【お得情報】TVで見た富山のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

富山は日本海と北アルプスにはさまれ、海にも山にも恵まれたエリア。見どころもグルメも寄りどり見どりです。北陸新幹線で金沢まで行けるようになってから、富山も注目が高まっています。

テレビで観て「富山へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

富山旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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富山へ飛行機で行く

富山飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。富山には富山きときと空港(富山空港)があります。

富山空港からJR富山駅までは空港連絡バスで20分ほどです。

富山空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

札幌(新千歳)、東京(羽田)

富山空港の国内線は全日空(ANA)が就航しています。

→富山きときと空港フライトスケジュール

富山空港の難点は、やはり札幌便と羽田便しかないことです。場合によっては石川県の小松空港を利用するのも手かもしれません。

小松空港から富山駅への移動は、バスと鉄道で1時間半~2時間ほどです。(金沢経由)

小松空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

札幌(新千歳)、仙台、成田、東京(羽田)、福岡、那覇

小松空港の国内線には全日空(ANA)、日本航空(JAL)、アイベックスエアラインズ(IBX)、日本トランスオーシャン航空(JTA)が就航しています。

→小松空港フライトスケジュール

(フライトは2018年11月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯めて乗るのが一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

ANAの場合

最初にANAマイルを見てみましょう。

ANAマイルの場合、東京(羽田)→富山 のレギュラーシーズンの片道運賃は23,490円で、マイルで乗る場合は6000マイル必要になります。この場合、1マイル3.91円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→富山6000マイル23,490円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

実際には割引価格のチケットもあるので、マイルの価値は変動します。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

JALの場合

次にJALマイルの場合です。富山空港はJAL便の就航がありませんから、小松空港を利用した場合を想定します。

JALでは東京(羽田)と小松のレギュラーシーズンの片道運賃は25,890円で、マイルで乗る場合は6000マイル必要になります。この場合、1マイル4.31円換算です。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→小松6000マイル25,890円

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。こちらは26,750円で、マイルの場合は片道2000マイル追加することで利用できます。

JALも実際には割引で安くなっているチケットもあるので、1マイルの価値は変動します。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

富山へ新幹線で行く

北陸新幹線が金沢まで延伸したのが2015年。これにより石川への交通の便は格段に良くなりました。富山県内にも「黒部宇奈月温泉」「富山」「新高岡」の3つの新幹線発着駅があります。

東京から富山までの北陸新幹線の所要時間は「かがやき」で2時間10分、「はくたか」で2時間45分ほどです。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

北陸新幹線を利用して富山へ行く場合、JR東日本が提供している予約サービス「えきねっと」を利用すると割安になる場合があります。

特に早めの予約をした場合は「トクだ値」「お先にトクだ値」の特別価格で購入できるので、10~30%お得になります。

東海道新幹線を利用する場合は、えきねっとでも割引価格になりますが、もっと安く済む方法があります。それはJR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー京都間の場合、EXグリーン早特が13,860円で購入でき、普通車よりも安い料金でグリーン車に乗れてお得です。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

SEIBU PRINCE CLUB

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

富山の場合、残念ながら県内に契約ホテルがないため、プリンスクラブのポイントを貯めたり使ったりする機会がありません。

関西圏は京都にあります。京都ー富山間は特急サンダーバードと北陸新幹線の乗り継ぎで2時間30分。前泊など、使いようによってはありかもしれません。

ちなみにグランドプリンスホテル京都なら、デラックスツインまたはキングに8000ポイントで宿泊できるので、かなりお得です。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用すると、普段の生活でポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

マリオットリワード

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

富山旅行の際に利用できる県内のホテルはありません。こちらもプリンス同様、最も近いホテルは京都になります。

京都の場合、リッツ・カールトン京都がおすすめです。マリオットリワードポイントを貯めることにより、ラグジュアリーな空間を格安で利用することができます。

マリオットリワードポイントを貯めることにより、ラグジュアリーな空間を格安で利用することができます。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは「SPGアメックスカード」というクレジットカードを活用することです。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも。

富山の”これ”が食べたい!

ひとくちに富山の名産と言っても、いろいろありすぎて困るくらいです。

海産物の名産が知られていますが、それ以外にもご当地グルメがたくさんあります。富山に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

ます寿司

富山の場合、海産物の名物は数え切れないほどありますが、中でも絶対にはずせないのが「ます寿司」です。富山藩から将軍吉宗公に献上したのが発祥とされる「さくらます」の押し寿司。とにかく絶品です。

 

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シロエビ

富山湾の名産「シロエビ」の旬は7~8月ですが、通常は一旦冷凍してから殻をむいて白くするため、おおむね一年を通して美味しく食べることができます。刺身や寿司ネタはもちろんのこと、シロエビのかき揚げなども人気が高く、富山にいる間に一度は味わいたい逸品です。

 

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ホタルイカ

国内一、二の「ホタルイカ」の水揚げ量を誇る富山湾。季節になると数百万匹の大群で海岸付近まで押し寄せる現象が見られます。

富山ならではの新鮮なお刺身や伝統的な「沖漬け」を味わえば、リピーターになること間違いなし。

寒ブリ

冬の日本海でだけ獲れる「寒ブリ」。特に餌が豊富な富山湾で育った寒ブリは脂がのっていて最高級との評判です。

刺身も寿司ももちろん美味しいですが、新鮮な素材の味をそのままに、ブリしゃぶをポン酢でいただくのもおすすめ。

富山ブラックラーメン

醤油を濃くして真っ黒なスープに仕上げた富山ブラックラーメン。もとは数軒の屋台で作られた濃厚ラーメンを「富山ブラック」と呼んだことから始まりました。

ラーメンをおかずにご飯を食べることを前提にした味付けなので、若い人や労働者などガッツリ食べたい人に好評です。

 

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氷見うどん

讃岐、稲庭に並ぶ日本三大うどんに数えられる「氷見(ひみ)うどん」。こしのある手打ちの細麺で、つるっとした食感が心地よく、全国にファンが多いうどんです。シロエビのかき揚げとセットで、なんて最高ですね。

 

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富山の”ここ”が見たい!

富山に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

黒部渓谷・立山連峰

富山と長野を結ぶ立山・黒部アルペンルートの中心に位置する室堂(むろどう)は、鏡面のような「みくりが池」や雄雄しい立山の姿を間近にすることができる人気のスポット。運がよければ特別天然記念物「雷鳥」の姿も見られるかも。

 

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早春の「立山・雪の大谷ウォーク」で有名な黒部の室堂へは富山側から向かうのが最短。高さ20mにも及ぶ雪壁の迫力は世界中の観光客を魅了しています。

 

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言わずと知れた世界的な観光名所「黒部ダム」。特に6月下旬〜10月中旬頃に行われる観光放流の時期は多くの観光客で賑わいます。

 

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魚津の蜃気楼

江戸の昔から蜃気楼が見られることで有名な魚津。蜃気楼展望スポットのひとつとして人気なのが「海の駅 蜃気楼」です。Aランクの蜃気楼は3月下旬~6月上旬に最もよく観察されるといわれています。

 

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海王丸パーク

現役の練習用帆船「海王丸」を展示・公開しているパーク。海の貴婦人と呼ばれる、白く美しい帆船は、帆船ファンならずとも必見です。

 

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パーク内には、世界の帆船の模型などを展示した「日本海交流センター」や野鳥の観察ができる「海王バードパーク」、レストランやお土産コーナーもあります。

また、富山新港内を巡る「新湊観光船」も好評です。

→海王丸パーク(公式)

五箇山

合掌造りの里、五箇山。1995年に富山県の五箇山(相倉・菅沼)と岐阜県の白川郷(荻町)の3集落が世界文化遺産に認定されて以来、国内外から観光客が集中しています。

 

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オノマトペと環水公園

富山県美術館の屋上につくられた庭園「オノマトペの屋上」は、オノマトペ(擬音語)とテーマにした子供向けの遊具施設です。

「ふわふわ」「ぐるぐる」「つるつる」といった題名のついた遊具で思いっきり遊べます。

 

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「オノマトペの屋上」がある富山県美術館はピカソやミロ、ロートレックなどの作品を所蔵しており、ユニークな特別展も行われる人気の美術館。館内は有料ですが、屋上は無料開放しています。

また、近くにある環水公園(カナルパーク)にはかっこいい天門橋と「世界一おしゃれなスターバックスコーヒー」があり、こちらも人気スポットになっています。

 

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「オノマトペの屋上」と環水公園の組み合わせは夜景マニアに大人気。幻想的な写真がかんたんに撮れると評判です。

 

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→富山県美術館(公式)

まとめ

富山へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、富山にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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