【新名所】北斗の拳マンホールが長野・佐久平駅に登場!芸術性の高さに驚嘆の声が続出!「お前はもう、踏んでいる」

2019年秋に、長野県の佐久平(さくだいら)駅の前に『北斗の拳』のキャラクターたちを描いたマンホール蓋が登場。ファンの間で話題になりました。

その芸術性の高さに驚嘆の声が続出!本当に地面に置いといてもいいの?という感じです。

北斗の拳マンホールの概要と設置位置について紹介します。

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北斗の拳マンホールの美しさは必見!

北斗の拳のマンホールについては、『北斗の拳』公式サイトで2019年8月はじめにアナウンスされていました。佐久市は原作者である武論尊先生の故郷です。

⇒北斗の拳公式サイト

正式なお披露目は9月8日に行われた模様。

デザインマンホールはラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウの北斗四兄弟、それにユリア、レイ、サウザーの計7種類あります。

それぞれのマンホール蓋は芸術品ばりの美しさ!できることなら美しいうちに見に行きたいものですね。

ケンシロウの胸の傷と同じ北斗七星の並びで7つのマンホール蓋が設置され、案内板も用意されています。

ちなみに今回の設置に際し、メディアでよく使われていたキャッチフレーズは

お前はもう、踏んでいる

でした。

あまりの美しさを前にして、とても踏めたものではありません。

佐久平駅の蓼科口から出て左にある1枚目から、北斗七星の順番に次のようなキャラクターが配置されています。一枚ずつ見ていきましょう。

①ラオウ
②トキ
③ユリア
④ジャギ
⑤ケンシロウ
⑥サウザー
⑦レイ

①ラオウ

②トキ

③ユリア

④ジャギ

⑤ケンシロウ

⑥サウザー

⑦レイ

写真は2020年11月時点ですが、とてもきれいに維持されています。

北斗の拳マンホールの評判は?

北斗の拳マンホール蓋は初日から大人気だった様子。

ここまで美しいと本当にもう芸術作品。地面に雨ざらしでいいのだろうか、と悩んでしまいます。

場所が場所だけに、盗難は心配ないかも。汚されたりするのは嫌ですね。

全国から注目されるマンホールになることは確実!新幹線に乗って(乗らなくてもいいですが)今すぐ撮りにいきましょう!

Googleのマイマップにしてみました。おおまかですが、参考までに。

GoogleMapで見る

おわりに

横浜のポケモンGOのマンホール蓋「ポケふた」や調布駅の「ゲゲゲの鬼太郎」マンホールなど、各地にキャラクターマンホールが増えています。『北斗の拳』はマンホールカードも発売される予定だとか。新しい名物が増えるのは旅行を楽しくしてくれるので大歓迎ですね。

旅の途中に立ち寄れたらぜひ『北斗の拳』マンホールを拝んできてください。

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