【お得情報】TVで見た福島のここに行きたい!これが食べたい!旅行に格安で行く裏技は?

福島は太平洋に面した海岸地域と、会津を中心とした山間部とで環境が異なる、海にも山にも恵まれたエリア。見どころもグルメも寄りどり見どりです。

テレビで観て「福島へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

福島旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に格安で行く裏技や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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福島へ飛行機で行く

福島飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。福島には福島空港があります。

福島空港から最寄のJR郡山駅までは空港連絡バスで40分ほどです。

福島空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

札幌(新千歳)、大阪(伊丹)

福島空港の国内線は全日空(ANA)、アイベックスエアラインズ(IBX)が就航しています。

→福島空港フライトスケジュール

福島空港の難点は東京からの直行便がないことです。近すぎるんですね。

(フライトは2018年11月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯めて乗るのが一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく2つあります。

1.ポイントサイトを利用する
2.マイルの貯まるクレジットカードを活用する

ANAの場合

ANAマイルの場合、大阪(伊丹)→福島 のレギュラーシーズンの片道運賃は33,460円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。

ANAマイル必要マイル数運賃
大阪(伊丹)→福島7500マイル33,460円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいです。

ANAマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

JALの場合

残念ながら福島空港の場合はJAL便の就航がありません。

福島旅行では利用できませんが、例えば東京(羽田)→大阪(伊丹)のフライトの場合、次のようにお得になります。

JALでは東京(羽田)と大阪(伊丹)のレギュラーシーズンの片道運賃は25,750円で、マイルで乗る場合は6000マイル必要になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 大阪(伊丹)6000マイル25,750円

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は片道2000マイル追加することで利用できます。

実際には割引価格のチケットもあるので、購入時期によっては普通に購入したほうがお得な場合もありますが、JALは直接マイルで購入する以外にも、マイルをe JALポイントに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALマイルの貯め方については、以下の記事で紹介しています。

福島へ新幹線で行く

福島には東北新幹線で行きます。福島県内の新幹線発着駅は「新白河」「郡山」「福島」の3駅です。

新白河には一部の「やまびこ」「なすの」が停車します。

郡山には「やまびこ」「つばさ」「なすの」が停車します。

福島には「やまびこ」「つばさ」が停車します。

東京から郡山までの東北新幹線の所要時間は「やまびこ」で1時間20分、「つばさ」で1時間15分、「なすの」で1時間40分ほどです。

東京から福島までは「やまびこ」「つばさ」ともに1時間35分ほどです。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

東北新幹線を利用して福島へ行く場合、JR東日本が提供している予約サービス「えきねっと」を利用すると割安になる場合があります。

特に早めの予約をした場合は「トクだ値」「お先にトクだ値」の特別価格で購入できるので、15~35%お得になります。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

プリンスホテル

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

福島の場合、残念ながら県内に契約ホテルがないため、プリンスクラブのポイントを貯めたり使ったりする機会がありません。

東北は岩手や青森にあります。福島旅行では利用できませんが、岩手や青森に旅行する際にはポイントで宿泊できればかなりお得になります。

ちなみに雫石プリンスホテルなら、ツイン5000ポイントで宿泊できるので、かなりお得です。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用したり、あるテクニックを使うと、ポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

プリンスホテルに無料で宿泊する方法については、以下の記事で紹介しています。

マリオット

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

ただ、残念ながら福島にはマリオット系列のホテルがないので、ポイントを利用してお得に宿泊、というわけにはいきません。

東北地方の場合、ウェスティン仙台がおすすめです。マリオットリワードポイントを貯めることにより、ラグジュアリーな空間を格安で利用することができます。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは【SPGアメックス】というクレジットカードを活用することです。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも・・・。

今なら無料宿泊1泊分のポイントはあっという間に貯めることができる紹介プログラムもあります。

マリオットに無料・格安で泊まる方法については、以下の記事で紹介しています。

福島の”これ”が食べたい!

ひとくちに福島の名産と言っても、いろいろありすぎて困るくらいです。

会津のお酒、わっぱ飯、福島の海産物などがよく挙げられますが、それ以外にもご当地グルメがたくさんあります。福島に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

喜多方ラーメン

誰もが知っている福島のご当地ラーメン。昭和の初めに誕生した醤油ベースの豚骨スープに縮れ細麺のシンプルなラーメンです。札幌ラーメン・博多ラーメンと並ぶ日本3大ラーメンに数えられています。

 

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ラーメンミュージアムやラーメン神社などのある喜多方は人口当たりのラーメン店数が日本で1,2を争う激戦区。ラーメン愛もハンパではありません。

クリームボックス

福島のご当地パンとして知られているのが、郡山発祥の「クリームボックス」。厚めの食パンの上にミルク風味のクリームがたっぷりと塗られていて、コスパも味も最高です。

 

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会津ソースカツ丼

会津地方では大正時代から続く名物グルメ。カツにかかっている甘辛ソースはお店によって異なるオリジナル。きざみキャベツもふんだんに使っているボリューム満点などんぶりメニューです。

 

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凍天(しみてん)

福島名物「凍天(しみてん)」は、保存用に凍らせた餅(凍み餅)をドーナツ生地で包んで揚げたもの。南相馬の凍もち製造業者が販売した「凍もちの天ぷら」が発祥です。

ドーナツのカリカリ感と中身のモッチリ感が独特の美味しさを生み出しています。

 

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フルーツピークスのスイーツ

福島はフルーツ王国と呼ばれているほど果樹栽培の盛んな地域です。県内に複数店舗を展開するフルーツピークスは、新鮮なフルーツをふんだんに使ったフルーツタルトやフルーツパフェなど人気メニューがいっぱい。福島旅行の際には一度は味わいたい美味しさです。

 

poporonさん(@poporon_ron)がシェアした投稿

→フルーツピークス(公式)

福島餃子(円盤餃子)

フライパンで焼いてそのまま皿にひっくり返すので円盤のようにまとまっているのが特徴の福島餃子。カリカリの餃子の中はあつあつで、やけどに注意。

 

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福島の”ここ”が見たい!

福島に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

大内宿

江戸時代の街道の姿をそのまま現代に伝える大内宿。会津西街道にある宿場町で、交通の要として重要な役目を持っていました。参勤交代などでも利用され、伊達政宗や豊臣秀吉が通行した記録も残っているとか。

茅葺屋根の民家が建ち並ぶ様子はタイムスリップものです。

 

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→大内宿観光協会

あぶくま洞

鍾乳石の種類と数が東洋一とも言われている、全長600mのあぶくま洞。日本の鍾乳洞で初めて、舞台演出用の調光照明を導入したことでも知られています。

一般コースと探検コースがあります。

 

아 야 アヤさん(@aythn.1230)がシェアした投稿

幻想的な地下世界は絶好のインスタ向けスポット。最大高度29mの巨大な空間を存分に探検しましょう。

→あぶくま洞

塔のへつり

百万年の歳月をかけて自然が作り上げた奇岩・絶壁の光景は迫力満点。川に掛けられたつり橋を渡った先に坂上田村麻呂が創建したとされる岩屋のお堂があり、パワースポットとしても大人気です。

 

ama_gaeruさん(@ama_gaeru)がシェアした投稿

→塔のへつり(観光協会)

アクアマリンふくしま

いわき市の小名浜港にある水族館です。ここでしか見られないレアな生き物もいたりして、見ごたえがあります。

 

/fukunagayu/福長優 /さん(@you_your_you)がシェアした投稿

暖流と寒流を分けた三角のトンネルや、天井からつるされた巨大なダンクルオステウスの実物大模型など、フォトジェニックな見どころが盛りだくさんの、満足度の高いアミューズメントスポットになっています。

 

Etsuko Sakataさん(@bankuro_g)がシェアした投稿

→アクアマリンふくしま

まとめ

福島へ旅行に格安で行く裏技、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、福島にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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