【お得情報】TVで見た福岡のここに行きたい!ついでにこれが食べたい!旅行に格安で行くには?

九州グルメの特番などで必ず登場する、福岡の屋台。バラエティでも某漫才コンビがイチオシしてたり、大人気だった『孤独のグルメ』シリーズのスペシャルに登場したりと、メディアでも取り上げられることも多いですね。

テレビで観て「福岡へ旅行に行きたい!」と思った人も多いのではないでしょうか。

福岡旅行を考えたら、事前に行き方はもちろんのこと、見どころ、食べ物、お土産などはチェックしておきたいもの。

インスタ映えする写真の撮れるフォトジェニックなスポットも欠かせません。

ついでに、旅行に安く行く方法や、現地でお得に過ごせる方法があったら最高だと思いませんか?

お得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけまとめてみました。

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福岡へ飛行機で行く

九州の北部に位置し、九州の玄関口とも言える福岡県。陸路でも比較的行きやすい場所ですが、飛行機で行ければ時間が短縮できて一番いいんだけど、という人は多いと思います。

そもそも九州には北九州・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎・長崎・鹿児島の8つの空港があります。

福岡旅行のかなめは、もちろん福岡空港。福岡市の中心である天神からわずか10分の距離にある、全国でも珍しい市街地空港です。博多駅へも地下鉄が直結しており、5分で行き来できます。

福岡空港の国内路線は下記の国内空港と接続しています。

東京(羽田)、東京(成田)、大阪(伊丹)、大阪(関空)、名古屋(中部)、名古屋(小牧)、静岡、札幌(新千歳)、岩手花巻、新潟、仙台、小松、信州まつもと、茨城、出雲、松山、徳島、高知、五島福江、対馬、天草、宮崎、鹿児島、屋久島、奄美大島、沖縄(那覇)、石垣、宮古

福岡空港の国内線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、スカイマークエアラインズ(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、ピーチ・アヴィエーション(APJ)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、アイベックス・エアラインズ(IBEX)、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本エアコミューター(JAC)、オリエンタルエアブリッジ(ORC)、天草エアライン(AMX)、日本トランスオーシャン航空(JTA)が就航しています。

→福岡空港フライト情報

(フライトは2018年8月時点の情報です。予告なしに変更される場合があります。)

飛行機にはマイルで乗るのがお得

飛行機をお得に利用するなら、やっぱりマイルを貯める方法が一番おすすめです。マイルを貯める方法は大きく3つあります。

マイルの貯まるクレジットカードを活用する

マイルの貯まりやすいクレジットカードを持っていると、普段の買い物でどんどんマイルが貯まります。旅行の際の飛行機代がタダになるのはうれしいですね。

ポイントを貯めてマイルに交換できるサービスを利用する

広告を見たり無料会員登録をしたり、通販を利用したりすることでポイントが貯まるサービスがあります。貯まったポイントをマイルに交換できるサービスも多いので、大量マイルが無料で手に入ることも・・・。

マイルを格安で買う

マイルの価値は搭乗時期や利用する座席クラスによって異なりますが、1マイルあたり1.5円から2円とされています。

JALマイル

JALマイルの場合、東京(羽田)から福岡へのレギュラーシーズンの片道運賃は41,390円。この便にマイルを使って乗る場合に必要なマイル数は7500マイルです。

この場合、1マイル=5.51円という計算になります。

JALマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 福岡7500マイル41,390円

実際には早割のようにもっと安く購入できる割引航空券もあるので、1マイルの価値は1.6円ぐらいになることもあります。

→JAL 国内線運賃案内

→JAL マイル早見表

JALの場合、少し広めのクラスJが用意されています。マイルの場合は1区間(片道)2000マイルを追加することで利用できます。

ANAマイル

ANAマイルの場合も、東京(羽田)と福岡のレギュラーシーズンの片道運賃は41,390円で、マイルで乗る場合は7500マイル必要になります。1マイル5.51円換算です。

ANAマイル必要マイル数運賃
東京(羽田)→ 福岡7500マイル41,390円

→ANA 往復運賃表(PDF)

→ANA 必要マイルチャート

ANAの場合も実際には早割などの割引航空券もあるので、1マイルの価値は変動します。

もしもこれらの換算値よりも安くマイルが手に入れば、現金で購入するよりもお得になります。

また、ANAは直接マイルで購入する以外にも、マイルをANAスカイコインに替えて航空券を購入するという方法も選べます。

ANAスカイコインを使えば、現金の換わりにANAスカイコインを利用するだけなので、普通に航空券を購入するのと同じ感覚で買えます。時期によっては、マイル枠よりも取りやすいでしょう。

福岡へ新幹線で行く

九州には九州新幹線が通っているので、現在開通している鹿児島ルートを使うと圏内の移動がとても便利です。なお、長崎ルートは2022年以降に開通する予定です。

中心都市である福岡市には博多駅があります。博多駅から中心街の天神までは、電車で10分ほどで行けます。

東京から博多までは「のぞみ」で300分ほどかかります。

新幹線は予約サービスを利用するのがお得

新幹線を利用する場合、乗車券・特急券を普通に購入するよりも安く済む方法があります。それはJR東海が運営する新幹線予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」を利用する方法です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」を経由して予約をすると、東海道新幹線や山陽新幹線の料金が大幅に割引されます。

「エクスプレス予約」を利用するにはビューカード系クレジットカードが必要で、年会費も1,080円(税込)かかりますが、距離によっては1回の乗車で年会費の元が取れるほどの割引料金で購入できます。頻繁に利用する人なら圧倒的にお得です。

「スマートEX」は年会費無料のサービスで、「エクスプレス予約」と比べると割引率や優待枠の数でやや劣りますが、早めの予約で大幅な割引になるなどのサービス内容は「エクスプレス予約」と同じです。

計画旅行であれば「エクスプレス予約」「スマートEX」で早めの予約をとることで、新幹線にお得な値段で乗れるのは間違いありません。

東京ー博多間の場合、前日購入では普通車指定席が21,810円するのに対し、EX早特なら17,400円で購入できます。

福岡の”これ”が食べたい!

「美食の福岡」と言われるほど食文化の発達した福岡県ですが、中でも見逃せないご当地グルメ・定番グルメを、ちょっとだけ紹介します。

焼きラーメン

福岡・博多の名物と言えばとんこつラーメンですが、もう一つの定番が「焼きラーメン」です。とんこつスープとウスターソースで味付けされたラーメンは癖になるおいしさ。

 
 
 
 
 
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天神の屋台が発祥とされるご当地グルメ、やはり屋台で味わうのが一番おすすめ。人気ドラマ「孤独のグルメ」でも登場した中州の屋台街が一番人気です。

丸天うどん・ごぼ天うどん

福岡ではラーメンと同じくらい「うどん」が愛されています。トッピングは魚のすり身をさつま揚げ風にした「丸天」や、ささがけゴボウをかき揚げにした「ごぼ天」などが主流です。

 
 
 
 
 
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長浜ラーメン

博多漁港の近くの長浜が発祥の豚骨ラーメン。元祖は「元祖長浜屋」。スープによく絡む細麺を使用していることや、替え玉(麵のお替わり)ができることなど、現在の博多ラーメン方式のベースはここから始まったという説もあります。

 
 
 
 
 
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同じ豚骨ラーメンでも、博多ラーメンとは異なるジャンルで語られることが多いので、福岡に旅行した際には両方の食べ比べをおすすすめします。

もつ鍋

博多で有名なグルメの上位に挙げられる「もつ鍋」。日本では博多が発祥ですが、もとになった料理は韓国のホルモン鍋だと言われています。

 
 
 
 
 
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コクがありながらあっさり食べられる博多もつ鍋は、低カロリーでコラーゲンもたっぷりとれるので女性にも人気です。

炊き餃子

博多の新名物として広まってきている「炊き餃子」は、水餃子とはまた違った味わいがあり、大人気です。豚骨ベースのスープの中でとろける餃子にリピーター続出です。

 
 
 
 
 
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発祥店の「池三郎」や、人気店「池田屋」が有名です。

リョーユーパンのマンハッタン

福岡のご当地製パン会社「リョーユーパン」の看板商品が「マンハッタン」。福岡県民のソウルフードともいわれているドーナツ風の菓子パンです。

 
 
 
 
 
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リョーユーパンにはいろいろな人気商品がありますが、中でもマンハッタンは1974年誕生のロングセラー。見つけたらぜひとも味わいたい商品です。

福岡の”ここ”が見たい!

福岡に行ったらぜひとも訪れたい定番スポット・穴場スポットを紹介します。

太宰府天満宮

福岡と言えば、まずは「太宰府天満宮」。正月三が日には200万人、年間で800万人以上の参拝者がある、全国的にも有名な神社です。

 
 
 
 
 
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ご祭神は「学問の神様」「天神様」と崇められている菅原道真(すがわらのみちざね)公。霊廟でもあります。

特に受験合格・学業上達のご利益があるとされており、毎年10月には「特別受験合格祈願大祭」が行われています。

→「太宰府天満宮」公式サイト

水鏡天満宮

「水鏡天満宮」は福岡市の中心街・天神にある神社です。天神様(天満大自在天神)の名で知られる学問の神様・菅原道真を祀っており、それが地名の由来だとされています。

 
 
 
 
 
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→水鏡天満宮(福岡市公式ガイド)

九州鉄道記念館

北九州市門司(もんじ)にある九州鉄道記念館は、C59や9600型といった機関車や、キハ07、クハ481など九州で活躍した歴代の名車両が9台も並ぶ一大展示施設です。本物の迫力を体験できるので、鉄道ファンのみならず、誰もが楽しめます。

 
 
 
 
 
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→九州鉄道記念館(公式)

浮羽稲荷神社

91基の鳥居と300段の階段が山頂へ向かって続く様がインスタで話題になっている浮羽稲荷神社(うきはいなりじんじゃ)は、桜の名所で知られる城ヶ鼻公園の中にあります。上まで昇れば抜群のビュースポットなのでおすすめです。

伏見稲荷神社、京都松尾大社、太宰府天満宮の三宮から三神を分霊している神社なので、商売繁盛、五穀豊穣、酒造と健康、長命長寿、学問成就とご利益も盛りだくさん。長い階段を昇って本殿を目指す価値はあります。

 
 
 
 
 
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→浮羽稲荷神社(うきは市観光協会)

2つの猫島「相島」「藍島」

福岡には日帰りで行くことのできる2つの猫島「相島」「藍島」があります。どちらも「あいのしま」と読みます。

両島とも数百匹の猫がいるといわれており、猫好きにはまさに猫天国。

 
 
 
 
 
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相島へは相島渡船場から町営渡船「しんぐう」で17分、藍島へは小倉駅近くの小倉渡場から出る小倉渡船に乗って35分で着きます。

マリンワールド海の中道

西日本最大級の水族館「マリンワールド海の中道」は、福岡市の海岸に細長く突き出た半島の途中にあります。車でも電車でも連絡船でも行くことができます。

 
 
 
 
 
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2017年にリニューアルオープンし、その規模と充実した設備は1日中楽しめるほどのボリュームです。光を採り込んだ「玄界灘水槽」や、イルカ水槽を見ながら過ごせるレストランなど、他の水族館にはないスポットがたくさんあります。

→マリンワールド海の中道(公式)

まとめ

福岡へのお得な行き方、見どころやグルメの情報をちょっとだけお伝えしました。いかがでしたか?

ここでは紹介しきれないほど、福岡にはまだまだ有名・無名の名所や名産がいっぱいあります。

旅行へ行くときは、行き当たりばったりも楽しいですが、事前にいろいろ調べておくことをおすすめします。知らなかったお得情報や豆知識が頭に入っていれば、より楽しい旅行になること間違いなしです。

また、帰ってきてから「せっかくなら見ておくべきだった・・・」「知らずに素通りしちゃった・・・」「もっとお得に利用できたのに・・・」なんてことも、事前の情報収集があれば少なくてすみます。

当サイトではこれからも、楽しい旅行に役立つお得情報・豆知識をお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです。

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