【お得情報】TVで見た和歌山のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

和歌山は海と山に恵まれ、見どころもグルメも充実したお勧めの観光エリアです。

テレビで観て「和歌山へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

和歌山旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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和歌山へ飛行機で行く

和歌山に飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。

和歌山旅行で利用するのに便利な空港は、南紀白浜空港関西国際空港になります。

南紀白浜空港から和歌山県の中心地・津駅までは特急の乗り継ぎで1時間30分ほど。

ただし、南紀白浜空港の接続は東京(羽田)のみ。JALが1日に3便往復しているだけです。東京以外の人には使い勝手があまりよくありません。

また、南紀白浜空港は和歌山市からかなり離れており、JRを利用すると白浜駅ー和歌山駅間は1時間20分かかります。

ただし熊野古道へのアクセスは、直通バスが空港から出ているので便利です。

→南紀白浜空港フライトスケジュール

(フライトは2018年11月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

JR和歌山駅からの距離を見ると、関西国際空港の方がはるかに近いといえます。関西国際空港からJR和歌山駅までは快速で35分ほどです。

関西国際空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

札幌(新千歳)、仙台、新潟、成田、東京(羽田)、松山、福岡、長崎、宮崎、鹿児島、奄美、那覇、宮古、石垣

関西国際空港の国内線には全日空(ANA)、日本航空(JAL)、ピーチ・アビエーション(APJ)、ジェットスター・ジャパン(GK)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空(JTA)などが就航しています。

→関西国際空港フライトスケジュール

(フライトは2018年11月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯める方法が一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

ANAの場合

最初にANAマイルを見てみましょう。

ANAマイルの場合、東京(羽田)→大阪(関西)へのレギュラーシーズンの片道運賃は24,720円で、マイルで乗る場合は6000マイル必要になります。この場合、1マイル4.12円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→大阪(関西)6000マイル24,720円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

実際には割引価格のチケットもあるので、マイルの価値は変動します。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

JALの場合

次にJALマイルの場合です。

JALでは東京(羽田)と大阪(関西)のレギュラーシーズンの片道運賃は28,320円で、マイルで乗る場合は6000マイル必要になります。この場合、1マイル4.72円換算です。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→大阪(関西)6000マイル28,320円

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。こちらは26,750円で、マイルの場合は片道2000マイル追加することで利用できます。

JALも実際には割引で安くなっているチケットもあるので、1マイルの価値は変動します。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

和歌山へ新幹線で行く

和歌山県内には新幹線の発着駅がありません。

東京から和歌山駅まで鉄道を使っていく場合、新幹線で新大阪まで行き、在来線特急に乗り換える方法が一般的です。

東京から新大阪までの所要時間は、「のぞみ」で2時間30分、「ひかり」で3時間、「こだま」で4時間ほどです。

新大阪から和歌山までは在来線快速で1時間45分ほどかかります。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

新幹線を利用する場合、乗車券・特急券を普通に購入するよりも安く済む方法があります。それはJR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー新大阪間の場合、EXグリーン早特が14,4000円で購入でき、普通車よりも安い料金でグリーン車に乗れてお得です。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

SEIBU PRINCE CLUB

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

和歌山の場合、残念ながら県内に契約ホテルがないため、プリンスクラブのポイントを貯めたり使ったりする機会がありません。

近隣のホテルでは名古屋プリンスホテルが該当します。スカイタワーのスカイツインに10000ポイントで宿泊できるので、かなりお得です。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用すると、普段の生活でポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

マリオットリワード

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

和歌山旅行の際に利用できる近隣のホテルは大阪に集中しており、ザ・リッツ・カールトン大阪、大阪マリオット都ホテル、コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション、
モクシー大阪本町ウェスティンホテル大阪、セントレジスホテル大阪、シェラトン都ホテル大阪が該当します。

和歌山県内では南紀白浜マリオットホテルが利用できます。

マリオットリワードポイントを貯めることにより、ラグジュアリーな空間を格安で利用することができます。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは「SPGアメックスカード」というクレジットカードを活用することです。

SPGアメックスカードの利用で貯まるスターポイントは、3:1の比率でマリオットリワードポイントに交換できます。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも。

和歌山の”これ”が食べたい!

和歌山の名産と言えば「紀州梅」などが知られていますが、それ以外にもご当地グルメがたくさんあります。和歌山に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

和歌山ラーメン

和歌山のラーメンは豚骨醤油系と醤油系がありますが、どちらもチャーシュー、かまぼこ、
メンマ、ネギといった一般的な具材を使ったシンプルなラーメンです。

しかしそのシンプルな中に隠された独特の旨みが人気を呼び、今や知名度は全国区。「井出商店」「麺屋ひしお」「清乃」など、全国から客が訪れる行列店も少なくありません。

 
 
 
 
 
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めはり寿司

和歌山と三重にまたがる熊野地方に古くから伝わる郷土料理で、おにぎりや酢めしにぎりを高菜の葉の浅漬けでくるんだものです。

 
 
 
 
 
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めはり寿司を提供している店舗もありますが、駅のお弁当として売っているものもあります。

イノブタ

すさみ町にある和歌山県畜産試験場で雄イノシシと雌ブタを交配させ、昭和45年に誕生させたのがイノブタ。普通の豚肉よりも歯ごたえがあり、甘味や風味に富んでいると評判です。

 
 
 
 
 
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すさみ町には「イノブータン王国」というユニークな企画があり、町をあげてイノブタを推しています。町内にはイノブタ料理が食べられるお店がいろいろあるのでおすすめです。

紀州本九絵(クエ)

クエという魚は幻の魚といわれているほどの高級魚で。美味ですが水揚げ量が少なく、なかなか食べられない魚でした。

そのクエを白浜町にある近畿大学水産研究所が20年かけて養殖に成功。現在ではほぼ安定供給できるようになっているそうです。クエ鍋は和歌山の名物として定着しつつあります。

 
 
 
 
 
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お店によっては刺身、クエ寿司、クエ丼などに巡り合えることも。

ジャバラ

北山村で江戸の頃より栽培されてきた柑橘類で、強烈な酸味と苦味が特徴です。ジャバラドリンクやワイン、ポン酢、ゼリーなどに加工されて販売されており、ネットでは「花粉症に効く」という声もあるとか。

 
 
 
 
 
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和歌山の”ここ”が見たい!

和歌山に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

ポルトヨーロッパ

フランス、イタリア、スペインの街並みを再現した、南紀にふさわしいテーマパークです。20種類以上のアトラクションがあり、季節のイベントやキッズ・ショーも開催されるので、大人から子供まで楽しめます。

また、全国的にも珍しい「ペット同伴OK」のパークとしても知られています。

 
 
 
 
 
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→ポルトヨーロッパ(公式)

アドベンチャーワールド

パンダといえば上野動物園が話題になりがちですが、国内で最も多くのパンダを飼育しているのは和歌山のアドベンチャーワールド。ここのパンダファミリーは6頭の大家族です。(2018年11月時点)

 
 
 
 
 
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アドベンチャーワールドはマリンワールドとサファリワールド、それにプレイゾーンで構成されていて、動物園と水族館と遊園地が一度に楽しめる人気スポット。来園者数は年間100万人。

→アドベンチャーワールド(公式)

友ヶ島

紀淡海峡の地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の4島から構成される友ヶ島。その中心となる沖ノ島には、明治時代に日本軍によって建設された砲台や防備衛所などがあり、要塞島としての姿を現代に伝えています。近年では「まるでラピュタ」「ジブリの世界」と話題になり、人気が高まっています。

 
 
 
 
 
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友ヶ島は無人島ですが、一日4便の汽船が和歌山加太港から出ています。

→友ヶ島汽船

白崎海岸

美しい景観が楽しめることで有名な白崎海岸。古くは万葉集に詠われ、近年では「日本のエーゲ海」として注目されている、和歌山を代表する景勝地です。

白い岩と青い海のコントラストはインスタ映え間違いなし。展望台から淡路島や四国が見渡せることも。

 
 
 
 
 
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一帯は白崎海洋公園として整備されており、各種施設も充実しています。なお、2018年11月時点では台風被害による全面閉鎖となっているので要注意。

→白崎海洋公園

熊野古道

熊野古道(熊野参詣道)は熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へ続く参詣道。その中心ともいうべき熊野本宮大社までは、南紀白浜空港からの直行バス(140分)も出ています。「発心門王子-熊野本宮大社」ルートは高低差も少なく、初心者向きと言われています。

 
 
 
 
 
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また、石畳の道や夫婦杉、那智の滝で有名な「大門坂-熊野那智大社-那智の滝」ルートも大人気。こちらはJR線紀伊勝浦駅からバスで20分ほどで行くことができます。

 
 
 
 
 
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本格的に歩こうと思ったら大変ですから、まずは下見程度から。

→熊野参詣道(和歌山県世界遺産センター)

小原洞窟恐竜ランド

和歌山の珍スポットとして有名な「小原洞窟恐竜ランド」。昭和の時代意に使われていた金鉱跡を利用して「古代の恐竜・生物」と「地獄・極楽の教え」を融合させた風変わりな世界を作りだしています。

 
 
 
 
 
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まとめ

和歌山へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、和歌山にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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