛」が置かれているため、牛のおみくじも用意されています。

境内にある「銭洗い弁財天」は都七福神の一つとして崇められており、これにちなんだ弁財天のおみくじも人気です。

名称六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
住所京都市東山区五条通大和大路上ル東
アクセス市バス[206] 系 清水道下車 徒歩7分
⇒公式サイト

岡寺(奈良)

明日香村の岡山の中腹に建つ岡寺。正式名称は東光山 真珠院 龍蓋寺。日本で初めて僧正の位についた義淵僧正を開祖とし、厄除け信仰発祥の地とされています。

岡寺では張り子の牛をモチーフにしたおみくじが入手できます。

名称岡寺
住所奈良県高市郡明日香村岡806
アクセス近鉄 橿原神宮前駅からバス「岡寺前」下車 徒歩10分
⇒公式サイト

善光寺(長野)

「牛に引かれて善光寺参り」の説話で知られる善光寺は、信州で最も人気の高い観光スポットです。御本尊の「一光三尊阿弥陀如来像」は三国から日本に初めて伝わった仏像で、国内に現存する最古のもの。完全秘仏のため寺の住職であっても目にすることはないと言われています。

善光寺は日本仏教の根源とされており、現在でも無宗派の単独寺院です。お参りした全ての人を極楽浄土へ導いてくれます。

善光寺では仏の化身である牛をモチーフにした「しあわせ牛守(おみくじ付き)」が入手できます。この牛みくじはけっこう重量感があり、記念品としてもおすすめです。

名称善光寺
住所長野県長野市元善町491
アクセスJR長野駅からバス「善光寺大門」下車、徒歩5分
⇒公式サイト

白山比咩神社(石川)

全国に3000余社ある白山神社の総本宮、白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)。年間を通じて多くの参拝者が訪れる人気の神社です。

授与品にかわいい干支みくじがあります。

名称白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)
住所石川県白山市三宮町ニ105-1
アクセス鶴来駅から車で5分
⇒公式サイト

牛嶋神社(東京)

860年創建の牛嶋神社は平安時代に源頼朝の寄進を受けて大きく発展した神社。珍しい三輪鳥居があることでも知られています。5年に一度の大祭では黒牛が曳く鳳輦(牛車)を中心とする行列が巡行する神幸祭が行われます。

牛嶋神社では授与品として干支みくじが用意されており、黒牛をモチーフにした牛みくじ(御守り)も入手できます。妖しくてかわいい目が印象的です。

名称牛嶋神社
住所東京都墨田区向島1-4-5
アクセス都営浅草線「本所吾妻橋駅」または東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩5分
⇒公式サイト

東蕗田天満社(茨城)

北野天満宮より分祀し1288年に創建した東蕗田天満社。東蕗田の天神様として親しまれています。カラフルな牛みくじが入手できます。

名称東蕗田天満社(ひがしふきたてんまんじんじゃ)
住所茨城県結城郡八千代町東蕗田242番地
アクセス関東鉄道常総線宗道駅より車で15分
⇒公式サイト

朝日森天満宮(栃木)

佐野市にある朝日森天満宮は、大宰府天満宮を代々崇敬してきた佐野吉信が城替えでこの地に移ってきた際に勧請して創建した神社です。かわいい撫で牛みくじが人気となっています。

名称朝日森天満宮
住所栃木県佐野市天神町807
アクセスJR両毛線 佐野駅より徒歩15分
⇒公式サイト

山崎菅原神社(熊本)

悪夢の中で菅原道真公から信託を受けたという菊池肥後守則隆公により、1070年に太宰府天満宮から勧請し創建された山崎菅原神社は、肥後熊本藩の藩主細川家からも厚い信奉を受けた歴史ある神社です。

山崎菅原神社は「イチハラヒロコ恋みくじ」で有名ですが、撫で牛みくじ・鷽(うそ)みくじ・船場のたぬきみくじも入手できます。

名称山崎菅原神社
住所熊本県熊本市中央区桜町1-18
アクセス熊本市電A系・B系「花畑町」電停から徒歩3分
⇒公式サイト

まとめ

以上、全国の神社や寺院の丑年向けのかわいい牛みくじ(ゆるみくじ)についての紹介でした。探せばまだまだありそうです。

牛だけに、扱っているのは天満神社が多いみたいですね。

見た目にかわいいおみくじは旅の想い出に持ち帰るには最適。身近な場所に置くことでご利益もあるかもしれません。神社や寺院を巡る目的の一つにしてもいいのではないでしょうか。

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