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六本木には”映える”パブリックアートがいっぱい!有名アーティストの名作に出会える芸術の街

東京の六本木には数多くのパブリックアートが設置されています。新国立美術館や森美術館などのアートスポットが集まる六本木には、無料で鑑賞できる野外アートなどが多数設置されています。写真映えも間違いなしなので、旅行に行った際にはお見逃しなく。

六本木のパブリックアートめぐりの紹介です。

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《ママン》ルイーズ・ブルジョワ

六本木ヒルズ森タワーの前にいる巨大なクモ。モンスターパニック映画のCMパフォーマンスのようなこのオブジェは、フランス出身の女性彫刻家、ルイーズ・ブルジョワによるアート作品《ママン》です。

《ママン》はフランス語で「お母さん」を意味します。その名の通り、このクモのオブジェはお腹に白い大理石の卵をいくつも抱えて守っています。

この《ママン》、実はロンドン、スペイン、ソウルなどにも恒久設置されており、全部で9体います。

作品名 ママン
作者 ルイーズ・ブルジョワ
設置場所 港区六本木6丁目10-1
アクセス 地下鉄日比谷線六本木駅 1C出口から徒歩2分

《薔薇》イザ・ゲンツケン

金沢21世紀美術館が所蔵する”柱シリーズ”など建築と関わりの深い作品で知られるドイツの女性芸術家、イザ・ゲンツケン。一輪の大きなバラが巨柱のようにそびえ立つ《薔薇》は六本木ヒルズの美の象徴とも言われています。

この《薔薇》はニューヨークのMOMA美術館でも見られます。

作品名 薔薇
作者 イザ・ゲンツケン
設置場所 港区六本木6丁目4
アクセス 地下鉄日比谷線 六本木駅から徒歩3分

《静寂の島》エットーレ・ソットサス

都会の喧騒の中に存在する切り取られたプライベート空間を表した《静寂の島》。作者のエットーレ・ソットサスはイタリアの建築家・インダストリアルデザイナーで企業製品のほか公共施設のデザインを多数手がけています。

 
 
 
 
 
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作品名 静寂の島
作者 エットーレ・ソットサス
設置場所 港区六本木6丁目11
アクセス 地下鉄日比谷線 六本木駅から徒歩9分

《繋留気球》パトリシア・ウエキオラ

作品名 繋留気球
作者 パトリシア・ウェキオラ
設置場所 港区六本木6丁目10−1
アクセス 地下鉄日比谷線 六本木駅から徒歩9分

《守護石》マーティン・プーリエ

作品名 守護石
作者 マーティン・プーリエ
設置場所 港区六本木6丁目9
アクセス 地下鉄日比谷線 六本木駅から徒歩7分

《高山流水-立体山水画》ツァイ・グォチャン(蔡國強)

作品名 高山流水-立体山水画
作者 ツァイ・グォチャン(蔡國強)
設置場所 港区六本木6丁目10
アクセス 地下鉄日比谷線 六本木駅から徒歩7分

《ロボロボロボ(ロボロボ園)》チェ・ジョンファ(崔正化)

さくら坂公園全体を作品として仕上げた《ロボロボロボ(ロボロボ園)》。制作者はカラフルな色彩とプラスチックや身近な素材を芸術作品に昇華させることで知られる韓国の人気アーティスト、チェ・ジョンファ(崔正化)。

 
 
 
 
 
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作品名 ロボロボロボ(ロボロボ園)
作者 チェ・ジョンファ(崔正化)
設置場所 港区六本木6丁目16(桜坂公園)
アクセス 地下鉄日比谷線 六本木駅から徒歩9分

《意心帰》安田侃

優しいフォルムが見る者を包み込むような作品《意心帰》。作者の安田侃(やすだかん)は大理石の産地で知られる北イタリアのピエトラサンタに拠点を置いて彫刻作品を作り続けています。北海道の美瑛出身であるため、北海道にもパブリックアートが多くみられます。

 
 
 
 
 
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《Kin no Kokoro》ジャン=ミシェル・オトニエル

美しいガラスを用いた幻想的な立体アートで知られるフランスの現代芸術家、ジャン=ミシェル・オトニエルの作品《Kin no kokoro》。群馬県にあるハラミュージアムARCのエントランスにも、オトニエルの作品《kokoro》が設置されています。

 
 
 
 
 
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《愛だけを・・・》内田繁

インテリアデザイナーの内田繁による異形のベンチ。作品名の《愛だけを・・・》はジャズ曲『I Can’t You Anything But Love』からとったもの。

作品名 愛だけを・・・
作者 内田繁
設置場所 港区六本木6丁目10
アクセス 地下鉄日比谷線 六本木駅から徒歩7分

《モトクロス》ジョンアナ・グラウンダー

緩やかな坂に設置された5つの銀色のベンチのような作品。高さや傾斜が微妙に違う物体は、その作品名《モトクロス》が表しているように抜きつ抜かれつのレースを繰り広げているように見えます。作者のジョンアナ・グラウンダーはアメリカで建築・照明・インテリアデザイナーとして幅広く活躍しています。

《吉岡徳仁》雨に消える椅子

 
 
 
 
 
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《奏でる乙女》本郷新

戦後の六本木の復興モニュメントとしてつくられた《奏でる乙女》。昭和29年に立てられた初代像はコンクリート製でしたが、昭和50年にブロンズで再生されました。初代像を制作した本郷新は公共芸術の大切さを訴えた第一人者で、全国の数多くの記念碑を手掛けています。

 
 
 
 
 
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《Fragment No.5》フロリアン・クラール

檜町公園にあるオブジェの一つ、フロリアン・クラールによる《Fragment No.5》。

 
 
 
 
 
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まとめ

以上、六本木のパブリックアートの紹介でした。六本木は野外アート・パブリックアートが点在しており、アート好きな人にはたまらない魅惑のスポットになっています。

旅行に行った際にはぜひ足を運んで、お気に入りの作品を見つけてみませんか?

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