【温泉ベスト10】マツコ&有吉のかりそめ天国で紹介された「一度は泊まって欲しい」関東近郊の隠れた極上温泉宿とは?

2019年3月28日放送の『マツコ&有吉のかりそめ天国 ゴールデンSP』で関東一円の温泉宿ベスト10が紹介されました。やっぱりテレビで観るとものすご~く泊まりに行きたくなっちゃいますね。

温泉ジャーナリスト、旅行作家、美肌温泉家など湯識者たちが関東近郊にある1824軒の温泉宿の中から選んだ「一度は泊まって欲しい温泉宿」。これは忖度なしのホンモノです。

ガイドブックの常連のような有名旅館や高級旅館ではなくて、もうホントに穴場というか隠れ家というか、そんな感じの宿ばかりが登場しました。

番組を観た人も観てない人も、ここでまとめておきますので次の旅行の参考にしてみてはいかがですか。

ところで平成最後と言うことで「平成究極のベスト10」という番組タイトルでしたが、10ヶ所のうち取材NG・公開NGのお宿もあるので・・・。さすがは秘湯です。

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【究極の温泉宿ベスト10】第10位:塔ノ沢 一の湯本館(神奈川・箱根)

神奈川県・箱根の「塔ノ沢 一の湯本館」が第10位にランクイン。

【宿のポイント】
・創業1630年。有形文化財に指定されている老舗宿。
・露天風呂付きの部屋あり。
・1泊2食付15,000円から。

奥鬼怒温泉 加仁湯

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【究極の温泉宿ベスト10】第9位:湯河原温泉 オーベルジュ湯楽(神奈川・湯河原)

神奈川県湯河原町の「湯河原温泉 オーベルジュ湯楽」が第9位にランクイン。

【宿のポイント】
・無料で借りられる20畳の貸し切り露天風呂。(繁忙期は有料)
・併設レストランで堪能できる絶品料理が自慢。
・1泊2食付15,800円から。

→湯河原温泉 オーベルジュ湯楽

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【究極の温泉宿ベスト10】第8位:箱根の???

バラエティー番組の取材NG・公開NG

【究極の温泉宿ベスト10】第7位:湯ヶ島の???

バラエティー番組の取材NG・公開NG

【究極の温泉宿ベスト10】第6位:日光の???

バラエティー番組の取材NG・公開NG

【究極の温泉宿ベスト10】第5位:モダン宿坊 禅の湯(静岡・伊豆)

静岡県伊豆・河津町にある「モダン宿坊 禅の湯」が第5位にランクイン。

【宿のポイント】
・お宿がある場所は、鎌倉時代から続く由緒あるお寺、曹洞宗慈眼院の境内。
・慈眼院にはその昔、江戸に向かうハリスが下田から江戸に向かうハリス公使も宿泊した。
・その宿泊施設を現代風にリニューアルしたのが「モダン宿坊 禅の湯」
・内装は白と直線を基調としたモダンなデザインで統一されている。
・仏教の五色(赤青黄緑白)を各所に配置している。
・1泊2食付で8,800円からとリーズナブルなお値段。
【温泉のポイント】
・うっすらとヒノキの香りがするこじんまりとしたお風呂。
・加水や循環なし。100パーセント源泉かけ流し。
・泉質はカルシウム ナトリウム 硫酸塩温泉。
・男女とも露天風呂を完備。
・地熱を利用した石風呂サウナ「石の湯」もあり。トルマリンなどを敷きつめた敷石サウナで癒しのひととき。
【料理のポイント】
・1万円の宿泊コースでは金目鯛の煮付け。
・レアなメニュー「わさび丼」が強烈。

→モダン宿坊 禅の湯(公式)

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【究極の温泉宿ベスト10】第4位:法師温泉 長寿館(群馬・みなかみ)

群馬県みなかみ町にある「法師温泉 長寿館」が第4位にランクイン。

【宿のポイント】
・創業から140年のお宿はほぼ改築なしの木造建築物で、国の有形文化財に指定。
・昔ながらの囲炉裏がお出迎え。
・与謝野晶子や川端康成など多くの文人が愛した宿。
・客室は37室。
・1泊2食付で15,000円から。
【温泉のポイント】
・地中から純度100%のまま浴槽へ流れ込む「足元湧出の湯」。
・温泉の成分をそのまま体感できる。

【究極の温泉宿ベスト10】第3位:奈良田温泉 白根館(山梨)

山梨県南巨摩郡の「奈良田温泉 白根館」が第3位にランクイン。

【宿のポイント】
・昭和37年創業。南アルプスの山間に佇む一軒宿。
・客室は全11室。
・『マツコの知らない世界』でも紹介されたことがある。
・1泊2食付で12,000円から。
・宿のご主人が自ら仕留めた新鮮なジビエ料理を堪能。
【温泉のポイント】
・まるで美容液!トロットロの極上美肌温泉。
・硫黄を含んだ低張性アルカリ性高温泉。
・泉質はカルシウム ナトリウム 硫酸塩温泉。
・成分の濃い硫黄泉が古い角質を取り除き、疲れたお肌を蘇らせる。
・石鹸を付けたかのような肌触りの湯。
・内風呂はこだわりの総ヒノキ造り。

→奈良田温泉 白根館

【究極の温泉宿ベスト10】第2位:奥鬼怒温泉 加仁湯(栃木・日光)

【宿のポイント】
・関東最大級、5つの源泉を持つ山奥の雪見温泉。
・鬼怒川温泉駅から車で約2時間。
・国立公園内にある一軒宿。
・栃木の食材をふんだんに使った絶品料理が自慢。
・1泊2日14,190円から。
【温泉のポイント】
・大露天風呂では4月中旬まで雪景色を眺めることができる。
・大露天風呂は5つの源泉を日によって調整しており、毎日違う泉質や温度を楽しめる。
・「たけの湯」「ガケの湯」「岩の湯」「黄金の湯」「奥鬼怒4号」で源泉の利き湯ができる。
・「たけの湯」は硫黄を含まない透明さが特徴で、刺激が少なくなめらか。

→奥鬼怒温泉 加仁湯

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【究極の温泉宿ベスト10】第1位:○○○○○

そして栄えある第1位に輝いたのは・・・

全国トップクラスの温泉鮮度で「知られざるキングオブ秘湯」と呼ばれる

静岡県松崎町の「桜田温泉 山芳園」

です。

【宿のポイント】
・商家の倉のような海鼠壁(なまこかべ)の外観。
・伊豆の南西部、田園地帯に建つ秘湯は、かつて果樹園だった場所に47年前につくられた温泉宿。
・1泊2食付き18,000円から。
・オプションで頼める「あわびの踊り蒸し焼き」がおすすめ。
【温泉のポイント】
・源泉脈掛け流し温泉。
・広さ20畳を誇る大露天風呂。
・74.3℃ある源泉の湯をコイル状に巻いた長さ2km以上のパイプに通し、温泉水のミストを掛けて冷却する、加水なしの温度調節。宿のご主人自作のシステム。
・飲める療養温泉。飲泉専用の飲泉所で源泉を飲める。

なお、2018年公開の映画『ニセコイ』の某シーンがここ山芳園で撮影されたとか・・・。

→桜田温泉 山芳園

おわりに

湯識者が1824軒の温泉宿から選んだ秘湯宿、観ていてどれも「いいなあ」と思える宿でした。温泉宿を探すときの候補にしてみてもいいのではないでしょうか。

個人的には「モダン宿坊 禅の湯」に惹かれました。これは行くっきゃない!?

それにしても、ランクインした箱根・湯ヶ島・日光の秘湯のお宿は、いったいどこだったのでしょうか・・・。

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