[豪華スイート体験]エースJTBの39スイート&ジュニアスイートルームプランはホントに神プランだった!

ホテルのスイートルームというと、高くて手が出ないイメージがあります。もちろんステータスの維持には高料金であることが必要なのですが、手ごろな料金で体験できるスイートルームは、スイートルームの良さをアピールすることが目的のようです。

スイート好きを増やすためのプランなんですね、きっと。

今回は「神プラン」と言われているエースJTBの「39スイート&ジュニアスイートルームプラン」を利用して、グランドニッコー東京台場のスイートに39,000円で宿泊してきました。

先に言ってしまうと、これ、最高ですよ。正直あまり広めたくないほどです。

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グランドニッコー東京台場へGO!

グランドニッコー東京台場はゆりかもめの台場駅からすぐ。交通の便の良さも魅力のひとつです。

ホテルのロビーに到着。ここは海外からの宿泊客も多いので、1年中かなり混んでいるのですが、今回はフロントの前の列に並ぶ必要はありません。

スイートとかエグゼクティブフロアでの宿泊の場合、エグゼクティブラウンジにてチェックインが可能なので、ソファに座ってくつろぎながら手続きをすることができます。

もちろん並んでもいいのですが、近くにいる案内係の方に宿泊チケットを見せればラウンジの受付までしてくれます。

チェックインのあとは、そのままラウンジでティータイムをしてもOK。荷物は部屋まで運んでおいてくれます。

ラウンジでティータイム

ちょうどアフタヌーンティータイムからカクテルタイムに変わる時間帯だったので、ラウンジ内の席に移動して、お茶とお菓子でひとやすみ。

ほどなくカクテルタイムになり、オードブルが並び始めました。カクテルタイムは17時から20時まで。お酒も飲めますが、ソフトドリンクと軽食もいただけます。

サンドイッチもあとから出てきました。

いよいよスイートルームへ

このあと一旦部屋に行ってから六本木へ出る予定だったので、適当に食べて(といっても結構食べましたが)、いよいよスイートルームへ。

エレベーターで27階へ。部屋は27階の2751号室。

にしても、廊下の雰囲気がなんだかシンプルにゴージャスですごい。奥まで続く長い廊下。グランドニッコーって大きいんですね~。

しかもスイートは廊下を曲がって、さらにもうひとつ曲がった先にあるので迷いそう・・・。

さて、肝心のお部屋ですが・・・。

ドアを開けて部屋を見た瞬間、一番最初に思ったのが、

「あれ?この部屋、ベッドがない!!」

ということでした。

大きなソファとテーブル、その横にある文書机。一見して「けっこう広いなあ」と思ったのですが、一瞬、「どこで寝るんだろう」という疑問が・・・。

部屋に入ってみればすぐに、「あ、この奥にまだ部屋があるのね・・・」と気づくのですが・・・。

スイートルームに不慣れな私には、すごく広ーく見えるこの部屋にベッドがないのが、それだけで違和感。

若い頃、スイートルームっていうのは「Sweet」な部屋のことだと思っていました。その後「Suite=ひと続き、セット」という意味だと知りましたが宿泊体験がないのであまり興味を持っていなかったのですが、実際に体験してみるとあらためて意味がよーくわかりますね。

これは楽しい!広いだけで楽しい!

しかも、カーテンを開ければ眼下に広がるのは湾岸風景。絶景です!

さて、奥の部屋はどんな感じかというと・・・。

ゴージャス・・・。

広いベッドルームに黒皮のチェアーがひとつ。これ、電動マッサージチェアーです。

ベッドでかっ!この広さならダブルベッドに慣れていなくても寝られそう・・・。

外の景色を見ようとカーテンを開けようとしたところ、カーテンがびくともしないので、「あ、これ電動?」と思い、ベッドサイドでボタンを探しました。

で、カーテンを開けて、見える景色がこちら。

対岸の混沌とした様子に、夜景が期待できそう。

スイートルームって楽しい~

本格的なスイートルームは初めてだったですが、これほどテンションが上がるとは思っていませんでした。いろいろ新鮮で楽しい~。

クローゼット内のライトが自動点灯だったり・・・。

お風呂の蛇口がやたらとアンティーク調だったり・・・。

無料で使えるスマートフォンが用意されてたり・・・。

テーブルの上にウェルカムサービスが用意されてたり・・・。

でもこのあと六本木に行くことになってたので、とりあえず部屋を出ることに。

ビューラウンジも利用可能

ちなみに27階にはビューラウンジがあって、エグゼクティブ以上の宿泊客はアクセスキーをもらって自由に出入りできるようになってます。

エレベーターの横にあるビューラウンジ入り口がこちら。

青い階段は28階からのアクセスのためにあるみたい。

8時から22時までの間、セルフでソフトドリンクがいただけるビューラウンジがこちら。

ビューラウンジからは、お台場の”お台場らしい風景”が一望できます。これすごい!

特典クーポンで森美術館へ

エースJTBのプランには特典として無料のクーポン券がついています。

今回のエースJTBの特典クーポンには六本木の森美術館と東京シティビューの無料チケットが付いていたので、これを使わない手はない、と夜の六本木へ向かいました。

森ビル高っ!

今回のクーポンを使うと、大人1800円がタダ。1800円払って森美術館&展望台に行くことが今後あるかどうかわからないので、せっかくだから利用します。

ホントはムーミン展にも興味があったんだけど、こちらは別料金。時間もないことだし、今回はパス。

まずはシティビュー。PIXER展が開催されていたので、とってもにぎやかです。

夜景はきれいなのですが、映り込みが激しくて。ガラスにカメラを押し付けて撮ってもこんな感じ。

みんなガラスに張り付いてます。あまり長い時間占有していると、係りの人に注意されます。

東京タワーもバッチリ見えるし、がんばればいい感じに撮れそう。映り込み防止のレフ板などを用意していけば夜景撮影スポットとしてはかなりおすすめです。

森美術館は「六本木クロッシング2019 つないでみる」という現代アートの企画展。

ピンクででかくていい感じ。

アンドロイドでいい感じ。

なんかスゴい。

こういうタッチの絵、きらいじゃない。

ねこのオリンピック。圧巻。これが一番人気じゃないかな。

お台場といえば実物大ガンダム!

六本木のあとはダイバーシティ東京プラザ前に立つ実物大ユニコーンガンダムのライトアップが見たかったので、台場にとんぼ返り。

夜の変形イベントは21時30分が最終回なので、それに間に合うように戻ってきました。

昼間のガンダムもカッコいいのですが・・・。

夜はライトアップされるので、なかなか幻想的。

21時30分からの変形イベント。短いイベントですが、デストロイモードになったガンダムは神々しいほどの輝きを見せてくれます。

ちなみにダイバーシティ東京の1階にあるフードコートで何か食べようと思っていたのですが、ラストオーダーが9時30分ぐらいだったみたいで、変形イベント終了後にはどの店も片付けを始めていました。

お台場海浜公園の夜景も見逃せない

グランドニッコーに戻ろうと思ったのですが、せっかくなのでお台場海浜公園の夜景も見に行くことにしました。

ダイバーシティからお台場海浜公園までは600mほどです。まだ22時過ぎでしたが、歩道を歩く人は少なめ。

お台場海浜公園からの夜景は、やっぱりいいですね。レインボーブリッジや自由の女神像など、夜に映えるものが多いので、夜景写真好きには絶対おすすめです。

スイートルームからの夜景もGOOD

夜の散歩も堪能したところで、ホテルの部屋に戻りました。次は部屋からの夜景です。

リビング側からは夜の湾岸道路がきれいに見えます。

寝室側は対岸の灯りが美しい!

夜景はずっと見ていても飽きません。夜景とは縁遠いところに住んでいるので、都会の夜景を見ると写真を撮りまくってしまいます。

夜は遅くまでリビングのソファでくつろぎながらテレビを見たりして過ごしていました。一晩過ごしただけであっという間に生活感が・・・。

朝食ブッフェとラウンジのモーニング

翌朝の朝食は和洋食ブッフェへ。

朝からそんなにたくさんは食べられません。野菜を中心に、ほどほどに。

朝食後にラウンジのほうにも行ってみました。簡単な朝食がいただけるようになっていましたが、貸しきり状態でした。

オレンジをまるごと絞るジューサーがあったのでオレンジジュースだけいただきました。

まとめ

1泊2日だけでしたが、スイートルームがこれほどくつろげる快適な空間だということは知りませんでした。

しかし1泊ではフィットネスクラブも利用する暇がなく、ラウンジもあまり活用できません。長く滞在してみたいものです。

いずれにしても、スイートルームを低価格で体験するプランというのは効果絶大だと思いますよ。だって、また利用したくなりますから。これに慣れてしまうと普通の部屋では物足りなくなってしまいそうで怖いです。

とにかく今回利用したエースJTBの「39スイート&ジュニアスイートルームプラン」は、噂どおりの神プランでした。コスパ最高、満足度も最高。スイートの魅力がよ~くわかりました。ぜひ機会があったら体験してみてください。これで39,000円は安すぎです。

管理人・実は9000円でスイートルームに泊まりました!

管理人は「グランドニッコー東京 台場」のコーナースイートに泊まりましたが、実は39000円は払っていません。9000円で泊まっています。

そのテクニックは下記の記事で紹介しています。

ANA・JAL・国内線の飛行機によく乗らない人でも使えます。

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