ANA・JAL・国内線に乗ったらデルタの500マイルキャンペーンですよ!【申請方法】

もはやマイラーにはほぼ常識となっているであろう、デルタ航空が実施している「ニッポン500マイルキャンペーン」

申請方法が変更になっています。

デルタ航空「ニッポン500マイルキャンペーン」

デルタ航空が実施しているキャンペーンです。「ニッポン500マイルキャンペーン」

ANAでもJALでも日本国内定期路線の搭乗券(半券)の画像と申請フォームを、旅行が終わってから 2ヵ月以内にメールで送るだけで500マイルがもらえてしまうという、破格のキャンペーンです。

以前はFAXで送れたのですが、参加方法が、Eメールで送るように変更になっています!

キャンペーン参加方法はメールに変更

①加算フォームをプリントアウトし必要事項記入
→(公式)デルタ航空キャンペーン

②記入したフォームをメールに添付できる形式で保存(JPG、PNG、PDF形式)
→PDF編集を無料ソフトで行うことは難しいので、手書きで記入して写真を撮ったほうが簡単です。

③搭乗券もメールに添付できる形式で保存(JPG、PNG、PDF形式)
→写真に撮ります。

④デルタの受付メールアドレスへ送信

添付ファイルの容量は2MBまでです。注意してください。

貯めたデルタ航空マイルの使い道はJTB旅行券

貯めたデルタ航空のスカイマイルの使い道として管理人がおすすめしたい方法は、JTB旅行券(JTB国内パッケージツアー旅行券)に交換して利用する方法です。

10000マイル→10000円分のJTB国内パッケージツアー旅行券

※以前はネット上で申し込みが出来ましたが、現在システムの問題なので、電話での受付となっています。

JTB旅行券(JTB国内パッケージツアー旅行券を申し込む場合の注意点は3つ。

①誰でも申し込めるわけではない
②JTB国内パッケージツアー旅行券はJTBの申し込み何にでも利用できるわけではない
③年間30000マイルまで・有効期限6か月

ここさえ何とかできれば、デルタ航空のマイルを有効に利用できます。おすすめ度No1です。

注意点はこうやって攻略する

①誰でも申し込めるわけではない

JTB旅行券は、誰でも申し込めるわけではありません。

スカイマイルメダリオン会員もしくは日本国内で発行されたスカイマイル提携クレジットカード本会員である必要があります。

スカイマイルメダリオン会員はハードルが高いので、狙うとしたらスカイマイル提携クレジットカード本会員。

近道としては、一番年会費が安い「日本国内で発行されたスカイマイル提携クレジットカード本会員」=「デルタスカイマイルJCBカード<テイクオフカード>」を発行することで、1つ目はOKです。

「テイクオフカード」

「デルタスカイマイルJCBカード<テイクオフカード>」は年会費:初年度無料、2年目以降1500円(税抜)のクレジットカードです。

「デルタスカイマイルJCBカード<テイクオフカード>」を申し込む時は、ポイントサイト経由で申し込めばポイントが貰えて、さらにお得になります。

マイルがどんどん貯まる方法はこちらの記事で紹介しています→

ANAマイルを貯めるなら→
JALマイルを貯めるなら→

さらに「テイクオフカード」では入会キャンペーンも実施中です。

最大10500マイルは無理でも、5500マイルなら何とかなりそうですね。

②JTB国内パッケージツアー旅行券はJTBの申し込み何にでも利用できるわけではない

JTB国内パッケージツアー旅行券は、JTBでの申し込み何にでも利用できるわけではありません。

名前の通り、申し込むものは国内パッケージツアーである必要があります。

パッケージツアー?となると思うのですが、一番わかりやすい方法は、「エースJTB」のパンフレットを貰ってその中から選ぶことです。

ツアーだからといって往復の交通をつけて申し込む必要はありません。「エースJTB」のパンフレットをみてもらうとわかると思いますが、ホテルだけの予約も可能です。

「エースJTB」で、2つ目はOKです。

③年間30000マイルまで・有効期限6か月

10000マイル→10000円分のJTB国内パッケージツアー旅行券

1暦年に30000マイル=30000円分のJTB国内パッケージツアー旅行券まで交換可能です。

有効期限は申し込み受付日から6ヶ月なので、届いたら早めに申し込む必要があります。

3つ目は、注意すればよいだけなので簡単にクリアできます。

まとめ

デルタ航空が実施している「ニッポン500マイルキャンペーン」の参加方法が変更になっています。

FAX→メールで送信です。

全日空(ANA)・日本航空(JAL)・国内線に乗ったら、忘れずにデルタのキャンペーンですよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする