【2020年6月最新】【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】は新必須ANAカード!マイルは?還元率は?

飛行機にのらずにマイルを貯めている人たち、通称陸マイラー(おかまいらー)と呼ばれている人達がいますが、ドットマネーの交換先に「TOKYU POINT」が追加されたことにより、通称陸マイラーの間で必須となった【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】!

ANAマイルを貯めたい、ANAマイレージ派にとって、重要なクレジットカードです。

【2020年6月最新】

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

国際ブランドMasterCard
申し込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費<本人会員>初年度年会費無料
年2000円+税→マイ・ペイすリボへ登録&年に1回以上カード利用で751円+税
<家族会員>初年度年会費無料
年1000円+税→マイ・ペイすリボへ登録&年に1回以上カード利用で475円+税
支払日15日締め/翌月10日払い
貯まるポイントVポイント
ポイントの有効期限2年
ETCカード初年度無料
翌年度以降:500円+税→前年度に1回以上ETC利用の請求があれば無料
海外旅行傷害保険最高1000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険
国内航空傷害保険最高1000万円(自動付帯)

おすすめのポイント・メリットは!

マイルとTOKYU POINTは相互交換可能

貯まったマイルをポイントに交換: 10000マイル → 10000TOKYU POINT
貯まったポイントをマイルに交換: 1000TOKYU POINT → 750マイル

ソラチカカードの代替

以前は、各種ポイントサイト×【ソラチカカード】を使ったマイルへの交換は有名でしたが、今は利用できなくなっています。

そんな中、2019年6月3日から新たなルートが誕生しています。

ドットマネー → TOKYU POINT

それで現在は、【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】がANAマイラーにとって必須カードとなっています。

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】を持っていれば、100 TOKYUポイント→75ANAマイル に交換できます。

各種ポイントサイト → ドットマネー → TOKYU POINT → ANAマイル

交換レートは、【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】を持っていれば、実質100:75(75%還元率)

年会費を抑える方法もあり

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】の年会費は、初年度無料、翌年度以降2000円+税がかかります。
家族カードの年会費は、初年度無料、翌年度以降1000円+税となります。

2年目以降の年会費は、年会費割引特典を利用することで安く抑えることができます。

①WEB明細利用で割引

本会員:2000円+税 → 1500円+税 (500円+税 割引) 
家族会員:割引対象外

②マイ・ペイすリボへ登録+年に1回以上カード利用

本会員:2000円+税 → 751円+税 (1249円+税 割引)
家族会員:1000円+税 → 475円+税 (525円+税 割引)

【TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】の場合、①と②は併用できません。
②マイ・ペイすリボへ登録+年に1回以上カード利用のみ

つまり、本会員:751円+税、家族会員:475円+税まで下げることができます。

マイ・ペイすリボ:
毎月の支払い金額を自分で決めることのできる支払い方法。
【TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】のマイ・ペイすリボは、初回の引き落としの際は利息がつかないため、毎月の支払い金額=カード利用限度額に設定しておけば実質一括払いになります。

ANAカード=フライトマイル・ボーナスマイルが貯まる!

ANAカードである【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】はフライトマイルやボーナスマイルが貯まります。

  • チェックイン不要のANA国内線の搭乗スタイル「スキップサービス」の利用が可能
  • 入会・継続時にボーナスマイル1000マイル
  • ANA便・ANAグループ便への搭乗でボーナスマイル
  • 家族カードの発行が可能。ANAカードファミリーマイルの利用が可能
  • ANA国内線・国際線機内販売10%引き
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で10%引き
  • ANAカードマイルプラス提携店でさらにマイルが貯まる

入会・継続でボーナスマイル 1000 ANAマイルがもらえます。

ANAカードファミリーマイルも利用可能

ANAカードファミリーマイルにも登録できます。

家族カードの年会費は、マイ・ペイすリボへ登録+年に1回以上カード利用で475円+税がかかりますが、ANAカードファミリーマイルを利用すれば、家族間のマイルを共有で利用することができます。

ANAカードファミリーマイル:
家族がそれぞれ貯めたマイルを、特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせて利用できるANAカード個人会員限定のサービスです。ひとりのマイルでは特典に届かなくても、家族みんなのマイルを必要な分だけ足し合わせることで、マイレージライフの楽しみが広がります。

※家族がANAカードの本会員であれば、あえて家族カードを発行する必要はありません。

ANAカードマイルプラス提携店でポイントアップ

ANAカードマイルプラス提携店や対象商品の支払い時にANAカードを利用すると、クレジットカードのポイントとは別に、100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが自動的にANAマイレージクラブの口座に積算されます。

・一部店舗では、ANA VISA/マスターカードを決済カードとして指定した「iD」、ANA JCBカードを決済カードとして指定した「QUICPay」での決済もANAカードマイルプラスのマイル積算対象
・「iD」での支払いがマイル積算対象の場合、ANA VISAカード/マスターカードを決済カードとしたApple Payでの利用もマイル積算対象
・「QUICPay」での支払いがマイル積算対象の場合、ANA JCBカードを決済カードとしたApple PayならびにGoogle Payでの利用もマイル積算対象

【主なANAカードマイルプラス提携店】

店舗名ANAカードマイルプラスマイル還元率
ANA(国内線、国際線航空券)100円=1マイル1%
セブンイレブン200円=1マイル0.5%
マツモトキヨシ100円または200円=1マイル1%または0.5%
スターバックス※200円=1マイル0.5%
ENEOS100円=1マイル1%
出光200円=1マイル0.5%

※WEBからのプリペイドカードへのチャージは100円=1マイル

PASMOが使える

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】は、「ANAマイル」・「TOKYU POINT」・「PASMO」・「定期券」・「クレジット」の5つの機能が1枚になったカードです。PASMOオートチャージも利用できます。

また、裏面にPASMO定期券を搭載することができます。

※定期券の発行が可能な事業者:東京急行電鉄・京浜急行電鉄・東京地下鉄・東武鉄道、相模鉄道

ANA銀聯カード(ぎんれんカード)発行可能

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】を持っていると、ANA銀聯カード(ぎんれんカード)も発行できます。

銀聯カードは、中国で最もよく使われるカードで、中国の大都市から地方都市まで、約1700万店にのぼる中国銀聯加盟店で利用できます。中国出張が多い人なら、発行しておけば便利です。

年会費は永年無料です。カード発行手数料は新規入会時は無料です。

<本会員>有効期限更新時(5年間):1000円+税
<家族会員>有効期限更新時(5年間):500円+税

ポイント交換

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】を利用した場合、カード利用額200円(税込)=Vポイント 1ポイントが貯まります。

ポイントは選択したコースによって、ANAマイルもしくはVポイントになります。
・自動移行方式(ANAマイル)
・応募方式(Vポイント)

自動移行方式

クレジットカード利用のVポイントが自動的に移行され、ANAマイルが貯まります。
特にVポイントのポイントをマイルに移行する手続きは必要ありません。
(Vポイントの商品には交換できません)

コース名称移行レートマイル移行手数料
2倍コースVポイント 1ポイント=2マイル税抜6000円+税/年度ごと(4月1日~翌年3月31日
通常コースVポイント 1ポイント=1マイル無料

応募方式

クレジットカード利用のポイントがVポイントで貯まります。
ANAマイルに交換したい場合は、都度手続きが必要です。

コース名称移行レートマイル移行手数料
2倍コースVポイント 1ポイント=2マイル税抜6000円+税/年度ごと(4月1日~翌年3月31日
通常コースVポイント 1ポイント=1マイル無料

※移行には約1週間かかります。

Vポイントのボーナスポイント・プレミアムポイントは、5ポイント=3マイルの移行レートでANAマイルに移行可能ですが、どちらのコースの場合も手続きが必要です。(移行手数料無料)

ANAマイルに移行しない場合でも、Vポイントにはいろいろな交換先があります。

デメリット

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】のデメリットは、残念ながら基本の還元率が低いことです。しかし、ANAマイルを貯めることが主な目的であれば、それほど関係ありません。

また、2年目から年会費2000円+税(2年目以降)ですが、年会費割引の技を使えば751円+税にでき、継続のボーナスマイルとして1000 ANAマイルがもらえるので、マイルの価値を考えれば、無料も同然です。

つまり、デメリットと言えるほどのデメリットはありません。

まとめ

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】は、ANAマイルを貯めたいなら持っておいて損はないクレジットカードです。

モッピー】【ハピタス】【げん玉】といったポイントサイトで獲得したポイントをTOKYU POINT経由でANAマイルに交換することが可能で、【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】を所有していれば、 TOKYU POINT 100ポイント→75ANAマイル

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】、ANAマイレージ派なら必須カードです。

本気でANAマイルを貯めたいなら、入って損はありませんよ!

【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】にお得に入会する方法は、下記の記事で紹介しています。

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