【お得情報】TVで見た徳島のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

徳島といえば『阿波踊り』。2018年の夏は”総踊り”をめぐる混乱が注目の的となりましたが、おかげで徳島の名がメディアに登場する機会も格段に増えましたね。

テレビを見て「徳島へ旅行に行ってみたい!」って思った人も多いのではないでしょうか。

そう思ったときは、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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徳島へ飛行機で行く

橋はあっても本州とは海を隔てている四国。徳島へ旅行する場合、飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いい、という人は多いと思います。

そもそも四国には次の4つの空港があります。

徳島県内にあるのは徳島空港。隣の香川県にあるのが高松空港です。

徳島空港は市街地から少し離れた海沿いにあります。徳島空港から中心部の徳島駅までは、空港リムジンバスで30分ほどです。

隣の高松空港から徳島駅まで行くには、高速バスと空港リムジンバスを乗り継ぐ必要があり、最短でも2時間20分ほどかかります。徳島のどのあたりに行くか、あるいはどこから飛行機に乗るかにもよりますが、高松空港経由で徳島入りするのはあまり一般的とはいえません。

徳島空港の国内路線は下記の国内空港と接続しています。

東京(羽田)、福岡、札幌(新千歳)

徳島空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)が就航しています。

→徳島空港フライトスケジュール

ちなみに高松空港の国内路線は下記のとおりです。

東京(羽田)、東京(成田)、沖縄(那覇)

高松空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)および各社のコードシェア便が就航しています。

成田から飛べるのは、人によっては便利なのかもしれません。

→高松空港フライトスケジュール

(フライトは2018年8月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯める方法が一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

JALマイルの場合、東京(羽田)から徳島へのレギュラーシーズンの片道運賃は34,390円。この便にマイルを使って乗る場合に必要なマイル数は7500マイルです。

この場合、1マイル=4.58円という計算になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 徳島7500マイル34,390円

実際には早割のようにもっと安く購入できる割引航空券もあるので、1マイルの価値は1.6円ぐらいになることもあります。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は1区間(片道)2000マイルを追加することで利用できます。

ANAマイルの場合、東京(羽田)と徳島のレギュラーシーズンの片道運賃は35,890円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。この場合、1マイル4.78円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 徳島7500マイル35,890円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

ANAの場合も実際には早割などの割引航空券もあるので、1マイルの価値は変動します。

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

徳島へ新幹線で行く

四国には新幹線が通っていません。徳島に近くて交通の便のよい新幹線発着駅は、兵庫県の新神戸駅と岡山県の岡山駅の2つです。

東京から新神戸までの所要時間は「のぞみ」で2時間50分ほどです。新神戸から徳島までは阿波エクスプレス神戸号(高速バス)で2時間ちょっとです。

東京から岡山までの場合、「のぞみ」で3時間20分ほどかかります。岡山から徳島までは特急うずしおで2時間20分ほどです。

時間的には新神戸経由のほうが早いですが、バスが苦手な人は岡山経由のほうが楽かもしれません。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

新幹線を利用する場合、乗車券・特急券を普通に購入するよりも安く済む方法があります。それはJR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー新神戸間の場合、前日購入では普通車指定席が15,100円するのに対し、EXグリーン早特なら14,710円で購入できます。普通車よりも安い料金でグリーン車に乗れることになり、大変お得です。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

SEIBU PRINCE CLUB

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

徳島の場合、残念ながら契約ホテルがないため、プリンスクラブのポイントを貯めたり使ったりする機会がありません。四国にも道後・高知などにプリンスホテルはありますが、契約ホテルではないので対象外です。

四国に一番近いプリンス系ホテルは、広島の「グランドプリンスホテル広島」で、
プレミアムリゾートフロア-波フロア-ツインに8000ポイントで宿泊できます。

広島港から松山観光港までは、高速艇で50分ほどです。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用すると、普段の生活でポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

マリオットリワード

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

徳島の場合、マリオット系列のホテルとして「ルネッサンスナルートリゾート」があります。マリオットリワードポイントを貯めることにより、ラグジュアリーな空間を格安で利用することができます。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは「SPGアメックスカード」というクレジットカードを活用することです。

SPGアメックスカードの利用で貯まるスターポイントは、3:1の比率でマリオットリワードポイントに交換できます。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも。

徳島の”これ”が食べたい!

徳島と言えば昔から海の幸が豊富なことで知られていますが、実はご当地グルメもいろいろあります。徳島に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

徳島ラーメン

徳島県のラーメンは「徳島ラーメン」として1つの文化を築いています。「茶系」「黄系」「白系」の3系統があり、全国的には茶系が有名です。

 

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その共通した特徴としては「スープに強めの甘みがある」「スープの味が濃い」「ご飯のおかずとして食べるものなので量が少なめ」というようなことが挙げられます。

茶系はチャーシューの代わりに味付けした豚バラ肉を使うことが多く、生卵を入れて食べるのが主流とか。ちょっと変わったラーメンなので、ぜひ一度味わってみては。

鳴ちゅるうどん

鳴門のご当地うどん。ちゅるちゅるした食感が名前の由来とか。

 

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不ぞろいのやわらか麺をさっぱりした風味の出汁でいただくのが特徴です。四国では讃岐うどんに劣らぬ知名度で、徳島のソウルフードとも言われています。ちくわがトッピングされているお店が多いとか。

阿波尾鶏(あわおどり)

徳島の有名な地鶏で、地鶏出荷量で全国一を誇っています。甘みとコクのある上質な鶏肉で、食べ方はいろいろ。中でも特に人気なのは『一鴻(いっこう)』の骨付き阿波尾鶏です。

 

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→一鴻(いっこう)公式ページ

鯛めし

鳴門海峡の潮流で育った鯛は脂がのっていて、プリプリとした食感が自慢の名品です。鳴門では丸ごと焼いた鯛をお米と一緒に土鍋で炊き上げた「鯛めし」が名物。

中でも人気は紺屋町の「とゝ喝(ととかつ)」。炊き上がった鯛めしを目の前でほぐして食べやすくしてくれるので安心です。

 

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→とと喝(公式)

小男鹿(さをしか)

知る人ぞ知る徳島の銘菓。徳島お土産大賞にも選ばれる人気のお菓子です。カステラに似た食感ですが、和三盆を使った上品な味わいがあり、高く評価されています。

 

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→小男鹿本舗冨士屋(公式)

Fujimura Bakeryのパン

徳島県民は47都道府県の中で最もパン好きだという統計もあるそうで、全国のパン好きからも「徳島のパンは一味違う」と一目置かれています。

数多いパンの中でも特に注目されているのがFujimura Bakeryのパンたち。売り切れ当たり前の人気店で、どのパンもとにかく旨いと評判です。

看板メニューのクリームパン。とろけるようなクリームがいっぱい詰まったふわふわのパンは、まさに「飲めるクリームパン」。メディアでも紹介された、ここでしか味わえない逸品。

 

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あんバターの斬新さ。見た目ですでにノックアウトです。

 

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バケット オ ショコラ。板チョコ1枚ドンとはさんで。チョコ好きにはたまりません。

開店前の行列に並ぶ覚悟があるなら、レッツ チャレンジ!

→Fujimura Bakery(Facebook)

徳島の”ここ”が見たい!

徳島に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

大鳴門橋遊歩道・記念館エディ

徳島の名所として真っ先に挙がるのが「鳴門の渦潮」ですが、うずしお観潮船に乗るのはちょっと怖い、という人は、大鳴門橋の遊歩道「渦の道」と「大鳴門橋架橋記念館エディ」を利用してみてはいかがでしょう。

 

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大鳴門橋の下、海上45mの場所に造られた遊歩道からはガラス製の床越しに渦潮を観ることができます。また架橋記念館ではアドベンチャーシミュレーター「うず丸」に乗り、大画面の渦潮を見ながら渦の仕組みについて学ぶことができます。

→大鳴門橋架橋記念館エディ(公式)

大塚国際美術館

大塚グループが創立75周年記念で設立した「陶板名画美術館」です。世界中の名画の陶板複製画を展示しており、その常設展示スペースの総面積は日本で第2位。1日で見て回るのはなかなか大変だといわれています。

圧巻はシスティーナ礼拝堂を再現したスペースや、スクロヴェーニ礼拝堂を再現したスペース。スクロヴェーニ礼拝堂ではウェディングも行えるようになっています。

 

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→大塚国際美術館(公式)

3本の「かずら橋」

シラクチカズラという植物のつるで編んだ橋が、徳島の祖谷(いや)地域に3本あります。どれもスリル満点の名所です。

祖谷のかずら橋

およそ800年前に平家の一族によってつくられたのが最初とされている「祖谷(いや)のかずら橋」。追跡を防ぐためにいつでも切って落とせる「かずら」で編んだというのですから、渡る方は気が気ではありません。

 

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祖谷のかずら橋はJR大歩危(おおぼけ)駅からバスで20分のところにあります。車でも問題なく行ける観光地なので、ぜひ足を運びましょう。19:30から2時間はライトアップも行われます。

→祖谷のかずら橋(観光協会)

奥祖谷の二重かずら橋

祖谷のかずら橋からさらに車で1時間ほど山奥に入っていった奥祖谷(おくいや)地域には、「奥祖谷二重かずら橋」という橋があります。

奥祖谷のかずら橋は男橋・女橋の2本があり、まとめて奥祖谷二重かずら橋と呼ばれます。

 

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ちなみに、ここよりさらに上流には「野猿」と呼ばれる人力ロープウェイもかけられていて、こちらもスリル満点。

 

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祖谷かずら橋のある祖谷渓(いやけい)は日本三大秘境の一つに数えられ、ひの字渓谷や断崖に立つ小便小僧、琵琶の滝など見どころの多いおすすめのスポットです。

 

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徳島のミステリースポット

徳島にはいくつかの有名なミステリースポットがあります。伝説好きの人なら夢中になってしまうかもしれません。

1.安徳天皇とクリスト神社

栗枝渡八幡神社(くりしとはちまんじんじゃ)は別名をクリスト神社とかクルス堂とも呼ばれています。この地は、壇ノ浦に没したとされている安徳天皇が平国盛とともに落ち延びたという伝説が残っており、若くして崩御し火葬された神社がここだと伝えられています。火葬場跡が今も残されています。

栗枝渡八幡神社が神社でありながら鳥居を持たないのは、実は皇室非公認の安徳天皇陵だから、という説もあります。

2.磐境神明神社

なぜかイスラエルの礼拝所に似ているとされる、石を積み上げて造られた神殿遺構が見られる神社です。古来の日本とユダヤ教との関係について様々な説がありますが、在日イスラエル大使が見学に訪れたこともあるというから、何やら只者ではない雰囲気。

 

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この神社の存在は「剣山とソロモンの秘宝」伝説を裏付けているとも言われています。

3.剣山とソロモンの秘宝

西日本で二番目に高い1,955mの剣山(つるぎさん)は、ソロモンの秘宝伝説で知られる聖峰です。

 

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ソロモン王の死後、数々の財宝とともに行方がわからなくなった秘宝の1つが、映画『レイダース』でお馴染みの「失われたアーク(聖櫃)」。このアークが実は古代イスラエル人の手で海を渡り、遠く日本の剣山に運ばれ、ある場所に埋められたという話・・・。

その場所とは山の中腹にある鶴岩・亀岩の下。この場所を示した童謡が『かごめかごめ』だという説もあります。

まとめ

徳島へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、徳島にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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