【お得情報】TVで見た宮崎のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

九州の南東部に位置し、海岸を有する地形と温暖な気候で南国ムードいっぱいの宮崎。新婚旅行のメッカだった時代もあり、現在でも日南海岸国定公園を中心に人気のエリアとなっています。

また、メディアに登場することの多い有名な風景のひとつに、高千穂峡の景観があります。近年では国内だけでなく外国からの観光客も増えており、2017年には総観光客数が130万人に達したとのこと。

テレビで観て「ぜひ一度、宮崎へ行ってみたい!」と思った人も多いのではないでしょうか。

宮崎へ旅行をするなら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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宮崎へ飛行機で行く

宮崎へ旅行する場合、飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。

そもそも九州には北九州・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎・長崎・鹿児島の8つの空港があります。

宮崎旅行のかなめは宮崎ブーゲンビリア空港。宮崎市中心部への移動はバスで25分、電車で10分ほどです。

宮崎空港の国内路線は下記の国内空港と接続しています。

東京(羽田)、東京(成田)、大阪(伊丹)、大阪(関空)、名古屋(中部)、沖縄(那覇)、福岡

宮崎空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、ソラシドエア(SNA)、オリエンタルエアブリッジ(ORC)、ピーチ・アヴィエーション(APJ)、ジェットスター・ジャパン(JJP)が就航しています。

→宮崎空港フライト情報

(フライトは2018年10月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯める方法が一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

JALマイル

JALマイルの場合、東京(羽田)から宮崎へのレギュラーシーズンの片道運賃は41,390円。この便にマイルを使って乗る場合に必要なマイル数は7500マイルです。

この場合、1マイル=5.51円という計算になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 宮崎7500マイル41,390円

実際には早割のようにもっと安く購入できる割引航空券もあるので、1マイルの価値は1.6円ぐらいになることもあります。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は1区間(片道)2000マイルを追加することで利用できます。

ANAマイル

ANAマイルの場合も、東京(羽田)と長崎のレギュラーシーズンの片道運賃は41,390円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。1マイル5.51円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 長崎7500マイル41,390円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

ANAの場合も実際には早割などの割引航空券もあるので、1マイルの価値は変動します。

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

宮崎へ新幹線で行く

九州には九州新幹線が通っています。現在開通しているのは鹿児島ルートだけで、長崎ルートは2022年以降に開通する予定です。残念ながら宮崎県側を通るルートの建設計画はありません。

宮崎へは博多まで山陽新幹線で行き、博多から在来線特急に乗り換えます。

東京から博多までは「のぞみ」で300分ほどかかります。

博多から宮崎までは特急「きらめき」で小倉(福岡)まで50分、小倉からは特急「にちりん」で宮崎まで300分ほどの行程になります。

あるいは博多から鹿児島中央まで九州新幹線「さくら」で100分ほど乗り、鹿児島中央から在来線に150分ほど乗って宮崎まで戻る、というルートもあります。

なお、高速バスを利用すれば博多から260分で宮崎駅まで行けます。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

新幹線を利用する場合、乗車券・特急券を普通に購入するよりも安く済む方法があります。それはJR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー博多間の場合、前日購入では普通車指定席が21,810円するのに対し、EX早特なら17,400円で購入できます。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

SEIBU PRINCE CLUB

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

九州にある契約ホテルは、宮崎の「日南海岸 南郷プリンスホテル」の一か所だけです。ツインに5000ポイントで宿泊できます。

宮崎旅行以外で利用するのは難しいかもしれませんが、九州旅行の際の拠点としてはお得に利用できて便利だということをおぼえておくと役に立つかもしれません。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用すると、普段の生活でポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

マリオットリワード

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

九州では宮崎の「シェラトン グランデ オーシャンリゾート」が、マリオットリワードポイントで利用できる唯一のホテルになります。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは「SPGアメックスカード」というクレジットカードを活用することです。

SPGアメックスカードの利用で貯まるスターポイントは、3:1の比率でマリオットリワードポイントに交換できます。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも。

宮崎の”これ”が食べたい!

南国・宮崎でしか味わえないご当地グルメ・定番グルメを、ちょっとだけ紹介します。

みやざき地頭鶏(じとっこ)

宮崎県産の地鶏「地頭鶏(じとっこ)」は宮崎県で古くから飼育されていた在来種。うまみと歯ごたえが特徴です。

 
 
 
 
 
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この地頭鶏で宮崎県は、地鶏・銘柄鶏の生産量が徳島県の阿波尾鶏、愛知県の名古屋コーチンに次いで全国3位となっています。

冷や汁

宮崎の郷土料理として知名度が高い冷や汁。味噌と出汁(だし)で味付けした汁をかけたご飯で、具材はきゅうり・なす・みょうが・豆腐・焼き魚のほぐしたものなどが一般的です。

とりあえず体験したいと言う人は、宮崎空港内にある「おもてなし 夢かぐら」がおすすめ。宮崎の郷土料理がリーズナブルな価格で味わえます。

 
 
 
 
 
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→「おもてなし 夢かぐら」(宮崎空港内)

宮崎県産うなぎ

国内のうなぎ水揚げ量で、鹿児島・愛知に続くビッグ3に入る宮崎県。流通量が豊富なので価格もリーズナブルです。

有名どころでは年間の来客者数が25万人と言われている120年の老舗「うなぎの入船」や、古民家風のお店「鰻楽」、遠方からも客が訪れる人気店「うなぎ一福」などが挙げられます。

 
 
 
 
 
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特に近年注目されているのは「ハーブうなぎ」。グアバの葉を餌に混ぜているため川魚特有の臭みが少ないそうです。

完熟マンゴー

宮崎特産の完熟マンゴー(太陽のたまご)は全国的にも有名です。宮崎に旅行した際には、ぜひ味わいたいですね。

 
 
 
 
 
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老舗の果物専門店でパーラーも併設している「フルーツおおの」のマンゴーパフェが人気です。

→フルーツおおの(公式)

宮崎の”ここ”が見たい!

宮崎でぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

宮崎神宮

日本の初代天皇である神武天皇(じんむてんのう)を祀っている、年間25万人が参拝する宮崎で最も有名な神社。日本最大級の藤棚や、美しい桜並木もあり、特にシーズンには多くの人で賑わいます。

 
 
 
 
 
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生活にかかわること全般にご利益があるとされており、祈願・御祓や、七五三、神前結婚式など、宮崎県民と関わりの深い神社です。

→宮崎神宮(公式)

サンメッセ日南

世界で唯一、イースター島(ラパ・ヌイ)の長老会から正式に復刻を許可されたモアイ像が立ち並ぶサンメッセ日南は、「太陽からのメッセージを受けて地球に許される生き方に気づく」をテーマに掲げた観光施設です。

 
 
 
 
 
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世界遺産であるイースター島のモアイに関する展示施設や、南洋料理が楽しめるレストラン、岩盤浴が体験できる施設などがあります。

→サンメッセ日南(公式)

高千穂峡

宮崎きっての名勝で天然記念物にも指定されている高千穂峡。川幅の狭まった場所に流れ落ちる真名井の滝(まないのたき)は特に有名で、メディアやCM等でもたびたび登場します。

 
 
 
 
 
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宮崎市内からは高速バスで1時間40分ほどかかりますが、行くだけの価値はあります。

高千穂峡内は全行程1キロほどの遊歩道が整備されているので、美しい自然を満喫したい人はぜひ足を運んでみましょう。

→高千穂町観光協会

高千穂あまてらす鉄道

廃線となった高千穂鉄道の設備に手を加え、アトラクションやカフェ・土産物店などを併設したアミューズメント施設にしたものが「高千穂あまてらす鉄道」です。

 
 
 
 
 
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一番のウリは高千穂鉄橋やトンネルを含む往復30分のコースを走るグランド・スーパーカート。高さ105mの鉄橋の上から眺める絶景はスリル満点です。

→高千穂あまてらす鉄道(公式)

クルスの海

日向市の海岸にある十字架のかたちをした「クルスの海」は、願いが叶うパワースポットとして有名です。

 
 
 
 
 
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波の力で岩礁が削られてできた縦横の水路は、横の岩と合わせると「叶」という文字に見えます。

クルスの海を見下ろせるのは、海岸線にある「クルスの海展望台」。人気の撮影スポットです。

照葉大吊橋(てるはおおつりばし)

九州中央山地国定公園に流れる本庄川にかかっている照葉大吊橋は、国内の歩行者用のつり橋としては大分県の「九重”夢”大吊橋」に次いで2番目の高さ(142m)を誇ります。

 
 
 
 
 
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全長250m。橋の先には2キロの散策コースが続いています。「日本一の悠久の森」と謳われた照葉樹自然公園の景観を満喫してみては?

→照葉大吊橋(綾町役場ホームページ)

まとめ

宮崎へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、宮崎にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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