【お得情報】TVで見た沖縄のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

沖縄の美ら海(ちゅらうみ)水族館では2018年8月1日から9月2日までの間、夏休み限定の「美ら海ナイトアクアリウム」を開催するようです。

開催期間中は夜21時30分まで開園時間を延長。大水槽をはじめ各水槽が特別ライトアップで神秘的な夜の海を演出します。

テレビを見て「いい機会だから沖縄へ旅行に行きたい!」って気分になった人も多いのではないでしょうか。

そう思ったときは、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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沖縄へ飛行機で行く

沖縄へ旅行するのに、ほとんどの人は飛行機を使いますね。

沖縄本島・離島の空港は、次の8つです。

  • 那覇空港(本島)
  • 石垣空港(石垣島)
  • 宮古空港(宮古島)
  • 久米島空港(久米島)
  • 北大東空港(北大東島)
  • 南大東空港(南大東島)
  • 多良間空港(多良間島)
  • 与那国空港(与那国島)

空港施設はあっても定期運航がないものは、次の5つです。

  • 慶良間空港(外地島:定期便運航なし)
  • 伊江島空港(伊江島:定期便運航なし)
  • 粟国空港(粟国島:定期便運航なし)
  • 波照間空港(波照間島:定期便運航なし)
  • 下地島空港(2019年3月開業予定)

沖縄観光の際の主要空港は

  • 那覇空港(本島)
  • 石垣空港(石垣島)
  • 宮古空港(宮古島)

の3つになります。

那覇空港の国内路線は下記の空港と接続しています。

羽田、成田、茨城、新潟、小松、富士山静岡、中部国際(セントレア)、伊丹(大阪国際)、関空(関西国際)、神戸、新千歳、仙台、岩国、沖永良部、広島、岡山、松山、高松、福岡、北九州、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、奄美、与論、石垣、宮古、久米島、北大東、南大東、与那国

那覇空港の国内線には全日空(ANA)、日本航空(JAL)、スカイマーク(SKY)、ジェットスター・ジャパン(GK)、日本トランスオーシャン航空(JTA)、日本エアコミューター(JAC)、スターフライヤー(SFJ)、琉球エアーコミューター(RAC)、ピーチ・アビエーション(APJ)、バニラ・エア(VNL)などが就航しています。

→那覇空港国内線フライト情報

石垣空港への直行便には次のような路線があります。

東京(羽田)、東京(成田)、名古屋(中部)、大阪(伊丹)、大阪(関西)、福岡、那覇、宮古、与那国

→南ぬ島石垣空港 フライト情報

宮古空港への直行便には次のような路線があります。

東京(羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)、福岡、那覇、多良間、石垣

→宮古空港 フライトスケジュール

(フライトは2018年6月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯める方法が一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

ANAマイルの場合、東京(羽田)と沖縄(那覇)のレギュラーシーズンの片道運賃は46,090円で、マイルで乗る場合は9000マイル必要になります。この場合、1マイル5.12円換算です。

ANAマイル

必要マイル数

運賃
東京(羽田)→ 沖縄(那覇)9000マイル46,090円

実際には割引価格のチケットもあるので、マイルの価値は変動します。

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

JALマイルの場合、東京(羽田)と沖縄(那覇)のレギュラーシーズンの片道運賃は21,790円です。マイルで乗る場合は片道で7500マイル必要になります。この場合、1マイル2.90円換算になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→沖縄(那覇)7500マイル21,790円

JALも実際には割引で安くなっているチケットもあるので、1マイルの価値は変動します。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

その他の移動手段

沖縄に行く一般的な方法は、航空機以外にはほぼないと言っていいでしょう。

2014年末までは東京と那覇を52時間で結ぶ定期フェリーがありましたが、現在は廃止されています。

鹿児島港と那覇港を結ぶマルエーフェリーとマリックスラインは現在も運航しています。いくつかの港に停泊するため、全行程で25時間ほどかかります。(2018年8月時点)

→マルエーフェリー(鹿児島・那覇)

→マリックスライン(鹿児島・那覇)

上記のマルエーフェリーには、神戸・大阪から那覇への航路もあります。志布志と名瀬を経由するため、全行程は43時間になります。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

SEIBU PRINCE CLUB

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

沖縄の場合、残念ながら系列のホテルがありません。その他の地域ではお得に宿泊できる可能性があります。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用すると、普段の生活でポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

マリオットリワード

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

沖縄の場合、ルネッサンス・オキナワ・リゾート、ザ・リッツ・カールトン沖縄、オキナワ マリオット リゾート&スパがあります。マリオットリワードポイントを貯めることにより、ラグジュアリーな空間を格安で利用することができます。

※2018年8月からはシェラトン沖縄サンマリーナリゾートも対象になる予定。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは「SPGアメックスカード」というクレジットカードを活用することです。

SPGアメックスカードの利用で貯まるスターポイントは、3:1の比率でマリオットリワードポイントに交換できます。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも。

沖縄の”これ”が食べたい!

沖縄のご当地パン

沖縄は有名なご当地パンが数多くあります。なかでも絶対に外せないソウルフード的なご当地パンだけ紹介します。

ゼブラパン(オキコパン)

粒入りピーナッツクリームと黒糖ペーストのしま模様が特徴のゼブラパン。沖縄でもっともポピュラーな菓子パンの1つです。

 

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ゼブラパンはどこでも購入できますが、那覇空港では通常サイズの倍の35センチもあるゼブラパンが販売され、お土産として人気を博しています。

うずまきサンド(マルソウ)

伊良部島で生まれた”元祖・うずまきパン”です。近年、うずまきパンやうずまきサンドは沖縄県内のさまざまなメーカーが販売していますが、そのもととなったのがマルソウの製品だとされています。

クリームの中に残る砂糖のシャリシャリ感がクセになります。

 

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なかよしパン(ぐしけんパン)

ココア生地のフワフワのパンにバニラ風味のクリームをたっぷりはさんだ、県民なら誰でも知っているご当地パンがなかよしパンです。

315円という価格に余りあるビッグサイズで、1個のカロリーが1300kcalを超えるという、育ち盛りの中高生御用達のパンとしても知られています。

 

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宮古島限定「うずまきラスク」

宮古島のお土産品としては結構有名になっているのが、富士製菓製パンのうずまきラスクです。うずまきパンをラスクにしたことで、賞味期限1ヶ月を実現しています。

 

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食堂で食べる沖縄料理

近年では、沖縄料理を扱う店は日本全国どこに行ってもあります。

沖縄で本場の料理を味わいたいのであれば、ぜひとも地元ならではの食堂で食べてみてはいかがでしょうか。

お食事処 三笠 松山店

創業50年以上の老舗食堂「三笠」。混雑必至の人気店です。永らく国道沿いで営業していましたが、入居ビルの解体で移転しました。2018年8月現在は8:00~24:00の営業ですが、本来は24時間営業です。

 

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地元にも観光客にも有名な名店。ちゃんぷるー各種、沖縄ちゃんぽん、すき焼き(沖縄風)など沖縄ならではの家庭料理がリーズナブルな価格で味わえます。無料で提供しているホリデーマーガリンをご飯にのっけて食べるのが三笠流だとか。

 

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→お食事処 三笠 松山店

お食事処 みかど

創業50年の老舗「みかど」。こちらも地元にも観光客にも名前を知られている24時間営業の食堂です。松山にあります。

 

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ゆしどうふ定食、ふーちきなー、カツ丼(沖縄風)などが人気です。24時間営業というのはやはり心強いですね。

 

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あやぐ食堂

ゆいレールの首里城駅ちかくにある「あやぐ食堂」は、家庭的な雰囲気とボリューム満点のメニューが人気です。ソーキそばとおかずがセットになったそば定食や豚モツを使った中身炒めなど、コスパ抜群の定番ものがいっぱいです。

 

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沖縄の”ここ”が見たい!

沖縄の見どころはというと、琉球王朝時代の遺跡や伝統工芸、美しくも力強い自然など、数え上げたらキリがないほどありますね。

なかでもここは絶対見逃せないというスポットを厳選してあげてみました。

沖縄美ら海水族館

魚類の中で最も大きいジンベイザメ。日本国内で飼育されているものの中で最も大きいジンベイザメがいるのが沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館です。

世界での飼育最長記録を更新中のジンベイザメは、2018年で23年を迎える一番の人気者です。

→沖縄美ら海水族館(公式)

首里城/玉陵/金城町石畳道

まとめて見ておかないと後悔するのは首里城と玉陵(たまうどぅん)と金城町石畳道。それぞれ近くにあるのに全部回る人は意外と少ないようです。

首里城は有名ですから説明するまでもありませんが、玉陵は琉球王朝時代の王墓です。首里城跡などとともに世界文化遺産に指定されています。

 

菜津美さん(@natumi63)がシェアした投稿

金城町は昔ながらの沖縄の住宅街の姿を残しているエリアとして有名です。NHKの朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地としても知られていましたが、最近は「ちゅらさん」自体を知らない人のほうが多いかもしれませんね。

 

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古宇利大橋・古宇利島

全長1,960mの古宇利大橋で沖縄本島と結ばれている古宇利島(こうりじま)は、JAL&嵐のCMで有名になったハートロックのあるティーヌ浜をはじめとした透明度抜群のビーチや、展望抜群の古宇利オーシャンタワーなど見所がいっぱいのリゾートアイランドです。

 

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また夜には満天の星空を堪能できることでも知られています。

 

ごとう あやさん(@a.gtu27)がシェアした投稿

→古宇利島公式サイト

→古宇利オーシャンタワー(公式)

まとめ

沖縄へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

もちろん沖縄にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。それに離島も含めると、見所はまさに無限大です。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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