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京都に行ったら食べ比べ!?おすすめ・定番・穴場的なモーニング・ランチ・カフェのお店

京都でお茶や食事をするのにおすすめのカフェ・フードショップはどこ?京都ならではの人気店や食べ比べ・穴場的なお店が知りたい!

京都に行ったらぜひ訪れたいおすすめ・定番・穴場的なモーニング・ランチ・カフェのお店について、食べ比べ的な観点を含めてまとめました。

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「Sizuya」と「進々堂」

京都の街で必ず目に入るベーカリーショップに「Sizuya(志津屋)」と「進々堂」があります。

Sizuya(志津屋)は1948年(昭和23年)の創業で、20店舗以上を展開。モーニングサービスを提供している店舗もあるので使い勝手が抜群です。

カルネ、たっぷりクリームパン、元祖ビーフカツサンド、ふんわりオムレツサンドなど多くのリピーターに愛され続ける定番商品が目白押し。Sizuyaは京都を訪れた際には外せない人気ブランドです。

⇒店舗案内(公式)

進々堂は1913年(大正2年)創業の老舗ベーカリー。日本最初のスライス済み包装食パン「デイリーブレッド」を製造販売し、現在でも京都市内のさまざまな飲食店が”進々堂のパン”を採用しています。

京都市内を中心にベーカリーレストラン4店舗、ベーカリーカフェ4店舗、ベーカリーショップ4店舗、それに新ブランドの「ルボンヴィーヴル」1店舗を展開。進々堂の名は京都のパンの代名詞となっています。

進々堂のイートイン店舗ではモーニングサービスも実施しています。かなりの人気なので、開店と同時に入ることをお勧めします。

⇒店舗案内(公式)

「第一旭」と「新福菜館」

京都でラーメンと言えば必ず名前が挙がる「第一旭」と「新福菜館」。東塩小路に二軒並んで本店があります。第一旭は70年以上、新福菜館は80年以上の歴史を持つ老舗ラーメン店です。

多めのチャーシュー、たっぷりめの九条ネギが共通する見た目の特徴ですが、第一旭は正統派ともいえるスッキリとした醤油とんこつスープ、新福菜館は濃い色(ほぼ黒色)の醤油スープ。味のベースが異なるので、可能であれば食べ比べたい2店です。

⇒店舗案内(第一旭)

⇒店舗案内(新福菜館)

京都の本店2店をはしごしたいという人は休業日に注意。第一旭本店は木曜休業、新福菜館本店は水曜休業です。また、一方が休業の日はもう一方の行列が伸びる、という傾向にあります。

なお両店とも東京に進出しており、第一旭は新宿御苑前店神保町店、新福菜館は秋葉原店麻布十番店浜松町店があります。京都まで行く機会がない人は東京で味見をしてみては?

「なか卯 七条新町店」と「松屋 ホテルユニゾ京都烏丸御池店」

京都では丼チェーン店にも一風変わった店舗があります。その代表が「なか卯 七条新町店」と「松屋 ホテルユニゾ京都烏丸御池店」です。

京都駅西口から徒歩5分、七条通に面した富士ラビットビルの1階にある「なか卯 七条新町店」。全国のなか卯の中でも知る人ぞ知る名物店舗です。

”富士ラビット”という銘板を掲げるこのビルは1925年頃に竣工されたもので、京都の自動車販売の草分けといわれる日光社の社屋。現在は登録有形文化財に指定されています。

富士ラビットはSUBARUの前身である富士産業が1946年頃から20年以上にわたって製造・販売していた”ラビットスクーター”のこと。銅板プレートやステンドグラスなど個性的な装飾の目立つビルはとても魅力的。思わずカメラを向けてしまいます。

ラビットは時代を象徴する名車で、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』にも三浦友和さんが演じる宅間先生の移動手段として登場しています。

⇒店舗案内(公式)

烏丸御池駅から徒歩5分ほどの場所にある「松屋 ホテルユニゾ京都烏丸御池店」は、日本庭園を眺めながら食事ができる優雅なお店。

通常の牛めしよりも上質な”プレミアム牛めし”がいただけるほか、他店でお目にかかれない”ドリンクバー”があるのも特筆すべき点です。

⇒店舗案内(公式)

「前田珈琲 salon de 1904(京都府庁旧本館内)」と「イノダコーヒ本店」

京都のこだわりコーヒーショップと言えば「前田珈琲」と「イノダコーヒ」が挙げられます。

京都エリアで数々の個性的な店舗を展開している前田珈琲。中でも京都府庁旧本館内に2023年にオープンした「salon de 1904」は重要文化財の建物と歴史を感じさせる調度品が相まってタイムスリップできるお店として注目されています。

⇒店舗案内(公式)

一方、洋風サロンのような優雅な店内が特徴の「イノダコーヒ本店」。イノダコーヒは昭和15年(1940年)の創業。京都で9店舗を展開しています。

⇒店舗案内(公式)

「韓丼 新堀川本店」と「牛カツ京都勝牛 京都駅前店」

京都発祥の”肉系”新進チェーンが「韓丼 新堀川本店」と「牛カツ京都勝牛 京都駅前店」。どちらも全国に店舗を増やしている注目株です。

老舗チェーン「焼肉 やるき」のグループが関西を中心にチェーン展開しているカルビ丼とスン豆腐専門店が「韓丼」。その総本家が伏見区の油小路通沿いにある「韓丼 新堀川本店」です。

リピーター客を続々と増やしている韓丼の本店だけあって、味の完成度が別格。甘辛のカルビ丼は意外と脂っぽくないので女性客にも大人気です。繁盛店なので混雑する時間帯を避けて入店することをおすすめします。

くせになる辛さと旨味をもつスン豆腐チゲ。ぐつぐつと煮え立った状態で運ばれてきますが、冬はもちろんのこと夏でも関係なくおいしくいただけます。

⇒店舗案内(公式)

「勝牛」は京都発祥の牛かつ専門店。ミディアムレアに仕上げた牛カツは一度食べたら忘れられないおいしさ。本店は先斗町店ですが第1号店は京都駅前店になります。

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【穴場】元祖餃子舗 珉珉

大阪・千日前に本店を持つ 「餃子舗 珉珉(みんみん)」は京都にも四条店・祇園店・三条店・桃山店の4店舗を展開しています。

中でも三条大橋にほど近い場所にある三条店は鴨川べりの散策ついでに利用できるおすすめ店。メニューに外れ無し、リピーターから愛されている名店です。

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【穴場】シアトルズベストコーヒー 京都ヨドバシ店

京都駅にほど近いヨドバシビルの6階にある「シアトルズベストコーヒー 京都ヨドバシ店」は、混雑必至の京都駅周辺にありながら比較的空いている確率が高い超穴場的カフェです。

京都ヨドバシビルはB1Fから3Fまでがヨドバシカメラ店舗で、6FはYodobashi Diningのフロアになっています。

⇒店舗案内(公式)

まとめ

以上、京都に行ったらぜひ訪れたいおすすめ・定番・穴場的なカフェ・フードショップについて、食べ比べ的な観点でのまとめでした。

京都に名店はたくさんありますが、できれば庶民的なお店がいいですね。いろいろ回って自分のお気に入りを見つけるのも京都の面白さの一つだと思います。

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[この記事を書いた人] GAJACO(がじゃ子)
何かを集めるための旅行、コンプするための旅行が好きなスマホ写真部。旅行に位置ゲーは欠かせません。ポケGOはもちろんのこと、ムーミンムーブ、ピクミンブルーム、信長の野望、モンハンNOWなど浅く広く楽しんでいます。Xアカウント:@GajacoGajacoでも情報共有。

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