【体験談】名古屋で人気のモーニングはホントに美味しいのか!?行列店KAKO(かこ)をはしごしてみた

名古屋駅周辺でモーニングを提供している喫茶店は多いですが、めちゃウマのあんバターやジャムのトッピングが人気の行列モーニング店があるとか。あんバターに目がない私たちにとって、見過ごせない話です。ホントに美味しいのかな・・・。

お店はKAKO(カコ)という名を冠した喫茶店で、

  • COFFEE SHOP KAKO(KAKO花車本店)
  • 珈琲店かこ(KAKO柳橋店)
  • KAKO BUCYO COFFEE

の3店があるみたい。もちろん全店行きたいので、いっそのこと「モーニングのはしご」(?)をしようということになりました。今回はそのご報告です。

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名古屋の有名店「KAKO」とは?

KAKOの3店は、名古屋駅周辺では有名な喫茶店です。お店の事前情報としては、

  • モーニングタイム・ランチタイムは行列ができる。
  • 地元の常連さんが多い。
  • 名古屋に着たら必ず立ち寄るという人も多い。
  • 3店のうちKAKO BUCYO COFFEEだけは独立してる。

といったところでしょうか。名古屋でモーニングを体験する際の重要な選択肢に入る有名店のようですね。どうやら名古屋モーニングでは外せないお店みたいです。

口コミを調べたら次のような感じでした。

【KAKO花車本店】

  • 「いろいろ行ったけど一番のお気に入りはここ。」
  • 「こじんまりしていて落ち着ける空間。」
  • 「手作りジャムが最高です!」

【かこ 柳橋店】

  • 「レトロな感じの喫茶店。」
  • 「あんこが個性的。」
  • 「ゆったりとした空間が気に入ってます。」

【KAKO BUCYO COFFEE】

  • 「小倉カイザーモーニング700円、コーヒー付きでおかわり無料で最高!」
  • 「とりたてて小倉トーストが好きなわけではないけど、ここのは甘過ぎずさっぱりしてて美味しい。」
  • 「カリカリに焼いたカイザーパンがたまらなく好き。」
  • 「濃い目のコーヒーと小倉トーストの組み合わせがよく合ってます。」

おいしいモーニングの条件って人によっていろいろだと思いますが、私の場合は、

  • コーヒーがおいしい。
  • サイドメニューが「トーストとゆで卵」とかではない。
  • 料金がリーズナブル。でも安過ぎない。

という感じかな、と。いろいろと先入観ありありでのはしごです。

一軒め「KAKO柳橋店」

まずは宿泊したホテルから一番近かった「珈琲店かこ(KAKO柳橋店)」へ。

Googleマップ見ながら歩いたのですが、なぜか迷いました。平日の朝8時45分ごろにお店の前に到着です。

看板に「名古屋で初めての自家焙煎のお店」とあります。

お店の前のメニューをざっと見たところ、モーニングセットはドリンク代プラス250~300円というところです。

名物のあずきはもちろん食べたかったのですが、おなかが空いていたのでハム&チーズ的なものも頼んでしまいました。

まずはハム&チーズ的なもの。ピザトーストですね。

朝食だからと思うと、なんとなくこういうものを頼んでしまいます。もちろん美味しいですよ。

続きまして、「個性的なあんこ」とバターのやつ。

オリジナルのあんこは、写真で見てもわかると思いますが大粒です。まるで煮豆。

味は甘さ控えめで塩気が少し感じられるような・・・。少なくとも、これまで食べたあん&バターと比較すると「食べたことない味」。知らずに食べるとサプライズ感ありありで、あとあと印象に残る味ですね。

パンが思ったよりも薄めだったので、ペロッとたいらげて、「うん、これなら次いける!」と二軒目へGO。

二軒め「KAKO花車本店」

二軒目はシャンティーを求めて本店さんへ。

「KAKO花車本店」は、しゃれた感じの小さなお店でした。入り口のメニューには

何はさておき、シャンティーでしょうと思ったのですが、その横にあんこものってるスペシャルなやつが・・・。しかも「おすすめ」って書いてあるし。

入店は9時ちょっとすぎ。店内に入って、カウンター席に座り、店員さんたちが慣れた手つきで珈琲を淹れたりパンにトッピングを載せたりするのを見学していると、あっという間に私たちのモーニングが運ばれてきました。

こんもりとした生クリームに自家製ジャムが4種類ものっている「シャンティー」。

ヨモギバナナ黒糖、ブルーベリー、マーマレード、パイナップル、だったかな。店員さんがちゃんと説明してくれたのですが、うろ覚えです。ヨモギバナナ黒糖、かなりイケました。ヨモギってジャムになるんですね。びっくりです。

そしてお待ちかねの、生クリームと自家製あんことコンフィチュールが全部のってる「シャンティー ルージュ スペシャル」。ただでさえおいしいシャンティーにあんこまでトッピングされてるのですから、これは最強です。

のってるジャムの種類が、シャンティーと1つだけ違うんですよ。これも教わったのですが忘れました。とにかくてんこ盛り。鼻の頭に生クリームが付いても気にせず、大口開けてパクッといきました。

朝から食べられる極上デザート「シャンティー ルージュ スペシャル」は、モーニングタイムじゃなくても食べられるみたいです。

でも単品で600円のシャンティー ルージュ スペシャルが、モーニングセットの場合コーヒー代プラス350円でいただけるわけですから、やっぱり朝から行きたくなるというもの。

しかし、朝イチから極上スイーツをいただくなんて、モーニングとしては反則に近いかも。あんこにジャムに生クリームてんこ盛りですよ。朝からごほうびって感じです。

三軒め「KAKO BUCYO COFFEE」

さて、次は最後の三軒め、「KAKO BUCYO COFFEE」。

・・・だったのですが、ツレも私も「もうだめ、入らない・・・」。

あんバターって、あとからけっこう効くんですね、おなかに。しかもシャンティーてんこ盛りを食べた直後ですから。

KAKO BUCHO COFFEEの名物は固めのカイザーパンに小倉がのった「小倉カイザー」だとか。この腹具合で行くのはもったいない・・・。

というわけで「KAKO BUCYO COFFEE」は次の機会に。

でも、小倉カイザー、食べてみたいですね。SNSで探してみたら、インスタにありました。

 
 
 
 
 
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うわぁ~、これは美味しそう~。でも三軒目にこれは無理。次に行った時に、ちゃんと報告しますね。一風変わった雰囲気のお店だという噂も聞いているので、次回が楽しみです。

まとめ:おいしいモーニングならKAKO

今回、名古屋で人気のモーニング喫茶「KAKO」2店舗をはしごして、3店舗目を断念したわけですが、名古屋に行ったらモーニングはKAKO、というのは断言してもいいと思いました。

もちろん他にも美味しいモーニングメニューを提供しているお店はあると思いますが、KAKOのモーニングのレベルの高さとコスパの良さは、名古屋を代表するモーニングメニューのひとつに数えていいのではないでしょうか。

そして、あえて個人的な意見を言うならば、私はKAKO柳橋店よりもKAKO花車本店かなあ。

広さでは柳橋店のほうがのんびりできていいのですが、分煙が不完全なのがちょっと・・・。吸う人なら何の問題もないのでしょうけれど。

それに、やっぱり朝イチの「シャンティー ルージュ スペシャル」はクセになります!ぜひ一度、ハマってみて下さい。

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