【お得情報】TVで見た静岡のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

伊豆、熱海、富士、御殿場、浜松・・・・・・東西に広い静岡はどこへ行っても観光地といわれるほど名所の多いエリアで、郷土料理もお茶もフルーツもおいしいものばかり。温泉やアミューズメント施設、美術館なども多く、とても充実した旅ができるおすすめの観光エリアです。

テレビで観て「静岡へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

静岡旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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静岡へ飛行機で行く

静岡に飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いでしょう。静岡には富士山静岡空港があります。

富士山静岡空港の最寄り駅はJR掛川駅・島田駅・藤枝駅です。静岡駅からは少々距離があります。

掛川駅まではFDA専用バスがあり、35分ほどで行くことができます。島田駅・藤枝駅へはシャトルバスが運行しており、乗車時間はそれぞれ25分と35分です。JR静岡駅までは高速バスで50分ほどかかります。

富士山静岡空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

札幌(新千歳)、札幌(丘珠)、出雲、鹿児島、福岡、沖縄(那覇)

富士山静岡空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、フジドリームエアラインズ(FDA)が就航しています。

富士山静岡空港は近隣の空港とのアクセスがないので、遠方からの利用に限られます。

→富士山静岡空港フライトスケジュール

(フライトは2018年11月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯めて乗るのが一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

茨城空港はスカイマークのみの就航なので、以下は成田空港を利用した場合です。

ANAの場合

最初にANAマイルを見てみましょう。

富士山静岡空港のANA便は札幌(新千歳)と沖縄(那覇)への便しかありません。ここでは札幌(新千歳)を例に挙げます。

ANAマイルの場合、富士山静岡→札幌(新千歳) のレギュラーシーズンの片道運賃は41,870円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。この場合、1マイル5.58円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
富士山静岡→札幌(新千歳)7500マイル41,870円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

実際には早めの予約を対象とした割引価格のチケットもあるので、マイルの価値は変動します。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

JALの場合

次にJALマイルの場合です。JAL便は福岡空港行きがあります。

JALでは福岡→富士山静岡 のレギュラーシーズンの片道運賃は38,800円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。この場合、1マイル5.17円換算です。

JALマイル必要マイル数運賃
大阪(伊丹)→東京(成田)7500マイル38,800円

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は片道2000マイル追加することで利用できます。

JALも実際には割引で安くなっているチケットもあるので、1マイルの価値は変動します。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

静岡へ新幹線で行く

静岡には東海道新幹線が通っています。県内の新幹線発着駅は熱海・三島・新富士・静岡・掛川・浜松の6つです。

そのうち、東海道新幹線には「のぞみ」「ひかり」「こだま」がありますが、そのうちの「のぞみ」は静岡県内の駅には停車しません。「ひかり」は一部の列車が静岡と浜松に停車(ごく一部の列車は熱海・三島にも停車)します。「こだま」は全ての駅に停車します。。

東京から静岡までの乗車時間は「ひかり」で1時間ほど、「こだま」で1時間20分ほどです。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

JRの予約サービスを利用すると、通常料金で切符を購入するよりも安くなる場合があります。知らずに通常料金を支払うと損をします。

静岡への旅行で新幹線を利用する場合、JR西日本の「e5489(いいごよやく)」やJR東日本の「えきねっと」を利用すると安くなることがあります。

→e5489(いいごよやく)

→えきねっと(JR東日本)

例えばJR東日本が提供している予約サービス「えきねっと」を利用すると割安になる場合があります。

特に早めの予約をした場合は「トクだ値」「お先にトクだ値」の特別価格で購入できるので、10~35%お得になります。

→えきねっと(JR東日本)

また、JR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法もあります。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー静岡で見ると、普通車指定は通常運賃が6,350円のところ、EX早割は5,950円です。EX早割ならこだまのグリーン席もおすすめです。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

SEIBU PRINCE CLUB

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

静岡の場合は「下田プリンスホテル」「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」「箱根千石原プリンス」があります。

下田プリンスホテルは海を面して建つ温泉つきのホテル。ツインまたはダブルに5000ポイントで宿泊できるので、かなりお得です。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用すると、普段の生活でポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

マリオットリワード

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

静岡には「伊豆マリオットホテル修善寺」があり、ラグジュアリーな空間を35000ポイントで利用できるのでかなりお得です。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは「SPGアメックスカード」というクレジットカードを活用することです。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも・・・。

静岡の”これ”が食べたい!

静岡の名産といえばお茶、フルーツ、うなぎパイなど全国的に有名なものが多数あります。どれから手を付けたらいいのか迷うほどです。

静岡に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

桜えび

静岡の特産物として知名度の高い「桜えび」。国内の桜えびの水揚げ量は100%が駿河湾ということで、まさに静岡でしか味わえない新鮮さがウリです。

特に桜エビ漁のメッカとして名高い由比漁港には名店がいっぱい。生桜えびはもちろんのこと、かき揚げ、シラスとあわせた二色丼など、味わわずに帰ったら後悔します。

 

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清水モツカレー

清水区のご当地グルメで、じっくり煮込んだモツにカレー味をつけた料理、もしくはモツ入りのカレーです。店によって洋風・和風等のアレンジがあり、いろいろ楽しめます。本社を静岡に置く「はごろもフーズ」から缶詰も出ています。

 

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富士宮焼きそば

ご当地B級グルメの先駆けとなった「富士宮焼きそば」は、今や全国に知られる存在。専用麺と油かす(肉かす)を使用し、仕上げにサバやイワシの削り粉をふりかけて磯っぽくするのが特徴です。

おもろ

常設の家畜市場がある袋井が発祥の、豚足(とんそく)を使ったご当地料理。磐田・浜松で盛んに食べられています。砂糖と醤油で甘辛く煮たものを酢味噌につけて食べたり、焼いて食べたりします。美味しく食べながらコラーゲン補給ができ、美容にもGOODです。

 

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おもろの入った「磐田おもろカレー」も人気メニューです。

黒はんぺん

静岡の郷土食ともいえる「黒はんぺん」。特に焼津・清水・沼津で盛んに食べられています。静岡で「はんぺん」と言えば、このアルファベットのDの形をした黒いはんぺんを指します。

 

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黒はんぺんは静岡おでんの具としても人気です。また、黒はんぺんのフライも絶品メニューです。

たまごふわふわ

「たまごふわふわ」は、江戸時代から存在する袋井の名物料理で、日本最古のたまご料理とも言われています。泡立つほどかき混ぜたたまごを熱いダシ汁に入れ、ふたをして蒸らして出来上がりです。

 

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シンプルながら味わい深い、ほっこりするような料理です。江戸時代は身分の高い人しか食さない高級料理だったとか。

→袋井観光協会

みしまコロッケ

箱根西麓で採れる上質の三島馬鈴薯(メークイン)を使って作る「みしまコロッケ」。サクサクした衣に包まれた甘いメークインの味わいが多くのファンを魅了します。

B-1グランプリでも連続入賞を果たしている絶品コロッケですが、6月から12月頃までしか食べられないのでご注意を。

 

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→三島市公式WEBサイト

浜松餃子

「浜松ぎょうざ」の知名度は全国レベル。「東の宇都宮、西の浜松」と言われるほど、横綱級のぎょうざです。

ぎょうざの餡には浜松産のキャベツとタマネギ、豚挽き肉、にんにくなどが使われます。皮は薄皮。トッピングは茹でた「もやし」。餡の味付けはやや濃いめで、タレをつけなくても美味しくいただけます。

浜松市内には80軒を超える餃子専門店がありますが、その中でも「石松餃子」「むつぎく」「福みつ」が三強といわれています。

静岡の”ここ”が見たい!

静岡に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットはたくさんあります。そのうちのごく一部を紹介します。

久能山東照宮

徳川家康公をご祭神として祀る東照宮の創祀。家康公の遺言に沿って墓所が置かれ、現在も徳川宗家が墓参する神聖な場所です。

東照宮の総本社は栃木にある日光東照宮。こちらにも家康公の墓所がありますが、遺命に従い一周忌の後に分霊・勧請した場所だと考えられています。

国宝に指定されている御社殿は日光の陽明門よりも19年ほど早く造られました。美しい彫刻に彩られた、高度な技法の集大成である権現造の社殿は陽明門の原型とも言われています。

→久能山東照宮(公式)

富士サファリパーク

裾野市にある日本最大級のサファリ形式の動物園です。総面積は74万平方メートルで、東京ドーム16個分に相当します。

サファリゾーンはマイカーでも回れますが、やっぱり一番人気はジャングルバス。来園者が集中するので売り切れ注意です。

 

Miho Togashi (20)さん(@tgsmh_0619)がシェアした投稿

100頭を超えるライオンやアムールトラ、ヒグマ、キリン、シマウマ、サイなど、野生動物を間近に見られてスリル満点です。また、かわいい動物たちとのふれあいコーナーもあります。

 

のぞみ¨̮⋆︎*さん(@nonko518)がシェアした投稿

→富士サファリパーク(公式)

エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)

航空自衛隊のPR施設。F-1支援戦闘機やF-104J戦闘機、零式艦上戦闘機『五十二型』などなど、実物を見る機会などめったにないような装備品をじっくり見学することができます。

 

ひさみんさん(@h.hari.hari.7)がシェアした投稿

2人の利のフライトシミュレータを体験するコーナーや、パイロットが使用しているものと同じ型のフライトスーツやヘルメット等を試着するコーナーもあり、マニアでなくてもワクワクすること間違いなしです。

→エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)

伊豆フルーツパーク

季節に応じてイチゴ狩り・メロン狩り・みかん狩りができたり、フルーツをふんだんに使った限定スイーツや生菓子が味わえます。

 

早川幸代さん(@sachiyo0922h)がシェアした投稿

→伊豆フルーツパーク

三島スカイウォーク

伊豆フルーツパークから車で20分のところにある三島スカイウォーク(箱根西麓・三島大吊橋)は、歩行者専用のつり橋としては日本一の長さ(400m)を誇る、三島市の新しいランドマークです。

→三島スカイウォーク

まとめ

静岡へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、静岡にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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