【お得情報】TVで見た高知のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

幕末の歴史を知る上で欠かせない存在が、維新のために尽力した坂本龍馬や板垣退助、武市半平太ら、数々の偉人たち。彼らの故郷である高知には、その生きざまを知る手がかりが多くあり、メディアでもたびたび紹介されてきました。

テレビで観て「ぜひ一度、高知へ行ってみたい!」と思った人も多いのではないでしょうか。

高知旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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高知へ飛行機で行く

橋は架かっていても、本州とは海を隔てている四国。高知へ旅行する場合、飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。

そもそも四国には次の4つの空港があります。

高知には高知空港がありますので、空からのアクセスは便利です。隣県・愛媛の松山空港を経由して高知に入るのは、高知だけが目的の場合はあまり現実的ではありません。

高知空港は高知駅から17キロほど離れた海沿いにあります。松山空港から中心部の松山駅までは、バスで25~35分ほどです。

高知空港の国内路線は下記の国内空港と接続しています。

東京(羽田)、大阪(伊丹)、名古屋(小牧)、福岡

高知空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、フジドリームエアラインズ(FDA)が就航しています。

→高知空港フライト情報

(フライトは2018年8月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯める方法が一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

JALマイル

JALマイルの場合、東京(羽田)から高知へのレギュラーシーズンの片道運賃は37,890円。この便にマイルを使って乗る場合に必要なマイル数は7500マイルです。

この場合、1マイル=5.05円という計算になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 高知7500マイル37,890円

実際には早割のようにもっと安く購入できる割引航空券もあるので、1マイルの価値は1.6円ぐらいになることもあります。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は1区間(片道)2000マイルを追加することで利用できます。

ANAマイル

ANAマイルの場合、東京(羽田)と高知のレギュラーシーズンの片道運賃は37,890円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。この場合、1マイル5.05円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 高知7500マイル37,890円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

ANAの場合も実際には早割などの割引航空券もあるので、1マイルの価値は変動します。

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

高知へ新幹線で行く

四国には新幹線が通っていません。高知に近くて交通の便のよい新幹線発着駅は岡山県の岡山駅です。

東京から岡山までは「のぞみ」で200分、「ひかり」で260分ほどかかります。岡山から高知までは特急南風で165分ほどです。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

新幹線を利用する場合、乗車券・特急券を普通に購入するよりも安く済む方法があります。それはJR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー岡山間の場合、前日購入では普通車指定席が17,540円するのに対し、EX早特21なら13,000円で購入できます。

ホテルはポイントで泊まるのがお得

ホテルの中には、会員になるとポイントが貯まるものがあります。

そのポイントでお得に宿泊できるのはもちろんのこと、会員特典で1ランク上の部屋にアップグレードしてもらえたりすることもあります。

SEIBU PRINCE CLUB

SEIBU PRINCE CLUBのポイントを貯めると、国内のプリンスホテル(または系列のホテル)に格安で宿泊することができます。

高知の場合、残念ながら契約ホテルがないため、プリンスクラブのポイントを貯めたり使ったりする機会がありません。四国にも道後・高知などにプリンスホテルはありますが、契約ホテルではないので対象外です。

四国に一番近いプリンス系ホテルは、広島の「グランドプリンスホテル広島」で、
プレミアムリゾートフロア-波フロア-ツインに8000ポイントで宿泊できます。

広島港から松山観光港までは、高速艇で50分ほどです。

プリンスポイントが貯まる「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」や「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド」を活用すると、普段の生活でポイントが貯めやすくなります。

また、プリンスホテルはプリンスステータスサービスというシステムを導入しており、年間の利用金額に応じてステータスが上がり、翌年のサービス内容・特典がアップグレードするしくみになっています。

プリンスホテルに絞って利用するようにすれば、よりお得なサービスが受けられるようになります。

マリオットリワード

マリオット・インターナショナルのポイントを集めると、世界中にある高級ブランドのホテルにお得に宿泊することができ、とてもお得です。

高知の場合、残念ながらマリオット系列のホテルが県内にありません。四国では「ルネッサンスナルートリゾート」がマリオットリワードポイントできる唯一のホテルになります。

また、広島にあるシェラトングランドホテル広島も、かなり離れていますが候補になるかもしれません。

マリオット・リワード・ポイントを貯める方法としておすすめなのは「SPGアメックスカード」というクレジットカードを活用することです。

SPGアメックスカードの利用で貯まるスターポイントは、3:1の比率でマリオットリワードポイントに交換できます。

普段の買い物で無理なくポイントが貯められるので、知らないうちに1泊分くらいは貯まってた、ということも。

高知の”これ”が食べたい!

高知と言えば「カツオのたたき」などの山の幸、鯛やタコなどの海の幸が挙げられますが、実はご当地グルメもいろいろあります。愛媛に行ったら絶対に食べたいものを、ちょっとだけ紹介します。

ウツボ料理

高知では古くからウツボを食べる習慣があり、現在も続いています。「ウツボのたたき」「ウツボの唐揚げ」など、高知ならではの料理が堪能できるお店がいろいろあります。

鯨調理

高知は日本屈指の鯨の生息地。鯨調理は土佐伝統の捕鯨文化を背景として発達してきました。希少な舌の肉「さえずり」がいただけるのも高知ならでは。

宿毛きびなご丼

きびなごの漁獲量では日本有数の宿毛湾。新鮮なきびなごの刺身を使った「きびなご丼」は、宿毛地域ならではのご当地グルメです。

 

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ウルメイワシ丼

土佐を中心に盛んなウルメイワシの一本釣り。痛みやすいウルメイワシを新鮮なまま丼で味わうことができるのは、ご当地の特権です。

 

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鍋焼きラーメン

高知・須崎市のご当地グルメとして知られる「鍋焼きラーメン」。土鍋に入った熱々の、鶏ガラしょうゆ味のラーメンです。ちくわ・ねぎ・生卵が必須アイテムとされています。

 

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中でも人気のお店は「橋本食堂」「千秋」「まゆみの店」など。行列のできるお店も多いので要注意です。

リープル

高知県民のソウルドリンクと言われている「リープル」。メディアで紹介されることもありますが、高知以外ではほとんど流通していないご当地飲料です。

 

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乳酸菌飲料ですが、その味は「リープル味」としか言いようのない独特の味。RIPPLEという表記からすると「リップル」のはずなのに、商品名は40年以上前から「リープル」だそうです。

高知の”ここ”が見たい!

高知に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

坂本龍馬の像

高知の偉人といえばやはりこの人ですね。坂本龍馬の像は日本各地にありますが、出身地だけあって高地には立派な像が建てられています。

桂浜公園の龍馬像

おそらく日本で一番有名と思われる龍馬像が、桂浜の龍頭岬にあります。ここは龍馬が郷里でもっとも愛した場所だとか。

太平洋のはるか先を見つめている龍馬像。その高さは5.3mあり、台座も含めると13.5m。圧巻です。

公園内には「坂本龍馬記念館」もあります。

→桂浜公園(高知市公式)

高知龍馬空港の龍馬像

高知龍馬空港にも像が建っています。大海の青波を背にした龍馬像は、撮影スポットとしても人気です。到着したらまずは龍馬と記念撮影、ですね。

龍馬の生まれた町記念館

高知市上町にある「龍馬の生まれた町記念館」の前にも像があります。龍馬が生まれ育った町での暮らしぶりもわかる、ファンには見逃せない情報がいっぱいの記念館です。

→龍馬の生まれた町記念館(公式)

維新の群像(梼原)

梼原(ゆすはら)町にゆかりのある六志士に、高知を出奔して梼原に着いた龍馬、そして龍馬とともに脱藩した澤村惣之丞を加えた八志士を称えた群像が「維新の群像(維新の門)」です。

和田城(川西路地区構造改善センター)の広場に建てられており、撮影スポットとしても人気です。

「リョーマの休日」像

南国市の農園レストラン「トリトン」には、一風変わった龍馬像があります。インスタ等で話題になったその像は、寝そべってくつろいでいる坂本龍馬。「リョーマの休日」と名付けられています。

 

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ただし銅像ではなく、強化プラスチック製。台座も強化発泡スチロール製とのこと。とてもそうは見えませんが。

まとめ

高知へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、高知にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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