映画『坂道のアポロン』の気になるロケ地・聖地はここ⇒眼鏡岩,高校,教会など

2018年公開の映画『坂道のアポロン』。原作は小玉ユキさんの人気漫画です。

知念侑李・中川大志・ 小松菜奈の豪華共演で大ヒットした本作は、原作のイメージにぴったりのキャスティングや、見ごたえのあるロケーションが注目され、原作のファンからも大好評でした。

映画『坂道のアポロン』のロケ地情報とアクセス方法を中心に紹介していきます。

スポンサーリンク

 


佐世保北高等学校

西見薫(知念侑李)が転校してきた佐世保東高校の外観は「長崎県立佐世保北高等学校」が使われています。映画の中に登場する制服は実際の北高の制服で、エキストラとして生徒たちも登場しています。

通学路となっている坂は「八幡坂」という名前の長い坂で、途中には亀山八幡宮があります。

そのほかにも、屋上や講堂の撮影で聖和女子学院が、教室や体育館の撮影で旧花園中学校が、渡り廊下や生徒会室の撮影で早岐中学校がそれぞれ使われています。

名称長崎県立佐世保北高等学校
住所長崎県佐世保市八幡町6−6−31
アクセスMR(松浦鉄道)北佐世保駅から徒歩15分

GoogleMapで見る

亀山八幡宮

千太郎(中川大志)が健闘部と喧嘩をした神社は「亀山八幡宮」。佐世保でも最大規模の境内を持つ神社です。

名称亀山八幡宮
住所長崎県佐世保市八幡町3
アクセス佐世保駅からバスで10分

GoogleMapで見る

ムカエレコード⇒野村電機商会

律子(小松菜奈)の実家であるムカエレコードの外観は豊後高田市にある「野村電機商会」を利用して撮影しています。現在は外観がリニューアルされています。

名称野村電機商会
住所大分県豊後高田市新町965
アクセス鹿児島本線・日豊本線宇佐駅から車で10分

GoogleMapで見る

石岳展望台

九十九湾が一望できる「石岳展望台」が登場します。

名称石岳展望台
住所長崎県佐世保市船越町2277
アクセス佐世保駅から約15分

GoogleMapで見る

白浜海水浴場

薫・千太郎・律子が遊びに行き、千太郎が百合香(真野恵里菜)に出会って一目ぼれする海岸は「白浜海水浴場」です。

名称白浜海水浴場
住所長崎県佐世保市俵ヶ浦町
アクセス 

GoogleMapで見る

黒島天主堂

千太郎に再会した教会は「黒島天主堂」。黒島にあるカトリック教会で、世界文化遺産に認定されています。

※2020年秋までは耐震補強工事のために見学休止となっています。

名称黒島天主堂
住所長崎県佐世保市黒島町3333番地
アクセス黒島港から徒歩で30分

GoogleMapで見る

眼鏡岩

千太郎がアポロンの姿で百合香の描く絵のモデルになった場所は「眼鏡岩」。大きな穴は太古の昔に鬼が空けたものといわれています。

名称眼鏡岩
住所長崎県佐世保市瀬戸越町868
アクセスJR佐世保駅から車で15分

GoogleMapで見る

浅子教会

千太郎と律子がミサに通っていた教会で、薫と千太郎がクリスマスジャズ演奏会を行うはずだったのが「浅子教会(あさごきょうかい)」です。

年末に行われるクリスマスライトアップは有名です。

名称浅子教会
住所長崎県佐世保市浅子町232‐4
アクセスJR佐世保駅から車で70分

GoogleMapで見る

昭和の街

冒頭のレトロな商店街は豊後高田市にある「昭和の街」で撮影されています。

名称昭和の街
住所大分県豊後高田市新町989−1
アクセス鹿児島本線・日豊本線→宇佐駅からバスで10分

GoogleMapで見る

天神社

薫と律子の雨宿り&キスシーンは、「昭和の街」の近くにある天神社(天満宮)で撮影されています。

名称天神社(天満宮)
住所大分県豊後高田市金谷町
アクセス鹿児島本線・日豊本線→宇佐駅からバスで10分

GoogleMapで見る

まとめ

以上、映画『坂道のアポロン』の主なロケ地の紹介でした。ロケ地訪問をする場合はマナーを守って節度ある巡礼を心がけましょう。

近くに行った際には、ぜひ充実した聖地探訪を!

スポンサーリンク

 


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク