【お得情報】TVで見た鹿児島のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

NHKの大河ドラマでは、幕末の志士を多く輩出している鹿児島(薩摩藩)が登場することが少なくありません。2018年の『西郷どん』はもちろんのこと、2008年の『篤姫』も薩摩が色濃く描写されていました。

テレビで観て「ぜひ一度、鹿児島へ行ってみたい!」と思った人も多いのではないでしょうか。

鹿児島への旅行をするなら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

スポンサーリンク

 


鹿児島へ飛行機で行く

九州の最南部に位置する鹿児島県。九州新幹線ができたため陸路でも比較的行きやすくはなりましたが、飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。

そもそも九州には北九州・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎・長崎・鹿児島の8つの空港があります。

鹿児島旅行のかなめは、もちろん鹿児島空港。空港から中心地の鹿児島中央駅までは、公共バスで40分ほどです。

鹿児島空港の国内路線は下記の国内空港と接続しています。

東京(羽田)、東京(成田)、大阪(伊丹)、大阪(関空)、名古屋(中部)、富士山静岡、神戸、松山、福岡、種子島、屋久島、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論、沖縄(那覇)

鹿児島空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、スカイマークエアラインズ(SKY)、ソラシドエア(SNA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、ピーチ・アヴィエーション(APJ)、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本エアコミューター(JAC)などが就航しています。

→鹿児島空港フライト情報

(フライトは2018年10月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯める方法が一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

JALマイル

JALマイルの場合、東京(羽田)から鹿児島へのレギュラーシーズンの片道運賃は43,890円。この便にマイルを使って乗る場合に必要なマイル数は7500マイルです。

この場合、1マイル=5.85円という計算になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 鹿児島7500マイル43,890円

実際には早割のようにもっと安く購入できる割引航空券もあるので、1マイルの価値は1.6円ぐらいになることもあります。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は1区間(片道)2000マイルを追加することで利用できます。

ANAマイル

ANAマイルの場合も、東京(羽田)→鹿児島のレギュラーシーズンの片道運賃は43,890円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。1マイル5.85円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 鹿児島7500マイル43,890円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

ANAの場合も実際には早割などの割引航空券もあるので、1マイルの価値は変動します。

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

鹿児島へ新幹線で行く

九州には九州新幹線が通っているので、現在開通している鹿児島ルートを使うと圏内の移動がとても便利です。なお、長崎ルートは2022年以降に開通する予定です。

鹿児島の中心部には九州新幹線の発着駅である鹿児島中央駅があります。

東京から博多までは「のぞみ」で300分ほどかかります。

また、博多から鹿児島中央駅までは「つばめ」で105分、「さくら」で95分かかります。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

新幹線を利用する場合、乗車券・特急券を普通に購入するよりも安く済む方法があります。それはJR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー博多間の場合、前日購入では普通車指定席が21,810円するのに対し、EX早特なら17,400円で購入できます。

鹿児島の”これ”が食べたい!

「美食の宝庫」と言われるほど食文化の発達した鹿児島県ですが、中でも見逃せないご当地グルメ・定番グルメを、ちょっとだけ紹介します。

鹿児島くろぶた

豚肉でありながら牛肉並みのランクBに指定されたこともあるほど高い評価を得ている鹿児島のくろぶた。日本にくろぶた多しといえども、鹿児島くろぶただけは別格だといわれています。

鹿児島の豚肉の歴史は、戦国時代の薩摩藩にまで遡るとか。薩摩武将の元気の源だった豚肉のおいしさを、本場で堪能してみてはいかが。

鹿児島ラーメン

鹿児島で独自の発展を遂げてきた鹿児島ラーメン。とんこつ鶏がらの出汁と中太麺のさっぱりコクウマが定番で、鹿児島産の豚を使った豚トロチャーシューなど、お店自慢のチャーシューがドンと乗っているのが特徴です。

鹿児島ラーメンはさっぱりとした味付けのものが多く、一度食べたらやみつきになること必至。天文館周辺でしのぎを削っているラーメン店をハシゴするのもあり?!

カンパチ

カンパチの生産量が日本一である鹿児島県。かんぱちを使った海鮮丼は絶品と評判です。全国丼グランプリで2年連続で金賞を受賞した「鹿屋市漁協 みなと食堂」のカンパチ漬け丼など、鹿児島でしか食べられない逸品をぜひ。

→みなと食堂(鹿屋市漁業協同組合HP)

うなぎ

すっかり高級食材のイメージが定着してしまったうなぎ。あまり知られていませんが、鹿児島はうなぎの養殖が日本一です。生産量が多い分、値段も安めなので、うなぎ料理は鹿児島のグルメとしてかなりおすすめです。

天文館にある「うなぎの末よし」をはじめ、「うなぎの美鶴」「ふじ井」など人気店が多数あります。

かるかん(軽羹)

鹿児島のご当地銘菓として最も有名なのが「かるかん」。鹿児島で古くから多く自生していた自然薯(じねんじょ)を原料に、薩摩の時代より流通していた砂糖を使った甘い餡をはさんだ、ふわふわの和菓子です。

四角いカステラ型と丸い饅頭型があります。

しろくま(白熊)

最近ではコンビニでもよく見かける「しろくま」ですが、発祥は「天文館むじゃき」というお店です。カキ氷に加糖練乳をかけ、フルーツをトッピングした「白熊」が登場したのは今から60年以上も前のこと。現在でも鹿児島のご当地メニューとして人気です。

→天文館むじゃき(公式)

唐芋レアケーキ

スチュワーデスさんの口コミで始まった唐芋ブーム。その火付け役となったのがフェスティバロの「唐芋レアケーキ」です。

「天文館フェスティバロ 唐芋ワールド」「鹿屋フェスティバロ 創業本店」を筆頭に鹿児島市内・東京・大阪・福島などの各店舗で唐芋菓子が大人気。鹿児島に行ったら一度は味わいたい新銘菓です。

→唐芋菓子専門店フェスティバロ

かごっまふるさと屋台村

鹿児島の郷土料理を気軽に堪能できる屋台ベースのフードコートです。25件の個性的な屋台で構成されており、お酒も飲めます。

原則17時からの営業ですが、昼時にはランチ営業もやっています。

→かごっまふるさと屋台村

鹿児島の”ここ”が見たい!

鹿児島に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

城山(公園・展望台)

かの西郷隆盛がこよなく愛した桜島や鹿児島市街を一望できる場所が、鹿児島城跡地でもある城山公園の展望台です。

西南戦争最後の激戦である城山総攻撃が行われ、西郷隆盛が最期を迎えた場所でもあるため、彼の銅像も設置されています。歴史的にも重要視されている名所です。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Motoyuki Okadaさん(@hotmotto724)がシェアした投稿

展望台からの眺めはすばらしく、夕日や夜景の撮影スポットとしても知られています。

→城山(鹿児島市観光サイト)

射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)

鹿児島では有名なパワースポット。別名「釜蓋神社(かまふたじんじゃ)」と呼ばれ、親しまれています。

鳥居から賽銭箱までの10mほどの距離を、鍋蓋を頭に乗せて落とさないように参拝すると、厄除けになると言われています。

もともとは戦時中、この神社に鍋をかぶったり鍋蓋を手に持ってお参りすることで戦場で弾に当たらず無事に帰還できると言われていたことが始まりだとか。

主催神のスサノオノミコトは武運の神であり、勝負事に強い神社として知られています。近年ではサッカーの有名選手らがお参りしたり、お守りを身に着けたりしたことでも話題になりました。

→射楯兵主神社(鹿児島県神社庁)

照国神社

幕末の薩摩藩主であり、名君と謳われた島津斉彬(しまづなりあきら)公を照国大明神として祀った神社で、年間を通じて多くの参拝者で賑わいます。

西郷隆盛や大久保利通ら下士階級の出身者を積極的に登用したり、アメリカから帰国した中浜万次郎(ジョン万次郎)を重用したりしたことで知られる斉彬公だけに、開運・商売繁盛・学業などのご利益があるとされています。

→照国神社(公式)

池田湖

1978年にUMA(未確認生物)が目撃されて話題になった池田湖。UMAはイッシーと名付けられ、目撃情報が途絶えた現在でもその存在を信じる人が少なくありません。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鏡石湯さん(@kagamiishiyu)がシェアした投稿

九州最大のカルデラ湖・池田湖。遠方には薩摩富士として知られる開聞岳(かいもんだけ)も臨むことができ、春夏の花の季節には絶好の撮影スポットになっています。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

jyucciさん(@jyuunaruto)がシェアした投稿

砂むし温泉

300年以上の昔から鹿児島名物として知られている「砂むし温泉」。全身を高温の砂に埋めることでデトックス効果が期待できると考えられています。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

えがちゃんさん(@yuji.egami)がシェアした投稿

砂だらけになっても安心。専用の施設で砂に浸かった後は温泉入浴ですっきり。名物の砂むし風呂を気軽に体験できます。

→砂むし会館 砂楽

長崎鼻

長崎鼻(ながさきばな)は薩摩半島の最南端にある岬で、ウミガメの産卵地として有名です。浦島太郎伝説ゆかりの岬でもあり、太郎が竜宮城へ出立した場所と伝えられており、竜宮鼻という別名があるほど。乙姫様を祭った竜宮神社も建てられています。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Snapshot IBUSUKIさん(@snapshot_ibusuki)がシェアした投稿

→長崎鼻(鹿児島県観光サイト)

まとめ

鹿児島へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、鹿児島にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

 


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク