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今いる場所を知られたくない!最も使いやすい位置情報変更ツール・位置偽装アプリの紹介

位置情報変更ツール、位置偽装アプリの類いは人によって持つイメージも様々だと思いますが、自分の居場所を間違っても知られたくない、というような人にとってはありがたいツール。プライバシー保護の観点でも重要な存在です。

初めての人にも使い勝手が良く、おすすめできるアプリを紹介します。

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Android版の位置情報変更ツールのおすすめは?

Android版の位置偽装アプリは非常に多くの種類があります。無料で使えるものもあれば、有料で高機能なものもあります。iPhoneよりもAndroid機のほうが位置偽装がしやすいと言われているのは、”無料ですぐにできる方法がたくさんある”からです。

無料で試してみたい方におすすめしたいNo.1は「GPS Emulator」(ジーピーエス エミュレーター)。

設定画面では地図や画面モードの変更ができます。有料版へのアップグレードもここから。3か月あたり320円程度を支払うことで、広告の非表示・お気に入り1000地点の保存・1000ルートの保存が可能になります。

シンプルで使いやすい上、課金なしの無料でもそれなりに使い続けることができる「GPS Emulator」なら初心者でも安心して位置情報を変更できます。

GPS Emulator

GPS Emulator
開発元:RosTeam
無料
posted withアプリーチ

「GPS Emulator」はシンプルで直感的に使えるのが高ポイント。無料試用では保存できるコースは2つまで、保存できるポイントは10か所までという制限がありますが、用途によってはこれで十分だったりします。

なお、スマホのスペックによっては使用中にアプリが強制終了したりすることもあります。それなりのスペックが要求されるようです。

ちなみにAndroid機の位置情報を変更するには、アプリ以外に端末の設定変更も必要です。

これはどのアプリでも同じで、スマホの設定画面にて「開発者向けオプション」⇒「現在地情報の強制変更アプリを選択」と進み、インストールしたアプリを指定します。

デフォルトでは「開発者向けオプション」は非表示になっています。表示させるには設定項目の「ソフトウェア情報」あるいは「デバイス情報」欄にある「ビルド番号」の欄を連打します。

iOS(iPhone)版の位置情報変更ツールのおすすめは?

iOSの場合、Androidのように簡単にはいきません。OSがバージョンアップするたびにセキュリティが堅固になるiPhoneでは、有料アプリを利用するのが最も確実な方法です。

iOSに対応した位置偽装アプリには次のようなものがあります。

    備考
UltFone iOS Location Changer 1ヵ月:1099円
3か月:4290円
1年:8690円
割引クーポンあり
Wondershare Dr.Fone – GPS変更 1ヵ月:1499円
3か月:4497円
1年:9999円
3か月・1年プランは割引あり
iAnyGo – 位置偽装 1ヵ月:1799円
3か月:3950円
1年:5950円
永久:8999円
30%オフクーポンあり
AnyCoord 1ヵ月:1725円
永久:8725円
20%オフクーポンあり
7日間の無料お試しあり
iMyFone AnyTo 1ヵ月:3980円
3か月:5980円
1年:9980円
永久:13980円
割引あり

※2023年4月現在の価格情報です。

iOS版のアプリはどれも1ヵ月~1年単位のサブスク料金になっています。いくつかのアプリは永久ライセンス(買い取り)も設けています。継続利用が決まっているのなら買い取りが最もお得でしょう。

ちなみに2023年4月の時点では、AnyCoodの永久ライセンスが20%オフの6,980円、iAnyGoの永久ライセンスが30%オフの6,545円で販売されています。

いずれもPCにアプリをインストールし、USBケーブルでつないだiPhoneの位置情報を変更するタイプのものです。Androidとは異なり、iPhone単体での位置偽装はできません。

アプリのインターフェイスや操作性はどの製品も大きな違いはありません。

位置情報変更ツールは、通常は次のような機能を持っています。

・任意の場所へ飛ぶテレポート機能
・二つのスポット間の移動シミュレーション
・複数ポイントを指定したルートの移動シミュレーション

高度なツールは次の機能を持っていることもあります。

・ジョイステックモード
・GPXファイルによるルート情報等のインポート/エクスポート

下図はUltFone iOS Location Changerの画面例です。無料試用版で2点間移動を試すことができます。(回数制限あり)

AndroidよりもiPhoneのほうが手間的にもコスト的にも敷居が高いのが現状ですが、有料のiPhone版アプリの多くはAndroid機にも対応しているため、両方使いたい人にとってはコスパが良いと言えるかもしれません。

位置情報を変更したいのはこんな時

次のような場合は、位置情報を変更するのがおすすめです。

<撮った写真の位置情報を偽装したい時>

これから写真を撮るにあたって、万が一のためにExif情報を変更しておきたいという時。撮影場所の特定を阻止するためには、最初から位置情報を任意の場所に変えておいた方が安全です。

<監視・追跡されている時>

家族や勤務先に監視・追跡されている時や、友達に居場所を知られたくない時。ひとときの心の休息が欲しい場合に、位置情報の偽装が役に立ちます。

<GPS信号が不安定な場所にいる時>

地下やビルの中など、衛星を拾えずにGPSエラーが発生する場合は、思い切って現在地を偽装すると問題が解決するかもしれません。

<防犯・安全のため>

位置情報を共有できるツールなどで自身の身の安全を守るために、位置情報を偽装する必要がある場合も・・・。もっとも、そうまでして危険な場所に出向くようなことはそうそうないと思いますが・・・。

まとめ

以上、GPS情報を変更するアプリのかんたんな紹介でした。

GPS情報を変更するのはAndroid端末では非常にたやすいことです。iPhoneでは無料ではほぼ不可能な上に、パソコンとつなげなければならないなど制約が生じます。

ほとんどの人は位置情報を変更する必要性を感じないと思いますが、位置偽装をしなければならない状況に陥ったときに困らないためにも、少しかじっておくことをおすすめします。

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[この記事を書いた人] GAJACO(がじゃ子)
何かを集めるための旅行、コンプするための旅行が好きなスマホ写真部。旅行に位置ゲーは欠かせません。ポケGOはもちろんのこと、ムーミンムーブ、ピクミンブルーム、信長の野望、モンハンNOWなど浅く広く楽しんでいます。Xアカウント:@GajacoGajacoでも情報共有。

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